2006/09/18 - 2006/09/19
1497位(同エリア1800件中)
folさん
今回は、アユタヤとバンコクの旅行でした。
タイに到着して驚いたのは、国を挙げて国王を尊敬しているとこ
ろですね。びびりましたw
ツアー(JTB)のパッケージですので、宿泊費は不明です。
ただ、一人あたりの旅行代金総額(現地での使用は除く)は、7万でした。
トップの写真は、アユタヤに入る境目で、かつての寺院跡を車窓
から撮影したものです。
現在雨期ですが、結構天気がよく暑かったですね。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
-
アユタヤ市内でライトアップされている遺跡です。
これは、夜景モードで撮影 -
アユタヤ市内でライトアップされている遺跡です。
これは、普通モードで撮影 -
アユタヤ遺跡
-
この遺跡は、ワット・プラ・マハタート。ワットは寺院の意味。
13世紀頃の建造物。ビルマ軍の侵略により破壊された遺跡。大量のアユタヤ王国の金製品があり、ビルマ軍の破壊後、盗掘者により持ち出された。
金の量は、総重量で100kg。そのうち、25%がタイ国に変換されたが、残りはすでに外国へ。
アユタヤ遺跡の中でもよく写真に掲載されている仏頭
を取り囲む樹木。 -
ワット・プラ・マハタート。
仏頭を囲む樹木の目の前にある遺跡。
かつての遺跡の後はなく、中央の本尊以外の仏の頭は
すべてもぎ取られています。
これは、すべて盗掘にあったもので、売られてしまっ
たものです。 -
ワット・プラ・マハート
ビルマ軍に破壊される前には、トウモロコシのような
形をしていました。高さは、この遺跡の2倍くらいで
現在は、その半分しか残っていません。 -
ワット・プラ・マハタート
先ほどのビルマ軍に破壊されたトウモロコシ状の遺跡
の想像写真です。残っているのは、下1/3程度です。
タイの遺跡は、基本的には、スリランカからのものが
多いです。上座仏教ですので、スリランカからの輸入
が多く、時代が近代に近づいてくると、ビルマなどか
らの様式が混ざってきます。
この遺跡は、ビルマ形式。 -
ワット・プラ・マハート
かつての本堂です。見るも無惨ですが、ここがこの遺跡の中心となっていたところです。 -
ワット・プラ・マハート
かつての本堂です。見るも無惨ですが、ここがこの遺跡の中心となっていたところです。 -
ここからは、ワット・シー・サンペット。
中央にある建造物は、すべて王族の墓です。
タイでは、国王などが死亡すると、その火葬したところに仏塔を建てたらしいです。 -
ワット・シー・サンペットの内部です。
先ほどの3つの塔の中に入れますが、ほとんどがコウモリの巣と化しているので、入りませんでした。 -
プラ・シー・サンペット
内部です。ほとんど、破壊されています。
タイは、一時期ビルマとの戦争で敗れています。
そのため、遺跡のほとんどがビルマ軍に壊されてしま
いました。その後は、タイの残党の将軍が、再び軍を
あげて、ビルマ軍を打ち破り、現在のタイが反映した
ようです。 -
プラ・シー・サンペット
内部です。ほとんど、破壊されています。 -
ワット・プラ・シー・サンペット遺跡の近くにあった
寺院の本尊。
タイの仏像の特徴は、本尊は、お釈迦様しかいないこ
とです。日本で言う、阿弥陀様の仏像は見かけません。(あるのかもしれませんが.....)
親指にある糸は、台座の下にある小さい仏像につながれています。本尊はでかすぎるので、小さい仮本尊に糸を結びつけ、その像で儀式をしたりすると本尊にも伝わるという意味でされています。 -
ワット・ロカヤ・スタ
涅槃佛があります。28mくらい。
実は、これは、近代になってから再建されたもので、
煉瓦でできているそうです。 -
ワット・ロカヤ・スタ
涅槃仏のアップ。頭の下にあるものは、蓮を模倣した
建造物らしいです。 -
ワット・ロカヤ・スタ
遺跡全体の写真です。 -
ワット・ロカヤ・スタ
遺跡全体の写真です。 -
遺跡全体見学の後に、市内にある象に乗れるところに
参加。
子象がショーをしているところ。なかなか可愛かった
です。 -
同じ、象さんにのって揺られて15分程度の散歩。
象の肩の高さは、約2mくらいだと思います。
私も乗りましたが、一人で乗ったのでかなり安定しな
く、揺られて大変でした。
2人で乗ることをおすすめします(笑 -
あどけない子供が、2匹の象の鼻の橋に乗って、降りた瞬間の写真。
タイ人の子供は、アジア人でも顔の堀がしっかりして
いる感じです。 -
アユタヤにかつてあった、日本人居住地跡です。
この対岸に、オランダ居住地がありました。 -
日本人居住地跡の敷地内です。
-
ここから、バンパイン離宮の写真です。
タイの王族の避暑地として利用されていますが、一般
公開されています。
建築は、最近のもので、タイ風ではなく、欧米風になっています。 -
ここから、バンパイン離宮の写真です。
-
バンパイン離宮
西欧風の庭園 -
バンパイン離宮
現在、池の中央に建造されているのは、壁のない避暑用の建物です。
ここまでは、船で移動しないと、どこからも入れません。孤立.....w -
バンパイン離宮
かつてタイ風の建物であったら、焼失してしまい、西欧風に立て直した部分。 -
バンパイン離宮
八角形建物。中国的なものです。 -
バンパイン離宮
王族の土地なので、軍関係の方がたくさんいます。
写真を撮りたいと言えば、一緒に撮影してくれます。
なんか、退屈そうw -
バンパイン離宮
ところどころ、樹木が動物の形に剪定されています。
ここでは、象。他のところには、ウサギなどもありました。 -
バンパイン離宮
いわゆる王様のいる場所です。
現在は、住んでいませんが。
ここに入るには、土足禁止、また、写真禁止です。
建物の内部は、中国建築様式で、家具は、明時代の
家具があります。玉座の前に太極の図があります。
入場しても、一応我々もその玉座の前で正座となりました。
さらに入ると、そこには 駱駝の骨でできた船の彫り物がありますが、中国の職人により2ヶ月かかったそうです。
もちろん、写真禁止でとれませんでした。 -
バンパイン離宮
先ほどの八角塔からの撮影。 -
バンパイン離宮
西欧風の建物 -
バンパイン離宮
中国風建造物の前で遭遇した、衛兵の交代儀式。
この日は、実に暑く36度でした(-.-;
兵隊さんも大変そう。
以上までが、9/18 - 9/19のアユタヤ遺跡と周辺までの旅行。
写真: Nikkon D-70 610万画素数
レンズ 18-300mm タムロン
(写真は、すべて、この構成で撮影されたものです)
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