2006/10/01 - 2006/10/01
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井上@打浦橋@上海さん
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王府井大街から東長安街に出まして天安門広場へ向かいました。
天安門広場は、まだ朝の8時ですので、人出もそれほどではありませんでしたが、引き上げる頃にはドンドン人が押し寄せてきまして、もう、ごった煮状態になる様相を見せ始めて来ました。
では、2006年・国慶節の日の、朝8時から9時前の様子をご覧ください。
表紙の写真は天安門をバックに集合写真を撮ってる風景です。
皆さん、青島から来られたとか・・。
天安門が遠すぎますが、ここまで来ないと、落ち着いて集合写真は撮れないんでしょう。それでも、シッカリ周りをガードして、邪魔者が入らないようにしていました。
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では、東長安街を西へ向かい天安門広場を目指します。
右は北京飯店ですね。
ただ今、7時54分です。 -
これが北京飯店ですね。
大きな赤いボンボリは国慶節に合わせて取り付けたものなのか、普段から付いてるものなのか・・。
やはり国慶節用なんでしょうね。 -
ここは北京貴賓楼飯店のゲート前です。
地方からの観光客なのか女性3人組をカメラに収めています欧米人観光客です。 -
南河沿大街との交差点手前です。
公衆電話がありますが、いまは使う人は、滅多にいないでしょうね。 -
本来の歩道は人通りが多いですが、こちらの壁沿いの道は、人がほとんどいません。
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この街路樹も立派です。
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南池子大街との交差点です。
後ほど、この道を北へ行きます。 -
東長安街を更に西へ行きます。
右に見えてきましたのは地下鉄の站です。
天安門東駅です。天安門西駅もあるんですから天安門の広さが分かると言うものです。
道行く人達を見ますと、皆さん、秋と言うか、晩秋の服装ですね。
私は短パン、Tシャツの夏のスタイルですが・・・。 -
次々に着くバスからも人が吐き出されてきます。
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仮設公衆便所も設置されていまして、行列が出来ていました。
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天安門が近づくにつれ、人の密度が濃くなっていきます。
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天安門広場が見えてきました。
ただ今、8時9分です。 -
広〜い長安街の下を潜り抜ける地下道の入り口です。
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地下道の出口です。
この上が、もう天安門広場と言うわけではありません。 -
階段を上がりますと天安門広場の東側を走る広い歩道に出ます。
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横断歩道があるところまで南へ行きます。
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この横断歩道を渡り、やっと天安門広場へ入れると言うわけです。
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天安門広場に入り振り返りました。
向こうに見える立派な建物は中国国家博物館です。 -
人民英雄紀念碑の手前には公安の車やテレビの中継車や撮影用のクレーン車が待機していました。
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人民英雄紀念碑の北側には、どでかい赤い横長の看板が設置されています。
「熱烈慶祝中華人民共和国成立五十七周年」と書かれていますね。
手前の男性は小さな中国国旗を持っていますね。これは1つ1元です。 -
人民英雄紀念碑の北側の西半分は孫文さんのでかい肖像画と、「落実科学発展・・・」と書かれています赤い横看板です。
孫文さんは、毎年登場していたんでしょうか・・・それとも今年が初めてなんでしょうか。
初めてだとすると、何かが少し変わり始めて来ているからなのか・・・・どうなんでしょう。 -
こちらも地方からの観光客で小学生とその父兄グループでしょう。
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向こうに見えますのは人民大会堂ですね。
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警察犬・・いや公安犬も、これから出動です。
左の黒い犬は、まだ子供っぽくて、じゃれあってました。 -
このドデカイ模型は、何でしょうか・・・
三峡ダムなんでしょうか。 -
こちらの模型はチベット自治区にありますポタラ宮ですね。
なんでポタラ宮なのか・・・・
チベット族に気を使ってるのか・・・あるいは、
チベットは中国のものだ、とアッピールしてるのか・・あるいは、
拉薩(チベット自治区の省都)へ直通列車が10月1日から運行開始した、
ということなのか・・・・。 -
天安門方向を写しました。
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天安門の真正面に位置しています、この空間は、何でしょうか・・・。
時間が来ますと、儀仗兵が、ここで行進して国旗掲揚するのかもしれません。 -
天安門をバックの記念写真ですね。
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人が増えてきましたので、退散しましょう。
長安街の北側に出る地下道の入り口です。
ここは一方通行をとっています。
すべて向こうへ渡る人ばかりです。 -
地下道の出口の階段部分です。
人人人人人・・・・・・
右のほうには、パンパンに膨らんだ大きな袋を肩に担いで、上っていく人も3・4人います。 -
振り返ってみました・・・
どうですか、凄いでしょう。 -
天安門方向・・・西方向の様子です。
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東長安街を東に戻ります。
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人通りの少ない壁沿いの道を行きました。
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南池子大街手前まで来ました。
このあとは、この南池子大街を左に入り、北へ向かいます。
これで、「06年・国慶節の朝・その2・天安門広場」は終わりです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- りっちゃんさん 2006/10/05 10:32:44
- やっぱり北京ですねぇ。
- 打先生、お元気ですか。
もう上海に戻ってらっしゃるんですか?
私は9月21日から香港に居るのですが、こちらは国慶節って感じさせるものは何もありません。
10月1日が土曜日だったので3日の月曜日が代休、仕事はおやすみと言う人が多いくらいです。
獅子舞くらいはどっかでやってないかなぁと思ってたのですが。
上海の知人が2日から香港へ遊びに来ているのですが、浦東空港はすごい人だったらしいです。
MUの香港行きのカウンターで40分並んだって。
ビクトリアピークは中国語だらけだったそうです。
北京はさすがに盛り上がっている様子ですね。
もうすぐ中秋だしお祭り続きですね。
香港では国慶節より中秋の方が重要みたいです。
上海の肉入月饅食べたい〜。
11月には上海マラソンもありますね。
なかなか上海に行ける機会がないけれど、マラソン出たかったです。。
打先生、私の分も走って!
- 井上@打浦橋@上海さん からの返信 2006/10/05 15:15:26
- 北京も上海も香港も、それぞれ違う国
- りっちゃんさん、どうも。
香港は、本音では、個人の段階では、大陸の建国記念日(国慶節)なんてのは、
全く、関係ないんでしょうね・・・
建前とか香港政庁の偉い人にとっては、気を使って祝ったりするかもしれませんが・・
やはり香港は大陸とは違うんでしょう。
マラソンと言いましても、私のはマラソンとは全く違うものでごわす。
せいぜい走れるのは10kmです。それも、ドタドタバタバタ走りですから、
みっともなくって・・・。
りっちゃんさんみたいに颯爽と走れません。
それに、もしかしますと、その頃、また北京かもしれません。
北京へ行ってつくづく感じるのは
上海と北京は、都市の造りも、人間も、文化も、相当違うな、ということです。
香港も上海と北京とは、全く違いますもんね・・。
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