2006/09/16 - 2006/09/25
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Hisaeさん
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ボリビア、ペルーを10日間旅してきました。
強行日程で高地を回るハードな旅。
出だしからトラブルでしたが、
無事全行程制覇しました。
9/16 成田⇒シカゴ⇒マイアミ⇒
9/17 ラパス⇒
9/18 ウユニ
9/19 ウユニ⇒ラパス
9/20 ラパス⇒クスコ
9/21 クスコ⇒マチュピチュ⇒クスコ
9/22 クスコ⇒リマ
9/23 リマ⇒ナスカ⇒リマ⇒
9/24 マイアミ⇒シカゴ⇒
9/25 成田
長いので4分冊にしています。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- アメリカン航空
-
今回は会社のテニス部の同期3人の旅行。
(これ以後、Aちゃん、Yくんと呼びます)
ただし、そのうち1人Aちゃんは海外勤務中。
サンノゼに住んでいるので、合流はマイアミで。
成田からは同じ部署の同期Yくんと2人で出発しました。
シカゴ、マイアミ乗り継ぎとなりますが、
予定ではシカゴでは入国が必要で乗り継ぎ時間2時間。
マイアミは乗り継ぎ時間1時間。
マイアミは1時間ってあぶないかもとちょっとドキドキ。
それが的中して、シカゴの搭乗ゲートについてみると、
すでにdelayの表示が。待っているとだんだん遅れ幅がひどくなっていきました。。。
ゲートの係の人に乗り継ぎするが大丈夫かと聞いてみると、
大丈夫とは言ってくれるものの・・・
結局50分遅れになり、乗り継ぎ時間10分しかないよという状態に。
自分たちが乗れるかもぎりぎりだけど、もし人が乗れても荷物がつかないのでは??、
サンノゼからの便はどうなってるかなと考えながら3時間。
空港の搭乗ゲートを出て、係の人に乗り継ぎのチケットを見せるとD36Run!といわれ、ダッシュ。
(といっても、体力不足で私は走れず。)
しかし、ゲートについてみると誰もいない。
係の人がE5とだけ言い残して去っていった。
どうもゲートが変わったらしい。
ここで一呼吸し、空港の出発時間表示板を見に行くと、
確かにゲートはE5に変わっていて、出発時間が30分ほど遅れている。なんとか間に合ってるらしい。
E5ゲートは人がいっぱい。そして半年振りにAちゃんと再会!!
会えてよかった。
が、、、ここからがトラブルのはじまり。
3人隣の席に変えてもらおうと、ゲートの係の人のところへ。
3人分のチケットを見せると、サンノゼに住んでるAちゃんの予約がキャンセルになってると言われる。
サンフランシスコの空港でちゃんとチェックインしたはずなのに。。
係の人が端末をいろいろ操作して見てくれるが、キャンセル状態というのはかわらず。
でも一席あまってるから、みんなが乗ったあとに案内できると言われる。
成田からの2人分の席は確保できていたので、先に搭乗。
いつ乗ってくるかとまっているが、10分たっても乗ってこない。
そのうちYくんが係の呼び出しをうけて、外に出て行った。
どうなってるのだーー。
その10分後くらいにYくんがもどり、
Aちゃんは今日はマイアミに泊まることになったと。
結局満席で乗れないから明日の便になると。
いろいろ説明して交渉してもだめだったらしく、
そのままマイアミを飛び立ちました。
もともとかなりの過密スケジュール。
この遅れを取り戻せるのか、そもそも翌日ラパスで再会できるのか。。。
ラパスには無事到着。この空港はなんと標高4000m。
東京で入手した高山病予防薬を前日から飲み始めてはいたけど、高山病が気にかかる。
空港内を歩く分には普通。ただ、手が少ししびれた感じ。
入国審査も普通に終わり、出口を出ると
現地旅行社の日本人の人が待っていてくれた。
その人には先にマイアミから連絡が入っており、
Aちゃんが飛行機に乗れなかったことは知っていて、
一緒にこれからどうしようか考えてくれた。
予定では空港からそのまま車でウユニに向かうことになっていた。
車は専用車なので、時間をずらすことは可能。
でもAちゃんはまだその日の夜に着く便に乗れるか、
24時間後に着く便になるかが未確定。
多分、24時間後の便になったら少なくともAちゃんはウユニはあきらめないといけなさそう。
結論としては、昼頃にどの便か決まるので、
それまで連絡を待つ。夜に着く便に乗れるなら夜までまって、そこから3人でウユニへ移動。だめなら昼から2人でウユニに移動。
ということで、しばらく時間があまった私とYくんは24時間以上移動してて、ウユニまでも10時間移動なので、
ひとまず休憩することにして、旅行社の人にホテルを紹介してもらいました。
で、やっと写真の説明ですが、これは朝食の時に飲んだ
コカ茶。アンデスの高地で飲まれているお茶で、
高山病に効果があるらしいです。
味は少しくせのあるハーブティーという感じ。
私はけっこう気に入りました。 -
ホテルで出た、コカ茶以外の朝食はパン3種類とジャム、バターとコーヒーのみ。
質素ですが、落ち着きました。
その後は部屋でシャワーをあびて、
しばらくお昼ね。
さすがに24時間移動後は疲れていて
すぐに寝てしまいました。
昼頃、旅行社から電話があり、
Aちゃんが昼発夜着の便に乗れることになったと教えてもらい、
夕方飛行機の到着時間がわかったらまた連絡取りましょうということになった。
その後、もう少し昼寝をして、
3時ごろからお昼を食べに。
昼ごはんはホテル近くのカフェレストラン。
メインを頼むとサラダビュッフェがついてくる。
Yくんハンバーガー、私はホットドッグ。
コカ茶もつけて二人で40ボリビアーノ(600円ほど)。
ちなみにホットドックはハンバーガーのパンに
ウインナーがはさんであるものでした。
味はまぁまぁ。ボリューム満点。
サラダバーはバナナを揚げたもの、
牛タンサラダ、
芋虫みたいな形の芋など、現地食っぽいものが多かった。 -
これはレストランにあった壁画。
旅行者向けだと思われる場所で、装飾が派手でした。
このあとはちょっとラパスを散歩。
ラパスはけっこう治安が悪いということで、
旅行社の人もつい最近も女の子が首絞め強盗にあったのよと言っていました。
なので、パスポートコピーと小額のお金だけもって、
用心して歩き始めました。 -
ラパスはすり鉢上の街。
空港は一番上の4000mのところにあります。
街は上に行くほど貧しい地域。
中心の都会らしい部分は低い地域。 -
広場には簡易遊園地のようなものが。
手動メリーゴーラウンドの状の遊具は
手作りで、車やなぜかピカチューが載っています。
この日は日曜日なので、
中心部のオフィスビルは閉まっていますが、
広場は家族連れなど人が多かったです。
そして車も多い。
この後訪ねるほかの街でもそうだったのですが、
完璧に車優先。信号があるところはまだましですが、
道を渡るのに一苦労。
そして、排気ガスがすごい。
明らかに黒い色のガスを撒き散らす車がいっぱいです。
深呼吸したくない。。。
ラパスは露店だらけ。
水を買おうと思ってもスーパーは見つからず、
結局露店で買いました。
露店ではCDやDVD、雑貨、
携帯電話、洋服類、食べ物、飲み物等なんでも売ってます。
家族で店番をしていたり、民族衣装を普通に着ていたり、
通りではアイスクリーム屋さんが人気で
みんなで食べながら歩いていたり、
そんなところを見るとすごく平和で安全そうなのですが。
ラパスはすり鉢上の土地ということで、坂が多い。
そして高山。下りはいいのですが、
上り坂はほんの少しの距離でもけっこうきついです。
ゆっくり歩いても息が切れました。
とくにホテル近辺の坂は急で、つらかったー。
暗くなってきたころに、ホテルにもどり、
近くの電話屋さんで旅行社の人に電話。
飛行機は予定通り着くとのことで、
19時半ごろホテルに迎えにきてもらうことに。
それまでは、夜はずっと移動なので、それに備えてまた昼寝。 -
ホテルから拾ってもらい、空港へ。
出口でAちゃんが出てくるのを待ちます。
自分が旅行者なのに、空港で出待ちをするなんて・・・
15分くらい待ったでしょうか。
結構長い時間のように感じましたが、
とうとうAちゃんと感動(?)の再会を果たしました。
よかったーー。
さて、ここからはウユニへ10時間の移動です。
街灯もない、舗装されていない道を走るので、
ほんとは夜は危ないって旅行社の人は言ってましたが、
明日まで待つともうウユニに行く時間はありません。
旅行社の人とはここで別れ、
現地ドライバーカルロスと4人で
ランドクルーザーに乗り込みました。
カルロスは基本スペイン語しかしゃべれません。
英語は数字とかほんとに簡単な単語だけ。
私たちは「地球の歩き方」の後ろについている
スペイン語講座だけが頼りです。
まずは腹ごしらえということで、
途中のレストランに止まってもらいました。
メニューはスペイン語だけ。
ここでも「地球の歩き方」をみながら、
これは鶏肉だね、とかこれはチーズだとか
いいながら、鶏肉スープとハムチーズのオムレツを
頼みました。
スープは少し塩がきつめだけど、
あったかくておいしかった。
(高地のボリビアの夜は冷えます)
オムレツは普通においしかった。
(ソースがついていて、それはかなり辛かったけど)
ここでトイレを済ませ、いざ出発。 -
道はずっと一本道。
その道にそって、たまに街が現れます。
オルーロというラパスから3時間くらいの町までは
道は舗装されていました。
そこから先は未舗装。
オルーロまでは車もそこそこ走っていて、
対向車が来るとライトがすごくまぶしい。
オルーロすぎると、とたんに車は少なくなりました。
途中の街は暗くて(夜だから当たり前ですが)、
さびしげなのですが、
夜中なのに意外と人があるいていたりします。
みんな何をしているんだろう。
そして、犬が多いのも目につきました。
ラパスの昼間は半袖で歩けるくらいあったかいのですが、
車の中はどんどん冷えてきました。
寒暖の差が激しすぎです。
毛布をもらって、みんなでくるまって
少しずつ睡眠をとってました。
でも大変なのはドライバーのカルロス。
途中仮眠をすることもなく走り続けました。
さすがに朝5時くらいからはそうとうきつそうで、
10分走っては車を止め、2,3分目をつぶるという
感じになってきました。
でも外が明るくなりはじめると、ウユニが近づいたこともあって
少し元気を取り戻しはじめました。
あと一息!
そして、ちょうど日が昇る頃、
ウユニ塩湖のほとりにある、塩のホテル
LUNA SALADAに到着!!! -
カルロスがホテルの人に連絡しにいっている間、
朝日を見て、空をみて、
そして向こう側に広がる塩の湖を見て、
みんなで写真を撮っていました。
とってもさわやかで気持ちが良かった。
(でもすごい寒くて、眠いというのもありましたが・・・) -
このホテルは塩の湖見学後の1泊だけの予定だったのですが、
朝ついてからの休憩と朝食を提供してくれました。
というのもその日は他にお客さんが誰もいない様子。。
いいホテルなのになぁ。
というわけで、ホテルの中はほんとうに塩でできています。
壁や椅子や机やベッドは塩を固めたもので、
床には塩の結晶が敷き詰められています。
私のカメラには残ってないけど、
壁をなめている写真もあり。
ちゃんとしょっぱかった。
この暖炉の写真は廊下なのですが、
廊下にこうしたくつろぎスペースがいくつもあります。 -
こちらはお部屋の写真。
部屋はシンプルですが、
ベッドはふかふかだし、
トイレシャワーも綺麗で、
お湯もちゃんと出るし、
他の塩のホテルはほんとうに塩の湖の真ん中に
あるので設備がイマイチだったり
ご飯がイマイチだったりすると
ガイドブックに書いてあったのですが、
ここは今回泊まった中では一番の高級ホテルでした。
部屋で困ったのは床の塩。
お風呂のあとに、スリッパを履いてこの部屋を
歩くと足が塩だらけになってしまいます。。。
この日は夜通し車で走って、朝6時半ごろについたので、
ホテルでシャワーを浴びて2時間ほど仮眠しました。 -
9時半過ぎに朝食。
食堂の窓からはウユニ塩湖が見渡せます。
気持ちよく晴れて、いい天気。
朝食はフルーツの盛り合わせ、
パン、卵料理。
おいしかった。
(もちろん、食事を載せているテーブルは塩。)
今日は予定では一日ウユニ塩湖を英語ガイドと回る予定。
でも、待ち合わせ時間に50分ほど遅れて到着したのは、
昨日のドライバーカルロス。
英語ガイドは?と聞いても、noとしか返事はなく。
ガイドの件はあとで旅行社に確認することにして、
湖へ出発。
といってもすぐ隣。
あっというまに白い世界に。 -
湖に入ってすぐの場所では塩が円錐に積まれていました。
塩を採集している場所かな。
でもこの時間帯は誰も人がいませんでした。 -
もうちょっと進むと、塩の真ん中にある
ホテルに出ます。
ここはホテルとしての営業は今はやっていないそう。
ホテルの前には小さな池がありました。 -
池に指を入れてみろとカルロスがいうので、
やってみると引き出しだ指には
あっという間に塩の結晶ができます。
それだけ塩水が濃いってことです。
(あたりまえだけど)
あと、乾燥してるっていうことも言えます。
この時期は乾季の終わり。
標高が高くて日差しも強く、
雨も降らない、
ふく風も乾燥しています。
(そのため、この旅行中肌はぼろぼろでした) -
また少し進むと、本当に360度真っ白な世界。
道がない塩の上はランドクルーザーで
100km/h近くでとばせます。
(自分でも運転できそう。)
そこで降りてみると、
塩の表面が面白い形になっていることに気づきます。
(亀の甲羅みたいな感じ)
ふしぎだなぁ。 -
このあたりでしばし写真タイム。
他の2人はいろいろ動きまわったりして、
写真をとってました。
私はあまり動き回らず。
ここも十分標高高い(3600mくらいだったかな)ので、
走ったりするのは無理です。
それにしても、白い湖と青と白の空と。
綺麗だなぁ。 -
単純に車が止まってるだけの写真だけど、
なんだか絵になります。 -
次に向かうのは魚の島と呼ばれる、
湖の真ん中にあるちょっとした島(丘)です。
車から見ると、すぐ近くにありそうだけど、
走っても走ってもなかなか近づきません。
この湖の広さは約12,000km²。
そうとう広いです。 -
魚の島は1周するお散歩コースがあります。
でも標高3600mで丘を登るというのは
想像以上にきつい。
はんの少しあるくだけでハァハァしてました。
でも頂上からみた塩湖も綺麗でした。
このあとはランチ。
でもごはんの前に
魚の島一周でのどがからからになっていたので、
すごい勢いで水を飲みました。
乾燥もあるし、日差しも強くて
気温も結構上がるので、のどはすごく渇きます。
ランチは島の横にいくつか用意されている
テーブルで。他の塩湖ツアーもみんなまわりで
食べてました。
カルロスが用意してくれたのは
チキンとジャガイモとサラダとみかん。 -
次は、火山に向けて出発。
火山の近くは少し水が張っているというので
若干期待しながら行きました。
(なんといっても、この湖は塩の上に数cm水がたまって
そこに空とか雲とか移った景色がとても綺麗で、
それが見たくてここにきたので)
確かに水はたまってました。
でも、でもやっぱりまだ乾季。
ほんとにほんの一部。
車でその上を進んだり、自分の足で歩いたりは無理でした。。 -
でも、いちおう火山が綺麗に水に写って、
雲と空も写っているところは見ることができました。
これをもとにあとは想像の世界。
でも、やっぱりまた雨季に来てみたいなぁ。 -
その後、一度塩湖をあとにして、
ウユニの街に向かいます。
街のはずれにあったのは
まーっすぐな線路と昔の機関車。
使わなくなった機関車は野ざらしで
ただおいてあります。
上にのったりも自由にできました。 -
ウユニの街でドライバーカルロスの事務所に立ち寄ったり、
ちょっと商店をのぞいたりしたあと、
夕日を見に湖に戻りました。 -
昼間のまぶしくて、白くて暑い世界から
一転、幻想的な風景になります。 -
雲がけっこう多くて、ちょっと残念だった感じもあったけど、
あっというまに寒くなって、
凍えそうだったけど、湖の真ん中での夕日よかったです。 -
日が沈むと湖の中は街灯もなにもなく
道がないので大変なことになります。
真っ暗になる前にホテルにもどりました。 -
ホテルでの夜ご飯。
シャンピニオンスープとビーフステーキでした。
ボリューム満点。
友人二人は地ビールを楽しんでました。
(でも、高地だとお酒は結構あぶないってことで、
どきどきしながら飲んでました) -
今振り返ってみると、
この日が唯一、ホテルの中で夕方以降ゆっくりした日。
3人で子どもの頃の話とか語り合ったり、
すっごい着こんで星空を見に外に出たり
(でもありったけ着こんでも寒かった)、
ホテルの中のハンモックで遊んだり。
星はやっぱり空が近い感じがして、
すごくいっぱい見えました。
でも南半球だから星座はよくわからず。。 -
翌朝の朝食。
こうやってみると、かなり豪華。
ここで飲んだティーバックの紅茶、
ミルクティーにするとすごくおいしかった。
朝食時にツアー代に含まれている分を清算。
ほぼ前日の夕食代ですが、
3人で111ボリビアーノ。
ステーキ食べたし、ビールも飲んだし、
ボリビアにしては高級なホテルだけど、
1人500〜600円。
ボリビアは物価が安い。
でも、私たちはボリビアーノが足りず、
残りのボリビアーノとドルを混ぜて支払い。
ホテルの人がけっこう困った顔をしてたのですが、
無理やりお金を置いてきました。
(初日、空港で2人で20$ずつをボリビアーノに両替。
このあとラパスに戻る途中でAちゃんが20$分くらい両替して、
結局それで足りました。
ボリビア3泊4日、ホテル代は別ですが、
この額で生活できるんですねぇ。) -
ラパスへの帰り。
今度は行きと違って昼間です。景色が楽しみ。
(でも10時間かかるのは行きと一緒・・)
長時間移動の前に最後に塩工場だけ
見学させてもらいました。
ほんとに簡単な工場で、
採集した塩を干して、過熱して
終わりみたいな感じ。
でもすごくさらさらした綺麗な塩になってました。
でもうちらはボリビアーノを使い果たしていたため、
おみやげは買えず。。 -
この後はひたすら車で移動。
行きは暗くて見えなかった景色。
どこまでも広がる草原だったり、
たまに川があって、周りに農地があったり。 -
リャマが放牧されていたり、遠くに高い山が見えたり。
遠くで山が浮いているように見えたのは、
その山の手前に湖があるからだったり。
道はほぼまっすぐ一本道。
オルーロまでは未舗装。
天気がよくて暑かったので、
窓をあけたかったのですが、
この未舗装の道で窓を開けるのは大変。
乾燥しているので、砂埃がすごいのです。
特に、前から来た車とすれ違うときがすごい。
フロントガラスから道が見えないほどになります。
なので、窓はすこーし開けておいて、
車が来たらすぐ閉めるとかしていました。
でもやっぱりきづくと砂埃だらけ。
ペットボトルとか触るとざらざら間がすごい。 -
ウユニから走ること6時間。
前方に白くかすんでいる場所が見えてきました。
これはオルーロ。
どうもこの白さは砂埃と排気ガスの模様。
行きは暗くて寂しげだったこの街も、
昼間はかなりの人と車。
空気の悪さはかなりのものがあります。
ここでお昼を食べるため、まずはボリビアーノに両替。
銀行の横にあったATMでお金を下ろします。 -
ランチはトゥルチャと呼ばれる魚のムニエル。
にじますのもよう。
3人で一皿をシェア。
魚はおいしいです。 -
オルーロから走っていくと、
だんだん天気が悪くなってきました。
なんか変わった雲が見えます。
そのうち、遠くの方に稲妻が何回も走るのが見え、
雨も降り出しました。
乾季なのにめずらしい。
でもしばらくするとやみました。
オルーロ、ラパス間、
社内では3人でしりとり大会。
「ら」行の言葉は見つけるのが大変と分かってからは
みんなで、「ら」行で終わる単語に持っていこうと必死になり、
「ら」行の言葉を捜すのに必死になり。
3時間以上も続きました。
ラパスに近づくとものすごい渋滞。
クラクションとかもすごいし、
空気も悪いし、南米の都会は苦手かも。 -
ラパスのホテル着いたころには
外はもう暗くなってました。
移動ながかったー。
カルロスお疲れ様。
記念に写真を撮ってお別れしました。 -
少し休憩してから、ボリビア料理を食べに外出。
夜のラパスなので、またドキドキしながら歩きました。
目指すレストランは坂の上。
また、息が切れます。
頼んだ料理はリャマのロースト、
チャイロというスープ、
そしてラザニア。
リャマは佃煮のような感じになっていて、
まずくはないけど、大量には食べられません。
チャイロは具沢山のスープでした。
この日はみんな体調が悪く、
翌朝は早起きなので、ホテルに帰って
すぐに寝ました。
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