2006/09/25 - 2006/09/25
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秋カボチャさん
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例のItinerary pack によると、二日目は「スカイ島」。
前日のうちに「ベーコン、ソーセージ、卵、トマト、ポテトワッフル」から好きなものを選んでおくと、翌朝アツアツのディッシュを持ってきてくれる。
7時に起き、8時から朝食のためダイニングへ行くと…一足先にオージーの陽気な夫婦(これが前述のおジィ)が座っており、メチャ明るくGood Morning!
会話しておとなしく座っていると、「あそこにシリアルがあるよ」と立っておどけ、執事風に「これでございます」みたいにやっている。明るい。
聞けば前日の雨の中、北端のJohn o' Groatsジョン・オ・グローツへ行ったらしい。霧で前が見えなかったらしく、ジェスチャーで目の前の障害物を掻き分けるしぐさをしてました。
「長い一日だった…」 そりゃそうでしょう、見えない上に遠いんだから。
- 交通手段
- 観光バス
-
結局Itineraryの日程はウソで、おジィ夫婦と、同じゲストハウスのもう1組の老夫婦と一緒に、ハイランドの北西部、Applecross Penisula アップルクロス半島へ!
Itinerary には「ターコイズ色のミニコーチが迎えに行く」と書いてあるとおり、16人乗りの派手な色の車が。現地の催行は、Paffin Tours パフィン・ツアーズ。
今日のガイドはオヤジ、ドライバーはオバちゃんです。
パフィンは8月末までしか見られないのが残念。 -
ガイド手書きの紙が配られ、それにはアップルクロスの見所、フリータイムのすごし方、ウォーキングのコースなどが書かれている。
ふーん。
でもさ…やっぱりスコティッシュの英語はイマイチ聞きこぼすんだけど。
8割がた聞き取れて、「おっ、わかったぞ」と思っていたのに肝心の笑いどころが聞き取れず、頭、フリーズ。
みんな笑ってるのに。 -
会社で「スコットランドに行く」話をしたら、何度も何度も「なんでスコットランドに行くの?」と聞かれる。
たぶん、”スコットランド”という地名は知ってても、何があって、何が見られて、どんなところか知られてないからだろうと思う。
フフフ、こういう美しい風景があるのよ…と一人ほくそ笑む。 -
トイレ休憩&フォトストップ&お買い物に停車。
きれいな湖面
私たちは昼食をちょっと持っていたけれど、スコットランドにたくさんあったSPARで、サンドイッチも買ってみましたよ。
何でも高いんだよね、レートも悪いし…とふとスーパーの壁を見ると求人広告。
1時間のパート代金は、1300円超。そんなに悪くないかも。 -
鏡みたいできれいだなぁ
また会社で、再々「寒いよ、スコットランドは」と行った事もない人に言われてきた。
現代はインターネットという素晴らしいツールがある。
BBC Weather でチェックしてみたら、9月で最低4℃のときも。でも、今日は全然寒くないね、という穏やかな一日。
綿シャツとトレーナー、それで寒かったらたまにレインジャケットを着ればOK -
-
ワンコのウンチ入れ箱
赤なのか、こういう入れ物は。
奥はタウンホール -
タウンホールでは、「アウトドア服のアウトレット」をやっていた。
寒かったら買っていたかも。
サンドイッチをひとかけら頬張って、景色を見て球形を過ごす。 -
いいお天気だなぁ
それはそうと、スコットランドで何度も日産マーチのUK版、MICRA(ミクラ)を見る。
マーチほど色のラインナップはない。
帰ってきてからNISSAN UKのサイトを見てみると、なんと幌付きのオープンカーがあるんだって。
でもスコットランドでオープンカー買うバカはいないと思うな。 -
氷河が作った地形はたくさんあるけれど、実は現代のスコットランドは、零下にいくことないらしい。
雪も大して降らず、でも英国人はスキーに情熱を燃やし、冬のスコットランド山岳で滑るのだとか。
ワンコ隠し撮り -
休憩も終わって、素晴らしい景色の山と橋が見えるポイントへ
ハイシーズンじゃないからか、人のいないいい写真になってくれた -
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われわれのミニコーチ(ターコイズ色)とガイドのオヤジ
ミニコーチには、
Coach tours for people who hate coach tours
と書いてあった。
大型コーチでゾロゾロ引き連れられていくよりは、確かにいい。
ガイドはコーチの中で説明して、外に出たら客は好きに過ごして良い、というスタイル。 -
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ヘザーの一種ではないかと思われる。
オットは Scottish Wild Flowers という本を買って帰ってきた。
そうやってどんどん荷物は重くなる… -
Itinerary に拠れば、ここは Bealach na Ba -the pass of the Cattle- というとこらしい。
2000フィート以上の高さがあって、ブリテン島では3番目に高い公共の道路とか。
公共ではなければもっと高い道路があるのかな。
(ヒツヂ道とか?) -
-
小川?の流れる水路、切り立った岩、その先の湖とよい対照をなしている。
天気がよければ、スカイ島まで見えるということだった。 -
Heather ヘザーでいっぱい
ヘザーは8月から9月末にかけて咲くそうだから、ちょうど見られる頃。
とはいえとても地味な花。
遠くからこの花の集団を見ると、紫のじゅうたん、といった趣になる。 -
車があまり見えない道をドライブするのは結構気持ちが良いもの。
オバちゃんドライバー、信じられないようなスピードでグングン飛ばし中。 -
ただ、ただ、荒涼としている -
すでにアップルクロスの村に着いて、私ら5名(ただし行動は1人、2人、2人のグループ毎)はガイドに道端で降ろされ、ウォーキング開始。
とてもいい天気で暖かく、のんびりと写真を撮りながら、オットと「いいねえ、きれいだねえ」と言っていたら、とっとと先の3名に置いていかれていた。
ウォーキングといっても、ほかに誰も歩いていない道。 -
海のあちらに見えるのは、Raasayという島らしい。
そしてその奥がスカイ島。
ほんわかポカポカの楽しいサンポ -
可愛らしい実が成っている。
この旅行に来る前に、やっと近づきモードが可能なデジカメのボタンを覚えた(遅すぎ)。 -
いうまでもなく羊歯。
本当に沢山、沢山というより「ハイランドが羊歯に覆われている」というほうがピッタリ来るくらい。 -
湿気の多い土地で良く見かけるこれ、キノコ。
日本を歩いているみたいな気にさせる風景。 -
ワンコと思われる足跡
ほかには、ヒツヂと思われるものもあり。
撮り損ねた…
スコットランド中にヒツヂばかりなので、注意しないと糞の塊に足を突っ込みかねない。
景色に気をとられているばかりもいかない、大変なウォーキングであった。 -
ウォーキングの折り返し点の、捨てられたような港。
ここで折り返してもとの地点へ帰らないといけない。
のだが
時計はすでに半分以上使っていることを示しており、オットとサンドイッチをかき込み、慌てふためいて先ほどの道を引き返す。
いい天気でいい景色だったのだけど、ウォーキングの道が長いのよね…
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