2006/09/16 - 2006/09/25
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Hisaeさん
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南米 ボリビア、ペルーの旅-3の続きです。
-
この日も移動のためまた早起き。
でもホテルの朝食時間には間に合いました。
お姉さんが1人で朝食の準備をしていました。
私たち3人のほかに6人くらいのお客さんがいるから大忙し。
ピントが合っていませんが、写真はフルーツとシリアルヨーグルト。
タクシーを呼んでもらって空港へ。
行きはホテルがタクシー代を払ってくれたのですが、
帰りはだめみたい。
空港でお金を払っていると、よこからおじさんが
やってきて荷物を持っていってしまい、
結局荷物運び料も取られてしまいました。。
LANペルーのリマ行きの便は、
航空券上は8:30発だったのですが、
直前に時間変更があって9:30発。
というわけで、せまいクスコの空港内でだいぶ時間が
あまってしまいました。
おみやげやさんでは、みんなで布バックを購入。
布バック好きのAちゃんは大小2つ購入。
おみやげのあとはガイドブックでリマチェック。
今日泊まるホテルはガイドブックにはのっていなくて、
事前にホームページを見たけど地図が無かったところ。
住所を見ながら地図でホテルの場所を推測。
そして、ミラフローレスまでの相場が20solと書いてあるのをチェック。
飛行機は予定通りで、リマに到着。
20solでホテルまで行ってくれるタクシーを捜すが
どう頑張っても35sol以下にはならない模様。
地球の歩き方の時から相場が変わったのかな。
というわけで35solでホテルへ。
海岸沿いの道を走ってくれるけど、
どんより曇りで、たまにパラパラと雨が。
天気がよいと気持ちよさそうな道だが。
でも、ずっと高所で乾燥したところにいたので、
湿気があるのはちょっと嬉しい。
30分くらいでホテルに到着。
まだ時間が早かったのでチェックインできないかと思ったけど、
今掃除が終わりそうということで、ちょっと待ってチェックイン。
そして荷物を置いて、街へ。 -
お昼は昨日に引き続きセビッチェを食べようと、
セビッチェがおいしそうなレストランに。
ガイドブックにのっていた、日系人が経営しているというお店へ。
店構えもおしゃれで、ちょっと高級そう。
メニューを見ると、そこまで高くなくてほっとする。
そして、日系人がやっているのでてんぷらなどもあった。
でも頼んだのはmixedセビッチェとmixedフライと
タクタクとチチャモラーダ。
後半の2つは店員さんのお勧めです。
そして、この写真がmixedセビッチェ。
なんとウニまでのってます。
あとはタコ、イカ、白身魚。
味はすっぱくってピリカラ。
これはかなりおいしかった!! -
次がmixedフライ。
こっちはエビ、イカ、白身魚。
これもおいしい。
そしてかなりのボリューム。
奥に見えている紫色の飲み物がチチャモラーダ。
(写真だと黒にみえるかも)
チチャモラーダは紫とうもろこしから作ったジュース。
スパイスとレモンと砂糖が入っていて、
ちゃんとジュースです。 -
これはタクタク。
タクタクはお米と豆をすりつぶして
ハンバーグ状にしたもの。
タクタクwithマリスコス(スペイン語で魚介類)
なので上には魚介類がたっぷり。
味付けがちょっと濃かったけど、貝類も入ってて、これもおいしかったです。
このお店は大正解。
このあとはお土産やさんめぐり。
Aちゃん、Yくんはポンチョを購入。
日本で着れるかについて真剣になやんでいたけど、
アルパカ製でも日本円に換算すると安い!ってことで
買ってました。
おみやげやさんの人にスーパーの場所を聞いたので、
次はスーパーでみんなに配る用のおみやげを購入。
クスコのスーパーと違って、アメリカにあるような
巨大スーパーでした。
その結果荷物がだいぶ増えたので、
ホテルに戻ります。
そして、翌日のナスカツアーの確認のため、
ホテルの真横にある旅行社へ。
いっしょに帰りの便のリコンファームも
やってもらいました。
そのあと、セントロ(旧市外)へ観光に行こうかと思ったのですが、
夕食がてらに観光に行くことにして、
みんな疲れがたまっていたので、ちょっと休憩。
お昼寝からおきたらすっかり暗くなりました。 -
ホテルからタクシーでセントロへ。
カテドラルの前で下ろしてもらいました。
中では結婚式の真っ最中。
こんなすごいところで結婚式できるんだなぁ。
そして、他の教会でも軒並み結婚式開催中。
ペルーでは夜に結婚式をやるのが一般的なのかなぁ。 -
これはサン・フランシスコ教会。
なかなか重厚できれい。
この教会の出口で、英語勉強中の警備員さんに
呼び止められました。
そして小話をはじめ、最後にAちゃんと私にキスをして
別れました。
南米ではキスは一般的なのだよね。
けっこうびっくりしました。 -
リマのセントロもスペイン風の建物がたくさんあって、
とても綺麗な街。
でも大統領府の前の警備が厳重でちょっと怖かったり、
やっぱり車が多くて、道を渡るのが怖かったり、
排気ガスがすごかったり、
今年の2月に行ったウィーンの街とはちょっと違って、
やっぱり南米だなというところもありました。
このあとセントロでレストランを探したけど、
なかなかよいところがない。
というわけで、車でミラフローレス地区まで戻り、
イタリアンのお店に行くことにしました。
(写真はサン・フランシスコ教会の中の天井) -
クスコでは一口で、もういいってなった悲惨なパスタが出てきましたが、
今回選んだイタリアンの店はちょっと高級な感じで、
フェットチーネもピザも東京のイタリアンで
出てくるレベルでした。
最初に出てきたパンとオリーブオイルもおいしかった。
頼んだのは3人でこの2品ですが、量は十分。
デザートもおいしいらしいのですが、
入りませんでした。
リマのミラフローレス地区は普通の都会。
どこの国にいるか分からない感じでした。
(相変わらず、車はひどいけど)
イタリアンを食べ終わり、ホテルに戻り、
荷物を整理して寝ます。
もう明日は朝出発して、ナスカに行って、
そのまま東京まで帰ります。 -
この日のナスカツアーは6:30にリマ空港でチェックイン。ということで5時起きで、またしても朝食は食べられず。
前日に頼んでおいたタクシーで空港へ。
大きな荷物は空港の荷物預かり所に。
チェックインしてゲートに行くと
まだだれもいない。
もう少し遅く来てもよかったらしい。
少しずつ人が増えてきたが、どうみても
日本人だらけ。そして大量のおばさんが。
リマからイカまで1時間弱50人乗り飛行機で移動。
ここでさっきのおばさんたちがすごかった。
自称関西のババタリアン。さすが。
(ちなみに帰りの飛行機でもすごかった。
何がすごかったかは詳しくは書きませんが。)
イカにつくと、さっきのおばさん達ツアーの人は
先に観光へ。個人客は先にフライト。
フライトは1度に8人か10人ずつ。
なので呼ばれるまではロビーで待ちます。 -
セスナは酔うと聞いていたので、
みんなで酔い止め服用。
待ってる間、
AちゃんYくんは落ちないかどうかを心配し、
私は酔わないかどうかを心配してました。
そしてとうとう順番が。
セスナに乗り込み、ナスカへ。
ナスカまで15分くらいかかります。
移動中は高度を上げて、まっすぐ飛ぶので
普通の飛行機と同じ感じ。
ナスカに付くと、高度を下げ、
右、左両方のまどから均等に見れるように、
各地上絵の周りを旋回してくれました。
この写真はコンドル。
(薄いので、元画像でみないとわからないと思います) -
こっちはハチドリ。
思ったより、地面が白いので、
絵はくっきり見えません。
ちょっと山っぽくなっているところにあった
宇宙人(宇宙飛行士?)は見やすかったです。
それにしても旋回しているセスナで写真を撮るのは
難しかった。うまくとれなかったのが悔しい。
このセスナに乗ったのは全員日本人。
なので、パイロットが微妙な日本語でアナウンス。
絵が近づくと、「ハチドリ、ミギ、コレコレー、コレコレー」って言ってました。 -
これがセスナ機。
思ったより立派でした。
そして、酔い止めのおかげか、全く酔わずにすみました。
でも、地上絵はほんとに不思議。
なんのために作ったんだろう。 -
セスナを降りると、砂漠のサンドバギーオプション⇒昼食⇒観光、
またはゆっくり昼食⇒観光を選べます。
砂漠でははサンドボードもできると聞き、
サンドバギーに参加することに決定。
砂漠用メガネを借りて出発。
イカ空港のすぐ横からもう砂漠。
一面すなで、とてもまぶしい。
そして、かなりのスピードで飛ばすので、
砂がバシバシ飛んで来ます。
口をあけたら、すぐ砂だらけ。
しばらく走った後、小高い丘でサンドボード。
板はスノーボードと似た感じ。
基本はうつぶせで板に乗って、頭から降ります。
体重が軽い私とAちゃんはあまり進みません。
でも、下りすぎると、自分で板を持って
あがってこないといけないので、降りすぎなくて
よかったかも。
砂漠の砂の坂はなかなか上がれない。
そして、かなり暑くて体力消耗します。
ちなみにAちゃんは途中で転んで、砂だらけ。
顔に砂が付いて、ひげが生えたようになってしまいました。。
いちおう、最後にたった姿勢でスノーボードのように
降りようともしたのですが、これは難しく、
ぜんぜんすべりませんでした。
スノーボードよりかなり後ろ乗りにしたほうがよいみたい。 -
バギーツアーから戻ると、自分が砂だらけ。
靴の中もポケットも。このまま日本に帰ると言うのに・・・
昼食は近くのリゾートホテルで。
砂漠の中にリゾートホテルなんだなぁ。
バイキングで、ペルー料理が並んでました。
でも時間が30分弱しかなく、かなり大慌て。
コカ茶をゆっくり飲む間もなく、集合時間。
次はイカの観光。といっても行ったのは
博物館とオアシスのみ。
でもオアシスはほんとにオアシスでちょっと感動。
木陰で横になって、気持ちよかった。
イカからリマに戻り、あとは出発まで空港で。
17:30ぐらいにリマについたけど、チェックインできるのは20:00過ぎ。
ほんとうは砂だらけな体を何とかしたかったけど、
シャワーとかは見つからず。
トイレでズボンを脱いでさかさまにすると、
ポケットから大量の砂。
そのあとは空港内をふらふら。
売店でインカコーラをお土産に買い、
そのあと、またフードコートでごはん。
みんなの余ったお金で買えるだけ買いました。
(中華と串焼きの肉)
ご飯のあとチェックイン。
チェックイン前の質問がすごく多くて、
今日は何時ごろパッキングしましたか?とか、
誰かに荷物渡されませんでしたか?とか
かなり若い男の子に聞かれました。
その英語がなかなか聞き取れなくて、大変だった。。
私の英語聞き取りがだめなのか、スペイン語なまりだったのかはよく分かりません。
ゲート内に入って、カフェテリアへ。
ここでAちゃんとはお別れなので、
だんだん寂しくなってくる。
(私とYくんはマイアミ経由、Aちゃんはヒューストン経由)
私とYくんの飛行機の方が20分くらい先に出発。
なので、マイアミ行きの飛行機のゲート前でお別れ。
Aちゃんが無事飛行機に乗れるようにお祈りしつつ、
私達はマイアミ行きのAAの飛行機に乗り込みました。
飛行機の中では、機内食も無視して寝てました。
マイアミでは米国入国手続きと荷物の預け直し。
すごく歩かされ、荷物はなかなか出てこず、荷物の
再預け場所も分かりにくく。。。
でも無事にシカゴ行きの便に乗り換え。
マイアミまでの飛行機で機内食を逃したので、
12時間近く食べていない計算。
でもマイアミからシカゴの国内線では食べ物なし。。
ということでシカゴの空港で朝食。
甘いものが食べたいような気がして、
シナボンのシナモンロール。
さすがな大きさ。やっと食べました。
飲み物はスタバでラテを頼んだのですが、
ほぼミルクでした。。。
シカゴから東京行きは帰りは13時間。
長いなぁと思ってたけど、
アラスカの日付変更線を超えたあたりから
記憶がなくなり、気づいたら北海道。
その間はぐっすり寝てたようです。
成田に無事到着。
空港でYくんと別れ、電車で家に帰りました。
帰ったら、まずはシャワー。
やっと砂だらけから解放(笑)
南米は遠かったけど、行ってよかったなぁ。
かなりの強行軍だったけど、全部回れたし。 -
ここから先は友達のカメラにあった写真です。
真っ白なウユニ塩湖の上で。
もともと「あいのり」で見た、
このウユニ塩湖とマチュピチュに行きたくて、
ここ数年ずっと南米南米って言ってました。
真っ白でとても大きなウユニ塩湖、
かわいい塩のホテル、
一面に水が張って、空を飛んでるみたいになる夢は
かなわなかったけど、
それでもとても心に残る場所になりました。 -
これはウユニにあった、廃車になった機関車の
上で取った写真。
3人旅は初めてだったけど、これもまた思い出に。
うまく言えないけど、2人とは何かちょっと違う感じ。
治安が悪い場所なので、3人はかなり心強かったのもあったな。 -
ここはウユニの街。
ボリビアは物価が安く
(ペルーの半分かそれ以下)
こういう地方の町の中はブータンの時のような
近代化から取り残されている感じが強く残る。
ウユニの街は車が大量に走っているわけでもなく、
歩きやすい。
素朴な感じがして、都会を歩くより私は好き。
物質的に豊かではないかもしれないけど、
飢えている人がいる様子もあまり見られず、
バランスが取れているところのように思えた。 -
今回は移動移動移動の旅。
現地でも
ラパス⇒ウユニ⇒ラパス⇒クスコ⇒マチュピチュ⇒クスコ⇒リマ⇒ナスカ⇒リマ
という感じ。
せっかくなので、移動中に見たものを。
ウユニからラパスへの移動は
ひたすら一本道。大部分は草原だったかな。
でも、たまにゴミだらけな場所があったりして、
悲しかった。こんなところにどこからゴミが。
近くの町で処理できなかったんだろうか。
もったいない。
途中の街オルーロはどうにも空気が悪かった。
乾燥した空気で巻き上がった砂と排気ガス。
ウユニの街の方がモノは少なくても、よかったなぁ。
ラパスからリマを経由してクスコに向かう飛行機では、
チチカカ湖、アンデスの山々がよく見えました。
チチカカ湖は相当な広さです。
そして飛行機から見ると青かった。
是非今度は地上で見たい。
写真はクスコからマチュピチュに行く電車の中。
この電車は景色がよかった。
しかもどんどん風景が変わっていく。
一番好きなのはクスコから1時間くらいすぎた
のんびりした農村地帯。
緑が豊富で、動物もいて、川が流れていて、
ゆっくりとした平和な時間が流れているようすが、
車窓から伝わってきました。 -
ワイナピチュからマチュピチュを見下ろしているところ。
近くで見るとあんな大きいものだけど、
1時間山を登っただけで、こんなに小さく見えます。
人間が作ったもののすごさと、
自然の大きさと両方感じられる場所です。 -
ワイナピチュで、マチュピチュの上を飛んでるように
撮ろうとした写真。
頂上は平らな場所がほとんどなくて、
ふとすると落ちそうな場所。
でもなんとなく飛べてしまいそうな気分にもなります。 -
ナスカに行くツアーには申し込んだけど、
そこに砂漠とオアシスがあるとは思ってなかったので、
ちょっと予想外だったこのサンドバギー。
でも一面の砂漠とオアシスは
予想外に楽しめました。
この旅で、4000mの高地、
塩の湖、一面の草原、
農村に、渓谷、ジャングル、砂漠やオアシス、
いろんな自然を一挙に見れました。 -
遠くて、休みも必要、お金も必要な南米旅行。
でも、来たかいは十分にあるところ。
ブータンの時も同じだったけど、
一生に一回しか行けないだろうから、
今だって感じで行ったけど、
やっぱりまた行きたいなぁと思います。
今度は、まず雨季に行きたい。
そして水が張ったウユニ塩湖を。
そして、今度は陸路でボリビアからペルーに抜けたい。
チチカカ湖を通って。
あとは、マチュピチュで昼寝(笑)。
あとは、スペイン語をもう少し勉強してから
いきたいかなぁ。
カルロスとももうちょっとちゃんと話せればよかったなぁ。
その点Aちゃんは、ボリビアに着いたときから
数字と簡単な単語を覚えてきていた。
英語がもとからできるAちゃんだが、
スペイン語の習得も私と比べ物にならなかった。
みならわなきゃ。
今回覚えた単語
・数字(1〜10
ウノ、ドス、トレス、クワトロ、シンコ、セイス、
シエテ、オチョ、ヌエベ、ディアス)
・トイレ(バーニョ)
・ありがとう(グラシアス)
・おはよう(ブエノス ディアス)
・こんにちは(ブエノス タルデス)
・こばんは(ブエノス ノーチェス)
・Hi(オラ)
・さようなら(アディオス)
・Yes,no(シ、ノ)
・食べ物系
レチェ(牛乳) ⇒カフェオレ(カフェコンレチェ)
鶏肉(ポジョ)
チーズ(ケソ)
卵(ウエボ)
スープ(ソパ)
こんなところで、今回の南米旅行記は
終わりにしようかと思います。
長々とお付き合いありがとうございました。
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