2006/09/19 - 2006/09/23
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Elliott-7さん
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中国の代表的な観光地である、桂林と陽朔五日間の旅に行きました。
広島空港からチャーター便が出て、総勢約100名の参加者でしたが、他の街にはどこも行かなかったので山水画の世界・桂林を満喫することができました。
天候にも恵まれ、楽しい旅行ができたことが何よりでした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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チャーター船でゆったりとリコウを下って行きます。
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私たちの観光船に竹で造った筏(いかだ)が横付けされ、物売りがやってきました。
たくましい商魂に脱帽!! -
山水画の世界を満喫してください。
拡大画像でどうぞ・・・ -
山水画の世界を満喫してください。
拡大画像でどうぞ・・・ -
山水画の世界を満喫してください。
拡大画像でどうぞ・・・ -
桂林の代表的な山水画の世界です・・・・。
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山水画の世界を満喫してください。
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山水画の世界を満喫してください。
拡大画像でどうぞ・・・ -
山水画の世界を満喫してください。
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先ほどとはまた違う物売りがやってきました・・。
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山水画の世界を満喫してください。
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陽朔の街に着きました。
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陽朔の街中の様子です・・・
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陽朔の街中の様子です・・・
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陽朔の街中の様子です・・・
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陽朔の街中の様子です・・・
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街中で針子さんが刺繍をやっていました。
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作品の一例です。
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団体ツアーでは、お決まりのみやげ物屋さんコースです。
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陽朔・・・工農橋
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印象劉三姐(インショウリュウサンチェー)
中国トップクラスの映画監督である張芸諜(チャン・イーモウ)がプロデュースする観光プロジェクトで、2004年3月に初公開されたそうです。
陽朔の美しい山水画の世界をそのまま自然の舞台にして、のべ600人の出演者が繰り広げる壮大なスケールの野外ショーでした。
見るものに強烈な印象を植え付け、照明効果に堪能しスケールの大きさに圧倒されてしまいました。 -
「劉三姐」とは・・・・
広西省の民間に伝わる伝承を改編して創作された歌劇だそうです。
唐中宋の時代に民衆に歌姫と呼ばれていた、聡明で美しいチワン族の娘「劉三姐」がおり、いつも山の歌を歌って、労働・自然・愛情を賛美していたという伝説が残っているのだそうです。 -
”り江”の上で演出された大音響のショーに観客は感激していました・・・。
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川面に浮かぶ筏の上で、600人が繰り広げる光と大音響のイヴェント、
役者さんたちは昼間は農業に従事し、夜はこのショーに出演しているそうです。
拡大画像で見てね!よくわかるよ。必見!! -
世外桃源(シーワイタオユアン)いわゆる、桃源郷
園内では、小さな船に乗って水路を周遊しながら見学しました。 -
桃源郷にて・・・・
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雲南省の山岳地帯に住む、ワ族(髪長族)の伝統的な踊りも見物しました・・・
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桃源郷にて・・・・地元の人たちの生活風景がみられます、
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桃源郷にて・・・・
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娘さんが観光用に刺繍をしていました・・・
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二泊目を陽朔で泊まった翌日、再び桂林に戻りました・・・
桂林なら必ず訪れる象鼻山(シェンビーシャン)、桂林の玄関口にある。
象が鼻を伸ばしてリ江の水を飲む姿に似ていることから、そう呼ばれています。 -
地元の人たちが木陰でマージャをやっていました・・・、
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七星公園にて・・・桂林市内最大規模の公園で、位置関係が北斗七星に似ているので「七星公園」と呼ばれるそうです。
園内のシンボルは、ラクダの形をした、この「駱駝岩」です。 -
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桂林の北西約100kmのところに様々な少数民族が暮らす「龍勝」へ行きました。
展望台まで行くのに、二人がかつぐ”駕籠”に乗る人もいました。
一人往復6000円也、重労働ですが地元民にはいい商売です。 -
かなりきつい坂道なので、体力のない人には有難い乗り物ですね、
前後で担ぐため乗ってる人はかなり酔ってしまいます。乗り心地は良いとはいえないようです、
左右で担げばいいのですが、何せ道幅が狭いのでそうもいきません・・・・ -
「龍背梯田」・リュウセキテイデン
龍勝には見事な棚田があります。天に昇る龍の背中に見えると言われ、幾重にも重なる棚田の眺めは必見の価値がありました。 -
歩くのもかなり疲れます・・・・
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山道そばにある民家・・・
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下から眺めたところです・・・・
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上から眺めたところです・・・・
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民家の縁台で唐辛子を干していました・・・
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龍勝の風景をどうぞ・・・
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地元の人が生活物資を担いで山道を上って行きました、
担いでいるのはプロパンガスのボンベのようです。 -
少数民族・チワン族の女性と語り合う・・・
髪長族・髪を長く伸ばす風習があるところからそう呼ばれています(日本人が俗称そう呼んでいるようです)、髪を上手に巻いているのがわかるでしょう。
河で洗髪しているとか?
この近くに天然の龍勝温泉があるのですが、行きませんでした。(水着着用とのこと) -
食卓に豚の丸焼きが出ましたが、撮影用のようです。
豚が「わたしを食べないで・・・」と、目をつぶっていました。
その後、皆さんでおいしく頂きました。”合掌”
中国では、10月1日からは国慶節が始まるので、ここ桂林にも国内の旅行者が大挙押し寄せて、大変混雑するそうです。
その混雑ぶりはハンパでないので、この時期に行くのは相当覚悟されたほうがいいみたいですよ。
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