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  毎年の夏は富士で過ごすが,今年は左足の手術で入院騒ぎ。暑い東京で過ごした。脚も回復し、秋の富士行である。下界の天候は怪しかったが,標高1200mの富士の山荘は好天に恵まれ、久し振りに秋の富士を堪能した。カバー写真は山荘食堂からの一齣。(工事中)

秋の富士行

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2006/09/19 - 2006/09/22

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ogasada-traveler

ogasada-travelerさん

  毎年の夏は富士で過ごすが,今年は左足の手術で入院騒ぎ。暑い東京で過ごした。脚も回復し、秋の富士行である。下界の天候は怪しかったが,標高1200mの富士の山荘は好天に恵まれ、久し振りに秋の富士を堪能した。カバー写真は山荘食堂からの一齣。(工事中)

同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
その他
  •  日替りランチ: 9月19日 出発,山荘には3泊4日の予定である。私はとあるレストランで腹ごしらえ。日替りランチは安くて早い。だが,この鶏肉堅かったナー。

    日替りランチ: 9月19日 出発,山荘には3泊4日の予定である。私はとあるレストランで腹ごしらえ。日替りランチは安くて早い。だが,この鶏肉堅かったナー。

  •  息子も神さんも食べ物には慎重である。値段と料理で中々決まらない。早くしてくれよ。どうせ,ファミリーレストランだ,ソンナに違わないよ。.

     息子も神さんも食べ物には慎重である。値段と料理で中々決まらない。早くしてくれよ。どうせ,ファミリーレストランだ,ソンナに違わないよ。.

  •  カバー写真の続き: 富士のスケールは大きい。右手に広がる夕焼けを付け加えておく。

     カバー写真の続き: 富士のスケールは大きい。右手に広がる夕焼けを付け加えておく。

  •  天候に恵まれ,2時間ほどで,山荘到着。今回は息子の運転で,楽な旅行であった。

     天候に恵まれ,2時間ほどで,山荘到着。今回は息子の運転で,楽な旅行であった。

  •  秋の空にはこけら雲。前の二階の屋根の上に薄く富士が見える。河口湖で食料調達して山荘入り。

     秋の空にはこけら雲。前の二階の屋根の上に薄く富士が見える。河口湖で食料調達して山荘入り。

  •  サンタクロースも入れるように煙突はデカイよ。秋の空は澄んで気温も涼しく、気持ちが良い。窓からは富士が見える。

     サンタクロースも入れるように煙突はデカイよ。秋の空は澄んで気温も涼しく、気持ちが良い。窓からは富士が見える。

  •  山荘内部: 建物は息子が前の建築店に勤めていた時,アメリカから輸入したもので。日本建築とは異なる。柱や梁は太く頑丈である。内部も広広して過ごし易い。丸窓からは富士が見える。

    山荘内部: 建物は息子が前の建築店に勤めていた時,アメリカから輸入したもので。日本建築とは異なる。柱や梁は太く頑丈である。内部も広広して過ごし易い。丸窓からは富士が見える。

  •  居間のカーテン: 元のカーテンは黒一色で、殺風景なので,マジックインキで色付けした。山荘は管理事務書によって警備されている。

     居間のカーテン: 元のカーテンは黒一色で、殺風景なので,マジックインキで色付けした。山荘は管理事務書によって警備されている。

  •  寝室からの秋の空: 出窓の馬は、中国の友人から贈られた『唐三彩』の見事な焼き物である。大きさは30cmもある。屋外の明るさにハレーションを起こして暗くなってしまい残念。何時か,画像処理して訂正しよう。

     寝室からの秋の空: 出窓の馬は、中国の友人から贈られた『唐三彩』の見事な焼き物である。大きさは30cmもある。屋外の明るさにハレーションを起こして暗くなってしまい残念。何時か,画像処理して訂正しよう。

  •  スエーデン製暖炉: 寒い国の製品だけあって,暖房効率最高である。食堂には石油ストーブも設備されているから,過去の正月に過ごしたことがある。快適であった。

     スエーデン製暖炉: 寒い国の製品だけあって,暖房効率最高である。食堂には石油ストーブも設備されているから,過去の正月に過ごしたことがある。快適であった。

  •  雨降山の朝雲: 食堂からの一駒で,富士は反対側にある。この山並に富士の影が投影されたことがある。何時もは見られない。白い雲は雲海である。

     雨降山の朝雲: 食堂からの一駒で,富士は反対側にある。この山並に富士の影が投影されたことがある。何時もは見られない。白い雲は雲海である。

  •  居間のゴッホの模写: ゴッホの『糸杉』である。水彩画であるが,ゴッホの気持ちが窺がはれ、飽きることがなイ。室内を飾る絵画は,何れも肉筆画や友人からの版画で楽しんでいる。息子たちも絵を描くので広い壁を埋めようと計画している。チョッとした私設美術館を目指す。

     居間のゴッホの模写: ゴッホの『糸杉』である。水彩画であるが,ゴッホの気持ちが窺がはれ、飽きることがなイ。室内を飾る絵画は,何れも肉筆画や友人からの版画で楽しんでいる。息子たちも絵を描くので広い壁を埋めようと計画している。チョッとした私設美術館を目指す。

  • 雨降山の夕暮れ: 日は、富士を背にして西に沈む。カバー写真とはまるで違う富士山麓の夕暮れ。食堂から。

    雨降山の夕暮れ: 日は、富士を背にして西に沈む。カバー写真とはまるで違う富士山麓の夕暮れ。食堂から。

  •  河口湖のコスモス: 淡いピンクのコスモスが綺麗に咲誇っていた。この時期,『与 勇輝』の人形は,半分ほどが貸し出されていて,代りに知らない画家の絵が飾られていたが,雰囲気は,ぶち壊されてガッカリした。ミュージアムを出て淡いコスモスを見てホッと一息。

     河口湖のコスモス: 淡いピンクのコスモスが綺麗に咲誇っていた。この時期,『与 勇輝』の人形は,半分ほどが貸し出されていて,代りに知らない画家の絵が飾られていたが,雰囲気は,ぶち壊されてガッカリした。ミュージアムを出て淡いコスモスを見てホッと一息。

  •  富士の遠望: 山荘地内から富士を望む。ススキが生え揃って富士を迎えていた。この時期,未だ富士には雪はない。空気も爽やかで秋の装い。

     富士の遠望: 山荘地内から富士を望む。ススキが生え揃って富士を迎えていた。この時期,未だ富士には雪はない。空気も爽やかで秋の装い。

  •  樹海からの本栖湖を望む: 139号線を鳴沢で左折すると静岡に抜ける樹海がある。2,3年前から,県によってその樹海から眺望できるスポットが切り開かれた。

     樹海からの本栖湖を望む: 139号線を鳴沢で左折すると静岡に抜ける樹海がある。2,3年前から,県によってその樹海から眺望できるスポットが切り開かれた。

  •  河口湖遠望?: 本栖湖か河口湖であったか思い出せない。いずれにしても秋の富士山麓は気持ちの良い1日であった。

     河口湖遠望?: 本栖湖か河口湖であったか思い出せない。いずれにしても秋の富士山麓は気持ちの良い1日であった。

  •  夏の白雲: 標高が高いから雲も足下から湧く。春先には山荘も霧に包まれることが多い。

     夏の白雲: 標高が高いから雲も足下から湧く。春先には山荘も霧に包まれることが多い。

  •  本栖湖畔の本陣: 昔からの『ソバ,うどん』店である。<br />手打ちソバやうどんが自慢である。

     本栖湖畔の本陣: 昔からの『ソバ,うどん』店である。
    手打ちソバやうどんが自慢である。

  •  晴れ上がった雨降山: 上九一色のゴルフ場から。オーム事件の頃の激しさは今は昔。静かな山並の風景。

     晴れ上がった雨降山: 上九一色のゴルフ場から。オーム事件の頃の激しさは今は昔。静かな山並の風景。

  •  二階の軒のスズメバチの巣: 蜂は夏に巣を作るが,蛹は成長して巣立つと巣を残して飛び立ち、戻ってくることはない。巣は台所の二階の高い所にあり,互いに干渉することもなかったので共生することにした。立派なものでそのままにしてある。<br />

     二階の軒のスズメバチの巣: 蜂は夏に巣を作るが,蛹は成長して巣立つと巣を残して飛び立ち、戻ってくることはない。巣は台所の二階の高い所にあり,互いに干渉することもなかったので共生することにした。立派なものでそのままにしてある。

  •  夏富士: 山頂は雲に隠れていた。夏には雲に隠れることが多い。豊茂農協スーパー前から。ここからは富士は裾野まで見える。最近,観光バスも寄るようになった。オームの頃は報道関係の車で大変な混雑であった。

     夏富士: 山頂は雲に隠れていた。夏には雲に隠れることが多い。豊茂農協スーパー前から。ここからは富士は裾野まで見える。最近,観光バスも寄るようになった。オームの頃は報道関係の車で大変な混雑であった。

  • 富士の庭: 秋の庭は侘びしい。庭は溶岩で囲まれ,その陰にはツツジやサツキが植えこまれ6月には次々と花咲く。春には三つ葉ツツジも咲き誇る。八重の富士桜は、昨年の激しい気象の為に5本とも枯れてしまった。近所の桜も枯れた。しかし、敷地内の大島桜は健在で春先に花を着ける。

    富士の庭: 秋の庭は侘びしい。庭は溶岩で囲まれ,その陰にはツツジやサツキが植えこまれ6月には次々と花咲く。春には三つ葉ツツジも咲き誇る。八重の富士桜は、昨年の激しい気象の為に5本とも枯れてしまった。近所の桜も枯れた。しかし、敷地内の大島桜は健在で春先に花を着ける。

  •  朝の山荘: 昨日の夕焼けで翌日は、朝から良い天気であった。

     朝の山荘: 昨日の夕焼けで翌日は、朝から良い天気であった。

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