2006/08 - 2006/08
582位(同エリア613件中)
Miさん
麗江の郊外には束河村というところがあるそうだ。村と聞くと、古城とどういう風に違うのか、見たくてつい心がそちらに向いてしまうのだ。きっとそこはもっと観光客が少なく、現地の人々の生活が垣間見れるのではないか・・・と。
-
新華街で豆涼粉(?)と言う麺のようなものを見つけたので、今日の朝食にすることにした。10元。結構いい値段。こんにゃくとところてんの間のような食感。でもピリッと辛さが聞いたしょうゆベースのタレが絶妙だった。
-
束河村行きのバスかミニバスがすぐに見つかるだろうと、うろうろしたけどなかなか見つからず。途中ホテルのフロントにいたおっちゃんに筆談で聞いたけど、結局世間話で1時間を潰す。挙句の果てにおっちゃんもバスが出てるのかはっきり知らなかったのか、タクシーで行った方がいいよと言った。ついて行ってあげようか?とまで言ってくれたけど、「不要」と丁重に(?)お断りして、タクシーに乗り込む。
約20分で到着した物の、何じゃこりゃ〜!村にはゲートがあり、ここで入場料徴収。30元。村の入り口には中国人観光客がうじゃうじゃ。観光用の馬車もいっぱい。太秦映画村かというような、なんか無理やりタイムスリップしたような作られた雰囲気。 -
-
-
束河村はガイドブックには全く載っていないようだけど、中国人には人気の観光スポットらしい。村はきれいに石畳も整備されて、おみやげ物やカフェなど観光地化されているけど、建物はナシ様式で村中に水路が張り巡らされとても素敵な村だ。
-
-
-
-
-
-
-
束河村の四方街
-
-
-
-
-
-
-
村のあちこちにカフェがあるのはありがたかった。2階には私以外のお客さんもおらず、広い空間を独り占め。私一人に店員が3人もついて、注文を取ってくれた。
-
束河村からの帰りは、村の端にあるミニバス乗り場から。人が集まるまで待たないといけないけど、結構村から新市街に行く人は多いようで、15分ほどで4人程集まり出発。終着地点は、古城から一キロ程はなれた、ミニバス停留所だった。2元。
古城に戻ってからまた、ぶらぶらと散歩。 -
そして今日も古城ビューで締めくくり。今日の古城ビューは望古楼カフェから。
古城を眺めながら旅日記をしたためていたら、中国人家族が覗き込んできて、なにやらうれしそうに話しかけてきた。さっぱり意思疎通はできなかったけど、私の日記をぺらぺらとめくりながら、漢字を見ればだいたい理解できるようで、みんなでキャーキャー騒いでいた。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21