2006/09/13 - 2006/09/17
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koko27さん
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祖母の長年の夢であった万里の長城を訪れるべく初めての北京旅行に行ってきました。ツアーを使わず自分で計画した為、行くまでが大変でしたが、行ったらあっという間の思い出深い初中国旅行となりました。せっかくの北京旅行でしたので、万里の長城だけでなく、故宮、盧溝橋、天壇公園、胡同・什刹海、それから食事も満喫してきました。(写真は修復されてない万里の長城)
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 中国東方航空
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山の中にある新紅資山荘。一泊目の宿泊地。山荘の敷地内から修復されてない万里の長城に登れるということで宿泊しました。情報がほとんどない中、このサイトのNozomiさんにいろいろ教えて頂きました。ありがとうございました。北京空港から直接ホテルの人に迎えに来てもらいました。北京空港から約1時間半。
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コテージ棟とフロントやダイニングがあるエリアをつなぐ道を歩く祖母。
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山荘敷地内から登れる修復されてない万里の長城と祖母。登りが急なので、山荘の門をでてすぐのなだらかな他の長城に登ることにしました。
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新紅資山荘の入り口の門。扉はこの辺りにあった関所で実際に使われていた明代のものとか。このホテルは入り口に何も表示がないので、次の日に北京市内から迎えに来てもらったガイドさん達がホテルを見つけられず迷っていました。
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新紅資山荘の近くの修復されてない万里の長城からみた山荘。
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新紅資山荘の近くの修復されていない万里の長城。
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私達が泊まったコテージYang Suite のクローゼット。昔の民家のドアを使って作られている。
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部屋を入ってすぐの居間。フルーツとお湯が用意されていた。夕飯が食べれるダイニングが7時からしか開かないと言われ腹ペコだった私達はありがたく頂いた。
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寝室の床とスリッパ。掃除は完璧に行き届いてるとは言えないが、周りが山に囲まれ、虫も豊富なことを考えればあまり贅沢も言えない。
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寝室。ツインの部屋はないということで、私達の部屋はキングサイズベッドと言われました。寝心地はいまいち。
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2日目朝。ダイニングルームで朝ごはんを待つ祖母。コーヒー、ホームメイドヨーグルトとコーンフレークで終わりかと思ったら、しばらくしてさらに目玉焼き、ベーコン、パン、フルーツとたくさん出てきてお腹一杯に。
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夜は明かりが道に灯される。
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おまけ:新紅資山荘に向かう途中で見た三輪自動車と地元の人。
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山荘から八達嶺長城に向かう途中で見た路上で魚を売る地元の人たち。
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八達嶺長城でガイドさんにロープウエーで上まで行きたいと言ったら、ジェットコースターの方がいいよ、と言われて乗ったジェットコースター。一人往復60元。
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ジェットコースターを降りた辺りから下を見下ろした写真。ガイドさんいわく、八達嶺長城は日本人は下の方を観光することが多く、中国人は高いところが好きなのでお金を払ってもジェットコースターを使いここまで来るので、この辺りを観光しているのは中国人が多いとのこと。
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ジェットコースターを使って上まできたと思ったが、長城はどこまでも続く…。
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2泊目から最終日まで3泊した北京貴賓棲飯店の故宮が見えるお部屋からみた夕焼け。夕日の下に見えるのは天安門。
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3日目は天安門と故宮巡り。故宮の中は入り口で自動日本語音声ガイド機を借りて回りました。どこまでも故宮は続く…。
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故宮の中にあった九龍壁。中国では9は一番いい数字だそうだ。
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溥儀が自転車の練習をして中国で初めて自転車が通ったとされる場所らしい。映画ラストエンペラーを観たことがないのでいつか見てみたい。
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湖広会館大戯楼での京劇鑑賞。孫文らが会合をしていた歴史的建物。この京劇のチケットを含め、ガイドさんと車の手配はすべて中国旅行達人ウェブサイトの陳さんにお世話になりました。どうもありがとうございました。
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北京貴賓棲飯店の部屋のベットから見た天安門のライトアップされた夜景。
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盧溝橋。4日目は2日目に続き同じガイドさんと運転手さんで観光地巡りをしました。橋の手すりに並ぶ獅子に同じ物はなくそれぞれ個性があってかわいい。雄と雌の違いもガイドさんに教えてもらいました。
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天壇公園の祈願殿と祖母。
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老北京炸醤面大王でジャージャー麺を食べる。
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胡同・什刹海の人力車ツアーに参加。
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銀錠橋。私の中国人の大家さんが昔、娘さんを自転車の荷台に乗せて毎日渡っていたという。
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宮廷料理で有名な家菜の入り口。看板なし。夕飯を予約してあったのだが、ガイドさんと運転手さんが場所がわかりにくいから夜タクシーの運ちゃんがわからないだろうと、昼間に店の前を通ってくれた時に撮った写真。夕方ホテルの近くでタクシーを拾おうとしたが3回場所がわからないと断られた。4台目のタクシーの運ちゃんは神様に見えた。が、やはり完璧には行かず近くで降ろされ後は歩くはめになった。裏路地の地元の人しかいない夜の胡同を不安げに歩きながらも無事店まで辿り着きました。
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