2006/08/27 - 2006/08/27
608位(同エリア624件中)
みすたぁさん
山形の米沢市にある2つの秘湯に行って来ました。当初は以前に一度行ったことのある大平温泉に行く予定でしたが、どうせなら行ったことのない所へ行こうということで姥湯温泉に決定。姥湯温泉の最初の看板からクネクネした山道を40分ぐらい走っただろうか…とにかく遠かったです。到着して車を降りるとつり橋と宿と断崖絶壁が目に飛び込んできました。しかも霧がかかっていていかにも秘湯ってカンジでした。つり橋を渡り、坂道を登ると宿があり、その奥に露天風呂が3つありました。超眺めのよい混浴2つは目の前に源泉が流れていて絶壁に囲まれていました。お湯の色は乳白色でした。諸事情があり、いつものようには長湯は出来ませんでしたが、姥湯の帰りにもう一つの秘湯、滑川温泉に立ち寄りました。宿の横には小さな古びたつり橋がありその奥には滑川大滝へのMAPがありました。そこから徒歩20分ほど険しい道を歩くと大滝があるらしかったけれど、病み上がりのみすたぁは残念ながらファミリーストップ?!(笑)がかかり、断念。
まずは内湯でひと風呂浴び、それから露天風呂へ向かいました。ここも乳白色のお風呂で側には川が流れていて姥湯ほどの絶景はないにしてもこじんまりしたよい温泉でした。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
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車から降りてこの岩の塊と霧に“おぉー”という声が出ました。
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つり橋と宿と断崖絶壁をバックに
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宿と霧が掛かった山
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源泉のすぐ側です
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この山登りたいなぁ…絶対無理です。
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湯畑らしきものがありました
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露天風呂。混浴の方が眺めがよくいい写真が撮れると思ったのですが、どこも隠さないおっちゃん達がわんさかいて、眺めがイマイチになると思い諦めました(笑)
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滑川温泉の宿と滝らしきものと一緒に
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古びたつり橋渡りました
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滑川温泉の乳白色のお湯
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姥湯温泉と滑川温泉の看板の前にて
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最後に立ち寄った“石庭 力餅”にあった峠駅の看板と誰かによく似た置物と一緒に
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石庭だけあって沢山の素晴らしい石があった茶屋にて。美味しい餅と石庭で評判らしい。奥には池があり、笑える名前の滝“それなりの滝”があった。
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いろんな種類が食べたくてミックス餅を注文。納豆、ずんだ、ごま、くるみ、あんこ味。くるみが甘すぎなくて大ヒットでした。
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