2006/09/17 - 2006/09/19
26726位(同エリア30195件中)
ななすけさん
JALのキャンペーン中でマイルがお得だったので、マイルでもらったチケットで週末に台湾へ行って参りました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
-
夫婦2人で2回目の台湾旅行です。週末の“ちょっと旅行”のため、限られた時間で食べまくらなくてはいけません。
カロリー消費のため、近距離は基本的に“徒歩”とします。
【1日目】
出発地は成田です、チェックインに時間がかかり時間がないにもかかわらず、お気に入りの「謝朋殿(中華料理)」でしっかりと坦々麺のセットを頂きました。
JAAの機内食は「白身魚のあんかけご飯」、美味しかったけれどお腹一杯でさすがに残してしまい、CAに「お口に合いませんでしたか・・・?」と余計な気をつかわせてしました、ごめんなさい。
昼過ぎに台北(第2ターミナル)に到着。ホテルはアップルで予約した「天成大飯店」です。台北駅前なので、空港内でチケットを購入し、「国光客運」のリムジンバス(130元くらいだったかな)に乗り込みGO!
台北駅前に到着。コロコロとスーツケースを転がし、ホテルを目前に、「葱焼」に誘われ荷物を持ったまま店に入ります。台湾の1食目は焼餃子(50元)と葱焼(20元)でした。
少し食べたら余計にお腹が空いてしまい、コンビニでカップラーメンを購入し、部屋でペロリと平らげました。
さあ、夕食です!
ホテルから徒歩で(20-30分位)『鶏家荘』[19:00]へ。三味鶏《写真》、鶏ご飯、ビール、牡蠣巻、シナチクなどを注文、全部で3,000円くらいでした。 -
初日はこれで終わりではありません。お腹を減らすために、近くにあるギャラリアを少しブラブラしてから歩いて『好記坦仔麺』[21:00]へ。
お目当てはもちろん「坦仔麺」です。店は大変賑わっていて、少し待たされます。店員さんに人数を言って番号札をもらいます。順番がくると、外にディスプレイされている料理から選び、注文してから席に通されました。注文したのは「坦仔麺」2杯と「インゲン炒め」だけです。お腹が空いていないにもかかわらず、とっても美味しくいただけました。もう1杯いけたかな。。賑やかな雰囲気も楽しくお勧めです。 -
【2日目】
朝から強行スケジュールです、お腹が。
地下鉄で「頂好」へ向かいます。
[10:00]
『県泰豊』忠孝店で「ショウロンポウ」《写真》と、「鶏スープ」、「豚肉と海老の餃子」を頂きまーす。 -
鶏スープ(180元)です。
シンプルで美味しい。
[11:30]
『度小月坦仔麺』で「坦仔麺」と「魯肉飯」を注文。「坦仔麺」はパクチーが少し気になりますが、さっぱりしていて美味しかったです。私の好みでは、『好記坦仔麺』の方が好きですが。
お会計は2人で600円位です、安い!
[12:15]
食後のデザートを食べに『糖朝』へ。香港の本店よりもお店は広く、綺麗ですが、味・作りは少し落ちる気がしました。値段も安くはないです。でも2人で4品注文し、お腹一杯満足です。 -
夜は「ぎょう河街観光夜市」へ。台北駅前からバスでまったりと30〜40分揺られて到着。
ここは、活気があって「士林」よりも好きです。
夜市では、
「水煎包」(10元):美味しくて安くて大好き
「鶏の特大唐揚げ」(40元):サクサクしていてジャンクで美味しいですが、胃にもたれます。
「牛肉麺」(30元)《写真》:インスタントラーメンのような味でした。安いし仕方ないかな。
をいただきました。
-
夜市は約500mだそうな。3往復くらいウロウロして流石にヘトヘトとなり、タクシーに乗り込み次の目的地へ。
お目当ては水餃子とビールです。店は善導寺にある『龍門客桟餃子館』です。ガイドブックに載っていたので、有名な店かと思いきや、タクシーの運転手さんは知らないらしく、ちょっと不安気。後ろで地図を見ながら、「ここ右、右!」とナビし、やっと見つけたその店は、ひと気のあまりない暗い道にうっすらと灯るオレンジ色の明かり、ボロ屋といった感じ。運転手もチョイうけという感じで笑いながら去っていきました。
とりあえず来てしまったので、恐る恐る店に入りました。ランニングにサンダルの店員さん(おじさん)が3人くらいいて、ノソノソと動いています。不安を感じるものの、意外と客が入っているのでちょっと安心。22時を過ぎているのにこの賑わいはすごいわ!みんなモリモリ餃子や麺を食べているし。
日本人と察知して、店員のおじさんが無言で紙と鉛筆を置いていきます。
メニューは全部ではないものの、壁に貼ってありました。ビールと水餃子、それと、食べ比べのため牛肉麺を記入して渡します。
ビールがきました。なんと、紙コップです。いたってフツーの紙コップであり、飲んでるうちにヨレヨレになってきます。もし今度また来る機会があったら、ジョッキグラスは無理にしても、プラ製カップを持ってこよう! -
写真で1人前、地元客は1人で1〜3人前くらいは頼んでいるようで、2人で1人前はちょっと恥ずかしかったです。気にしないけど。
男性客数人を観察していると、生ニンニクがどこかに置いてあるらしく、餃子待ちの間に皮をムキムキし、餃子がくるとそのニンニクをかじりながら食していました。なかなか衝撃的!また、餃子用の醤油や調味料がテーブルに置いてあるのだけれど、全部のテーブルには置いてないため、客は自分の使いたい調味料を自分で探して、あっちこっちウロウロしてゲットする必要があります。
なかなか味のある店で私好み、極めてみたいと思ってしまいます。お店の雰囲気だけでなく、水餃子はモチモチしていてとっても美味です。また行きたいな。場所も覚えたし。でも、牛肉麺はもういいかな。
店からホテルまではもちろん歩きです。お腹一杯で2日目は終了。
-
【3日目】
もう最終日です。チェックアウトは正午ですが、早めにチェックアウトしておいて、荷物を食事して戻るまでホテルで預かっておいてもらうことにしました。
豆乳に揚げパンの朝食も好きですが、今回は歩いて行ける距離にあり、早い時間からやっている『青葉』に行くことにしました。 -
店についたのは11時過ぎ、少ししてから店の入り口で朝礼が始まってしまいました。。ランチに備えてエイエイオー、といったところでしょうか。
青菜炒めです。さっぱりしていて、美味しい。
他に、「牡蠣の湯葉巻」「春巻」「イカの炒め物」をオーダーしました。春巻はイマイチでした。 -
無料でついてくる「芋粥」です。つい、何杯も食べてしまいました。
お腹一杯です。値段は高めでした。
ホテルへは予定どおり歩いて戻りました。まだ少し時間があったので、ホテルの入り口にある新しいカフェ?でジェラートとフルーツジュースをオーダー。ジェラートは、はっきりいって美味しくないし、ホテルでもらった割引券を使っても高い。あまりお客さんも入っていないし時間の問題かもしれない。。
空港へは台北駅から来た時と同じバスで帰ります。前回、一年前のGWに訪れた時には、バスの予定が大雨で崩れ、ホテルから予想外のリムジンで空港へ向かいました。料金は3,000円位だったと記憶しています。
空港では、あまり時間もなかったことと、機内食に備えて流石に食事はしませんでした。
「バナナ等のドライフルーツをチョココーティングしたもの」が美味しいとクチコミがあったので、免税店を探しまわり2箱GET!(1箱1,000円程)でも、チョコ自体の品質もそれなりで私的にはあまりお勧めはしません。
無事に成田に到着し、帰宅。今度は何を食べに行こうかなぁ。
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