2006/09/07 - 2006/09/10
7178位(同エリア7879件中)
モリモリさん
ニャチャンからホーチミンに戻ってきました。旅も終盤です。
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ホーチミンの(タンソンニャット)空港にて。国際線ターミナルも小さいですが、国内線はホント日本の電車の駅のようです。国際線ターミナル前の駐車場そばに停車している152番のバスで市内へ向かいます。宿はドンコイ通りに面したフォーンセンを選びました。
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やはり、交通量はニャチャンに比べ、激しいです
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夜はクアン・アン・ゴンへ行きました。店の中にフォーや肉料理、練り物やチェなど、いろんなコーナーがあり、気に入ったものをオーダーします。噂以上に客が多く、店内は混沌としています。日本語のわかる店員さんに店内を一通り案内してもらって助かりました。
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翌日、シン・トラベルで予約した「カオダイ教・クチトンネル」ツアーへ。日本人は自分たちともう一組の男女のみ、あとはフランス語やドイツ語、英語にヘブライ語などごちゃごちゃ聞こえました。
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煌びやかな寺院で行われる礼拝は、勿論厳かなものでした。
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そしてクチトンネルへ。
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先ずはビデオ室でこのトンネルの説明があります。それから実際のトンネルへ案内してもらいます。狭いので体がつっかえてしまうかと思いましたが、何とか入ることができました。
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別のトンネル出入口です。余談ですが、ベンタイン市場で、この国旗柄Tシャツがよく目につきます。
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一日仕事のツアーが終わり、シンツアーから少し歩いたところにあるレストラン214へ。ここはヤギ鍋やヤギ焼肉で人気のお店です(写真はヤギ鍋です)。ニオイが独特という声も聞かれましたが、ホルモンが大丈夫な方なら問題ありません。野菜もたっぷりで、出汁も日本の寄せ鍋のようでシメの中華麺との相性もバッチリでした。(「まのとのま」さんの“無敵のベトナム”にイラスト入りで紹介されています。お店の人に「ホラ、載ってるよ」って見せたら、お店の人だけでなく向かいのカフェのお姉さんたちも見に来ていました。とても嬉しそうでした。)
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「そういえばバインミー食べてないよね」ということで、ホテルへ帰る途中にあったニューランへ。いろんな食品、食材を扱っているので、ショーウインドーを眺めるだけでも楽しいですよ。ここでコーヒーとヨーグルトドリンク、ゼリーをあわせてオーダー。もうすぐ食べ終わろうかとしたときに猛烈な雨が降り出して、小一時間足止めをくらいました。
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3日目。バスに乗ってチョロンへ。ガイドブックにはベンタインのバスターミナルから1番のバスに乗ったらいいと書いてありましたが、レロイ通りのレックスホテル近辺のバス停からも乗れました。わざわざターミナルまで行く必要はなかったので、この発見はラッキーでした(チョロンのバスターミナル前にて)。
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ビンタイ市場前です。ベンタイン市場とは比較にならないほどのごちゃごちゃ感でした。活気がありすぎて地元の人たちもスリに気をつけるほどとのことです。
二の腕まで覆う手袋やコーヒーを淹れる器具などのこまごましたものをゲットしました。お店の人たちとの値段交渉がきつかったですが、楽しかったです。 -
しかし、みんなどこから来たとかいな?
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街の散策を済ませ、1番のバスで市内へ戻りました。さて昼ごはんを、ということでコム バーカーへ行きました。
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あれこれおかずをチョイスして、白ごはんと一緒に「いただきまぁ〜す」。焼きなす、肉の葉っぱ巻き、イカの肉詰め、ベトナム風おひたし、その後豚足や肉の煮込みもオーダーしてしめて8万ドン也。お値打ち価格との評判でしたが、結構かかったなというのが印象にあります(というより食べすぎ・たのみすぎでした)。
その後一旦ホテルに戻り、散歩がてらお土産を買いにいくことにしました。中央郵便局裏にあるサイゴンスクエア内のシティマートに行きました。品揃え豊富、店員さんも親切丁寧でえらく買い込んでしまいました。 -
あっという間に夜が来ました。さてホーチミン最後の夜をどこで締めるか考え、ビア ホイに行こうということになりました。ホテルの通りをバイバーチュン通りに向けて歩くとたまたまビアホイ サイゴンが目に留まりましたので早速入ることに。
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が、期待していたプラスチックボトルではなく、ただのビンビールを提供するお店でした。朝9時ごろからオープンしているようです。つまみは揚げ春巻きとうなぎのカレー鍋。そしてご飯でなくバケットをオーダー。サイゴンビールの看板を掲げたお店なのに、お値段が少し高いタイガービールのキャンギャルがやたらと自分のビールを勧めてきました。写真のお姉さんも強力に勧めてきましたが、きっぱり「サイゴンビール」と「サイゴンスペシャル」をオーダー。お姉さんの表情も、どこか無愛想に見えるのは私だけかいな?(参考までに、サイゴンスペシャルは日本で言うヱ○スビールのようです)
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機内食(前菜)。実は搭乗する前、空港ラウンジで大層飲み食いしまして、胃が限界でした。が、
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メイン。
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デザート。以上、ホーチミン〜台北。
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またまた前菜。
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またまたメイン(タイプ1)
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メイン(タイプ2)
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またまたデザート。二人で(殆どが自分ひとりで)完食しました。以上、台北〜福岡。
翌日、職場で「太った?普通、食事があわないとかお腹をこわしたりして痩せるんと違う?」と鋭いツッコミが入りました。そうです、行くときより5キロ太ってきました。
でもとても楽しい旅でした。ホント、カムオン(ありがとう)、ベトナム。また行くけんね!
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