2006/09/02 - 2006/09/03
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CAMAさん
金曜の夜に寝台特急に飛び乗り、そのまま能登の最先端まで二拍二日の強行軍!現実を忘れに行った短い夏の旅日記です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー JR特急 JRローカル 私鉄
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上野駅、23:03発寝台特急「北陸」、ギリギリで最後の1枚のチケットを購入し、飛び乗る。金曜の夜。仕事場から直行。
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寝台特急では熟睡。起きたらもうそこは能登の入り口、金沢だ。金沢駅前の壮麗なモニュメント。しばらくこないうちに変わったなあ。
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朝の金沢を散歩。前田家ゆかりの尾崎神社。ステンドグラスが朝日に映える。
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朝の香林坊。人が少なくて気持ちいい。
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ひとまず金沢城に登る。兼六園はもう2度も行ってるので今回はパス。
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金沢21世紀美術館。知人の間でも評判の高かった美術館だ。夏休みが終わったばかりで催し物は少なかったが、建物だけでも楽しめた。金沢の文化度の高さがわかる一例。
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金沢駅に戻り、しらさぎ号で和倉温泉へと向かう。
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お昼はホームの売店で買った押し寿司。北陸はやはりこれに限る。お米ぎっしりですぐにお腹がいっぱいに。
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1時間ほどで和倉温泉駅に到着。駅前には温泉ホテルの送迎車がいっぱい。僕はさらに先を目指す。
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ここから先は「のと鉄道」だ。第三セクターの赤字路線。これに乗って、終点「穴水」まで行く。
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のと鉄道の車窓から。
こんな海が見たかった。 -
青い海。太平洋とは違う深い色の海。静かだ。
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そして電車は終点「穴水」に到着。数年前までは、この先にさらに線路は延びていたのだ。。
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終点駅の先にも線路は続く。でも電車はもう走っていない。
この先にも人の営みはあるのだ。忘れ去られたような日本の奥の地域。そんなものを目指して、僕は旅を続ける。
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