2006/09/23 - 2006/09/28
3029位(同エリア4207件中)
始椿さん
夏休みが6日間取れたので、ベネチアに行ってきました。
今回は女二人旅。高校の修学旅行以来の海外旅行で、ほとんど初めてという状態。なのに無謀にもフリープランでベネチアへ。海外旅行豊富な友達が一緒だから実行できました。友達には感謝感謝です。
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旅の概要(すべてその土地の時間で表示)
★1日目(23日・土曜日)
10時集合(申し込み先のカウンター)チェックイン⇒12時頃成田発⇒17時ごろパリ着…21時ごろパリ発⇒23時頃ベニス着⇒23時過ぎ水上バスに乗船⇒サンマルコ広場⇒ホテル着…就寝25時ごろ
★2日目(24日・日曜日)
友人が起きられなかったため、現地発の朝食が…マック⇒サンマルコ広場周辺をぶらぶら⇒ドゥカーレ宮殿⇒ゴンドラ⇒街歩き⇒サンタ・マリア・グロリオーサ・デイ・フラーリ教会⇒夕食(中華)⇒ホテルへ
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- エールフランス
-
飛行機でひとまずパリへ。約12時間飛行機に乗るのは はじめての体験。初の時差(7時間)体験ということもあり、どきどきしました。最初の2時間程度寝て後はずーっとおきていました。友人は半分以上寝ていたので、私は本を読んだり、(各座席に画面が付いていて映画・ゲーム・音楽等が自由に楽しめる機械がついている)森のリトルギャングの吹き替え版を見たり、上海というゲームをひたすらしていました。引きこもり肌の私としては、退屈もせずに楽しく過ごせました。
**写真はイメージ。なぜなら帰りに撮ったものだから。 -
パリ着後、泊まるホテルにチェックインが遅くなることを伝えるために電話を。国際電話の使い方がわからず、テレカ購入先の日本語しゃべれる店員を連行して電話をかけさせた嫌な旅行客ズ。店員の兄ちゃんが結構かっこいい人でした。
向こうの呼び出し音が、日本で言う話中の音に似ていたのでずっと「繋がらないよ」って思っていたら、ワンギリを繰り返していたらしい…ごめんなさい。でたらでたで頭真っ白。無言&「うー」「あー」…ホテルの方ががんばって話しかけてくれました。何で私に電話させるかなぁ
-
空港の人をただの立ち話している人かと思い、うっかり強行突破しそうになりました。思い切り呼び止められました。平謝り。あほにもほどがある。
9時を回ったころ、やっと小型機にてベニスへ。雨のせいもあってか結構ゆれて、降りたときは久しぶりのひどい酔い&吐き気。つらかった。 -
パリで入国審査があったため、ベニスでは荷物を受け取ってそのまま外へ。「え、いいの!?」みたいな(笑)。水上バスを目指して空港を出て左にひたすらひたすら進む。同方向に向かう人がいたので割と安心して乗り場に到着。
行き先だけ聞かれそのまま乗船。切符がないので不安に。聴いてみたら後で回るよ、って。一安心。この船内で買うチケット(写真)が結構かわいい。発券所で買うと行き先等を印字された白い紙を渡されるだけなので、片道はこのチケットをもらえてよかった。
1時間近くかけてサンマルコ広場へ。アナウンスが聞こえず不安でしたが、あの鐘楼を目印にしたらOKでした。そして、ライトアップされているかわいらしいクーポラのある建物…このときからずっと気になっていました。
送迎プランなどもあるようでしたが(旅行会社のパンフによると15000円くらいもする!)まったく必要ないですよ!ちょっと迷いましたがサンマルコ広場近くのホテルに無事チェックイン!! -
2日目朝。
友人がおきられなかったため、朝昼をあわせてマックへ。初日からマックか…
ひとまず、サンマルコ広場付近をぷらぷら歩いてみる。アクアアルタではないのですが、結構水溜りが。サンマルコ寺院を背にして左側の店の前は結構水がたまっていて歩くのが大変です。
写真は下の図の丸のあたりで撮影
_○________
l ___博物館___
l l
l lサンマルコ広場 -
サンマルコ広場付近
-
サンマルコ広場
私も水溜りに映る寺院を撮りたかった。写真に写る二人はきっととってる -
鐘楼は縦にしないと入りきらない。
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カフェ・フローリアン。
あこがれの広場のカフェ -
日曜のためかサンマルコ寺院がひたすら混んでいる…ならぶ気が起きず、ぷらぷら。
あ、ため息橋だ!!
あそこでゴンドラ乗れるのかな?でもいなくなっちゃった。
大運河からもみてみよう。
ということで移動。 -
ああ、逆光だ!
サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会だ! -
大運河側から溜息の橋。
ここを臨む橋は人だかりがすごい。いつか基礎が腐ったら落ちてしまうのではないじゃろか…不安。
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溜息の橋のあるドゥカーレ宮殿に潜入。共通券のみの販売と聴いていたんだけど、6.5ユーロだった…???宗教画が苦手な私(気持ち悪くなることもある)なので、溜息橋内部をわたった先にある牢獄や武器などに目を奪われました。
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宮殿内部より。
内部で写真を撮っていいのかわからず(だめなんだろうけど撮っている人がいることに驚く)、窓から見える景色を撮影したり。 -
宮殿内部より
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宮殿内部より、溜息の橋。
手が短いのでこれが精一杯でした。 -
広場周辺激混みなので、初日から1回目のゴンドラに乗船。なぜか私が交渉に向かわされる。英語しゃべれないのに…提示されたのは二人で150ユーロ。「ええと、1隻80ユーロが公定価格とイタリアのサイトで見ていったんだけどなぁ…交渉するのめんどくさいし…ちょっとぼられてみるのもいいかなぁ」という適当な判断でそのまま乗ってきました。
コースは広場から宮殿方面に向かい、溜息橋の下、リアルト橋(大運河は通らない)、別コースで戻り、溜息橋、乗り場。 -
ゴンドラから
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ゴンドラから
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ゴンドラから。
ゴンドラが来るとつい写真とってしまうけど、撮られるのはなぁ。旅中、日本人ツアー客がゴンドラに乗っているところを橋の上から見下ろしつつ、お互いに「ボンジョルノ」と声を掛け合ったりした。海の外に出ると国のキズナ等言うか愛国心というか、ちょっとあるかなと少し思う。 -
表紙に使った写真
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リアルト橋で折り返し
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ゴンドラから。ちょっとだけ出られた大運河。狭い水路から大運河にでる瞬間は感動
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またもあの教会。なんかよくとってしまう。
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ゴンドラを降りてから、リアルト橋を通ってローマ広場方面へひたすら歩く。地図も持たずに。小道を歩き、時々カンポに出たり、教会を見っけたり。日曜だからしまっているお店も多くて。途中に見つけた見学できそうな教会にお邪魔しました。
サンタ・マリア・グロリオーサ・デイ・フラーリ教会。一緒に行った友人はここがものすごく気に入ったらしく、「ここならシスターになってもいい!!」といっていました。「私も気に入った日本の寺を見つけると尼さんになってもいい!!って思うよ」と。気に入った寺でまったり。至福のときです。 -
一度ホテルに戻り、夕食へ。海城だったかな?中華屋さんへ。二人の間ではちょっと不評(マーボー豆腐に注意?)だったけれど、ワンタンスープおいしかった。もっと日本が恋しくなったころに行ったらまた違ったかも?
食後少しぶらぶら。夜もきれい。またもあの教会を撮っている私。いったい同じ景色を何枚撮るんだ?これは橋の手すりにカメラを乗せて撮ったので手振れなしできれいに撮れたよ。 -
夜のサンマルコ広場。鐘楼。
夜の広場は、各カフェの演奏で盛り上がる。客でないひとの方が盛り上がっているのに驚く。音楽を演奏しているところにギャラリーはぞろぞろと移動し、勝手に盛り上がるカップルたち。正直うらやましかったり。
昼間は海沿いで絵を売っていた絵描きたちも、広場に店を出しなおしている。一枚ほしかったけど結局買わなかった。油絵と水彩画なら私は水彩画が好き。友人は油絵が好き。相変わらず趣味の合わない二人(ちなみに友人は肉嫌い・私は魚介嫌い) -
ちょいぶれ。時計塔。光り輝くムーア人がまぶしい。
ということで2日目終了
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この旅行記へのコメント (2)
-
- コーギーさん 2006/10/02 14:18:04
- お帰りなさい
- 始椿さん
お帰りなさい。 楽しい旅を満喫されたことと思います。
マルコポーロ空港からヴァポの乗り場まで他に人がいてよかったですね。
私は真っ暗闇のなか、一人で心細くなりました。
ホテルはすぐに見つかりましたか?
サンマルコ広場に水が出ていたとか 9月でもアクアアルタの影響が出るのですかね。
後半の旅行記を楽しみにしてます。
- 始椿さん からの返信 2006/10/02 19:35:08
- RE: お帰りなさい
- コーギーさん、書き込みありがとうございます。
Q&Aと口コミで丁寧に教えていただけて、とても助かりました。
水上バス乗り場までの道のりは、確かに人のいない中でひたすら進んでいくには不安そうでした。
前に人がいてよかったと本当に思います。
私が先頭にいたら後ろの人まで迷いそうです(笑)
ホテルにも道を一本間違えただけで直ぐにつけました。
サンマルコ広場には水溜りが結構ありました。
旅行記で書いたところや、寺院内部の入り口付近〜鐘楼のあたりなどに行く手をさえぎる様に。
海から来ているのではなく、マンホールから逆流しているようでした。
冬場に一度本物も見てみたいですね。
旅行記も読んで下さってありがとうございます。
でわ
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