2006/09/25 - 2006/09/27
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sakurareportさん
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波照間島に行ってきました。
宿泊先は有名な「たましろ荘」
思ったよりもすごかったです。いや、いろいろな意味で。(笑
普通に民家のような外見と、客室。
畳が、歩くと沈む・・・・。
おばあの遺影と、仏壇・・・。
そして、せんべい布団は、開くとクモや蟻が押し花状についている。
ふすま一枚隔てて、隣の客(注:男女問わずです)
そして、お手洗い。
「断水のときは、洗面器で流してください」の張り紙。
5CMのクモが壁にいる。。。
いや。心を乱してはいけない。
お風呂。
まず、外。
鍵がない。
札があって、片面が「男」片面が「女」
現在入っているのが男なのか女なのか、宣言して入っていることをアピールし、サンダルのあるなしで使用中かどうか判断するらしい。
まさに逆転の発想!
平和な島です。
宿の入り口も常に開いてます。
私たちの客室まで歩いて3歩です。
なんとなく、アジアの安宿を想起させる・・・。(^^;)
でも、この宿には、いいところもがっつりあった。
なぜ、リピーターが多いのか。
その秘密は、夜にあった。
ゆんたく。
宿に宿泊している30人くらいが、一同に会して食事をするのだ。
宿に宿泊している人が連綿と式次第を遵守し
1.自己紹介
2. ふるさと自慢
3.旅へのメッセージ
などを、紹介する。
そして、泡盛を飲みながら、ゆっくりと5時間くらい話をするのだ。
そして、その後11時の消灯を待って、みんなで海に繰り出す。
そこでまた飲み、語り、星を見る。
昨日までは見ず知らず同士。
でも、酒を酌み交わし、普段はしゃべれないことまで
しゃべってしまう。
星と島唄と波の音が酒の肴。
すごく、かけがえのない時でした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ ANAグループ
-
せんべい布団。
そして、冷房はジャリ銭をいれるとかかるが
だいたいはさびた扇風機でまかなう。
(3台あったけど、1台のみ稼動) -
マンホールがこんなに個性的でかわいい場所は初めてでした。
ちっちゃかったらきっと、もって帰る人が多く発生しちゃうんだろうな。
バッヂをつくってほしい! -
宿の名物料理。
猛烈に量が多い。
私は負け続け。(完食できない) -
ツーリング中の風景。
バイクがこんなに気持ちよいと初めて知った。 -
ランチを食べたカフェ。
夜は飲み屋になるらしい。
壁にぎっしりと本と昭和のオーディオ機器が
ありました。
風情が〜サイコ〜! -
最南端の碑。
沖縄が日本ではなかったころに思いを馳せる。
おもったより、それは現地の人に根付いているのかもしれない。
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