2006/09/05 - 2006/09/07
547位(同エリア227件中)
モリモリさん
ベトナム4日目。一旦ホーチミンから離れ、空路ベトナムのハワイといわれるニャチャンへ。
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ご参考までに、市内から空港まで152番の路線バスが運行しています。@2千ドン。バックパックなど大きな荷物があればもう2千ドンかかります。車掌さんが同乗してます。地元の人たちと触れ合えたりと、ちょっとした旅の思い出になりますよ。
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プロペラ機に乗るのは小学校のとき以来でした。
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宿泊先はソフィテルヴィンパールという、ニャチャン市内から専用船で10分ほど離れた島にあるホテルでした。
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プールは広いし目の前のプライベートビーチはきれい、でも何故かお客さんが殆どいないという不思議なホテルでした。「何もしない贅沢」を味わうのなら、間違いなくピッタリのところだと思います。
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丸半日ほどまったりと過ごしましたが、やはり街中が恋しくなって、夕食を求めにダウンタウンへと向かいました。船着場からダウンタウンまでぼちぼち歩いていこうということになったのですが・・・失敗でした。1時間ほど歩いて「会議場」に着いたのですが目ぼしいレストランがなく、2人で発狂しました。もうどこでも良いという結論に達し、そこまで考えていなかったラック カイン(LAC CANH)へ向かいました。海老、イカ、牛の炭火焼、見た目ジャンボフランク改め海老まるごと揚げ春巻(手前左)、空芯菜炒め、カニとアスパラガスのスープ、そしてご飯、じゃなくバケットをオーダー。ご飯にとてもあうおかずでしたが、隣のヨーロッパ系高齢カップル達が食べているのを見て、思わずたのんでしまいました。しかしまた、これがとてもよくあいました。皆さんにもおススメします。全てにおいて期待以上の美味しさでした。
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翌日も海やプールでゆっくりと過ごしました(みっともなくてすみません)。
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が、こればっかりもいけないなと思い、結局ダウンタウンも見学しようということに。ただ、タクシーを使えば費用も嵩むし、だと言って歩くのも限界があるので、シンカフェでバイクを借りることに。日本の免許証を預けてレッツゴー(半日3万ドン+燃料費1万ドン)。もう少し値切るべきでした。
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ニャチャン大聖堂、ホンチョン岬、隆山寺、ポー・ナガル塔と主要スポットを駆け巡りました。
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ここでほろ苦い思い出を一席。いつの間にかダム市場前に到着し、バイクに乗ったまま市場内をウロウロ。あるココナツジュース屋さんがあったので一つ購入。するとそこのおばちゃん、カタコト日本語で腹へってないかと聞いてきたので、フォーが食べたいと答えるとすかさず「いい店がある」と言わんばかりに連れて行こうとする。まあ、行ってみっかと軽い気分で行くと、とあるフォー屋さんへ。「麺の種類はこれか」「具は何がいい」「飲みものはどうする」といやにかいがいしく応対するので適当にフォー2杯とジュース2杯をオーダー。食べ始めてもそのジュースのおばちゃんが去ろうとしないので、「あとは自分たちでするからね。ありがとうね」とお礼を言ってもじっとしたまま。そして話し始めたことは、「自分の母親がここのすぐそばでお茶屋さんをしている。ジャスミン茶が自慢だ。是非買って帰れ」とのこと。今考えればうまい商売だなぁと思いましたが、その時は「ハ、ハメられた」と思い、露骨にいやな顔をしてしまいました。「食べたらすぐに帰らないといけない」と答えると退散したので、やっとゆっくり食べられると思ったのもつかの間、今度はいかついお姉さん(!)を後ろに連れて、商品を手にやってきました。「店に来られないなら今見て選べ」ってことでしょう。今考えれば少し笑えて、商魂の逞しさに感心するところですが、こっちは「ふざけんなぁ、貴様ん(きさん=九州弁)」の状態。そそくさと食べてその場を離れました。しかし払ったお金がココナツジュース2万、フォーとジュースで8万の計10万ドン。完全に一本取られました。
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気を取り直してツーリング中、バイン ペオを扱う屋台(というより露店)がありました。「一人前ください」と言うと、小さいお皿が10前後お盆に載って供されました。さっきのフォーもあるので2人で分けて食べました。米の粉がベースの食べ物で、プルプルっとした食感と小エビ揚げ(クルトンみたいなもの)のサクサク感が楽しい一品です。他のお客さんを見ていると、「もう一人前」「もう一回、一人前」って感じで注文していました。日本で言う、おにぎりみたいな感覚なのでしょうか。ちなみに4千ドンでした。
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ここナム・ベオでブン・カーを食べました。ベトナム風さつま揚げもこのお店の名物との事。すかさずオーダーしました。オーナーのナムさんは自身が載っている「ベトナムスケッチ」という無料のガイドブックを持ってきて、「これ、僕だよ。僕」と見せてくれる、とてもお茶目な方でした。家族で賑やかに営業しているお店です。隣接した店でチェを買って、都合2万6千ドンでした。
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ニャチャン最終日、チェックアウトまでゆっくりプールで過ごしました。
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建物だけで何も機能していないニャチャン空港。ここからカムラン空港まで、またバスの旅です。
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カムラン空港到着。
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一路、ホーチミンへ。
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この旅行記へのコメント (1)
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- RiEさん 2007/07/02 00:30:49
- 小さな街で・・・・・
- モリモリさん、こんにちわ(*^^)v
モリモリさんもニャチャン満喫されたんですね〜!
同じようにレンタバイクで周ったのに
あの小さな街で
異なる内容の旅行記・・・・
面白く拝見させていただきました。
ロンソン寺の巨大な大仏も
モリモリさんが撮られた写真はなんだかお洒落です★★★
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