2006/09/16 - 2006/09/24
555位(同エリア683件中)
パケさん
この秋口に夏休みをずらして、念願でもあったペルー旅行へ。昔から知っていたもののそれほど興味は無く、とある一本のロードムービーからここ南米のペルーの地への思いが強くなってきた。
時間とお金がかかるのは承知でしたが、このタイミングで行くのがベストだと感じ日本の裏側まで飛んで行きました。約30時間弱、成田→ヒューストン→リマまで気の遠い道のり。ツアーであったものの一人は楽しいものだ。この秘境の地へ向かうツーリストは、やはり一風変わった旅人だ。
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
深夜シェラトン・リマ・ホテル&カジノに到着し、翌朝市内観光。
リマの旧市街セントロ、アルマス広場を中心としたこの地は、植民地時代に財力を注ぎ込んだ政庁、市庁舎などの古い町並みで世界文化遺産に登録されている。だが、ホテルからの眺めはお世辞にも良いとは言えない。 -
ペルーの人口の約1/3が集まる首都リマでは、交通事情が恐ろしい。夜中も昼間もクラクションの音が響渡る。
日本車が人気だそうで、ディーゼル車特有のエンジン音など数多く日本から渡って来たのであろう。 -
恋人達の公園
新市街ミラフローレス地区の海岸沿いにあるこの公園は、リマっ子達のデートスポットであろうか。 -
角度を変えて顔を覗き込むと、ニヤリ。
-
街の人達は南米らしく陽気で、
洗車していた彼らは自ら被写体を願う。
願っても無いこういうシチュエーション。
少しでも観光観光から抜け出し、
街の人達の生活感のある写真が欲しかった。 -
たぶんボリバール広場前のレストラン
ペルーへ着き、さっそくセビチェ。
その他、リゾット、プリン、チチャモラーダ
セビチェ意外の品は、、、 -
サンフランシスコ教会・修道院
海辺は曇り空の割に、この辺は晴天で
バロック、アンダルシア、ネオクラッシックスタイルと
いった建造物が圧巻だ。
宗教画などの壁画も見応えあります。 -
アルマス広場・ペルー政庁
-
アルマス広場・リマ市役所
-
アルマス広場・カテドラル
アルマス広場の正面に建つカテドラルは
ペルーで最も古いそうだ。 -
アルマス広場
観光客や街の人達が集まる広場。
ご飯も、お土産も適当にそろっている感じでした。 -
物売りの少女
観光客めがけてダッシュしてきたこの子。
「6個で1ドル」と片言の日本語も。
ここ南米のペルーに限った事ではないですが、
こうして子供達が働いているのです。
大人げなく値切らせて頂きましたけど。。。 -
アルマス広場
南米にいながらヨーロッパ風。
スペインの植民地だっただけあって、
綺麗な町並みが目立ちました。 -
物売りの少年
心良く被写体になってもらった少年は
お父さんと店番していたもよう。
休日だったからかな?
これが当たり前なのか? -
賑やかなリマでは警備が厳重であり、
政府の厳重体制でなんとか治安が保たれている。
そのおかげか定かではありませんが、
昼間の観光はまったく問題ありません。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パケさんの関連旅行記
リマ(ペルー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15