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短大の研修旅行というのがあって、フランスへと行ける事になりました。あれは、まだ19歳のこと…。だいたい、そんくらいの娘っこにとって、「フランス」っていうと、なぜかすごく好印象なんですよねぇ。「第一印象で決めてました」的な。「ねえねえ、前世って何人だと思う?」「えーー」っと言いつつ、アタシ絶対フランス人。となぜか確信している年頃の娘多数(笑)。<br />というわけで、今思い返しても、オイオイ強行軍だな、と思う、研修ツアーの顛末をば。<br /> 1日目。まず、最寄の駅に朝っぱらから集合。その後、やまびこに乗り、成田へ。ヨーロッパ便は初めてだったのですが、フランス人の小学生くらいの団体さんがわさわさいて、すごく騒がしかったのです。「公共にはやかましいヨーロッパ人だけど、子供はやっぱしこんなもんだよねえ」と思っていたら、フランス人らしいスッチーのオバチャンが、「やかましーっっ。静かにしてろっ」というような一喝。・・・すげえ。(この方、新しいクールビズなのか、ブラウスのボタンを第5くらいまで開けて、熟女ブラが丸見え。でも気にしない。)<br />さて、5回ほどの食事の後(国際線はフォアグラ状態。しかも女子はお菓子も食べる。女子の体はお菓子で出来ている)<br />シャルル・ド・ゴール空港に着いたのは、夜8時くらいだったのでしょうが、夕方なりかけくらいの明るさ。リヨン駅隣のリヨンホテルに着き、で、さあ夜遊びだっっと思っていると、一人一袋づつ、紙ブクロが。三角サンドイッチ2パックと、黄桃とりんご1コづつ。…なんの食料???と思っていると、「これが夕食です」とのこと。えっっっっ。フランス一日目、パリ最初の夜、研修の目的が食文化をめぐるってテーマなのに、、、コレ、ですか…。じゃー、そのへんのカフェでカフェオレっつーの飲んでみたいなあーと思ったら、「危ないから、ダメ」とのこと。フツーに日本人観光客ウロウロしてんだけどなーー。というわけで、その日は部屋で友達とサンドイッチ2パック(チーズサンドとハムサンドがあるらしいのに、人によって、チーズ×チーズだったり、ハム×ハムだったりする意味がわかんねえ)を食べて、桃とリンゴは、イマイチで。(自称フルーツ王国に住んでいるので、原種に近いようなヨーロッパの果物って納得いかない)テレビは結構番組事態がつまらなく(その分、CMに大ウケ、男女が熱くからみあうCMで、なんの宣伝かと思ったら食洗器だったり…)、お風呂入ってパンツ洗って(旅行に出ると突然小豆あらいの如く、毎晩毎晩洗濯をします)、明日を信じて寝ました。<br /><br />2日目。朝。いつまでも起きない私を、友人のからし蓮根が「さっさと起きな、置いてくよお」と脅す。待ってえ、こんなとこで一人にされたらまた寝てしまう…。「う〜、なんかノドいたい」顔を洗おうとすると、ビックリ。顔の皮がは、はがれてきている。な、なんでっ。そういやノドもいたい。ノドがやたらかわいているし。「乾燥してんのね」からし蓮根が、一晩でパリパリに乾いたパンツを取り込みながら言ったのでした。なんておそろしい乾燥大国。これは確かに、少女のうちからクリームをべたべたつけるわけです。朝食はいわゆる、ヨーロッパ式。カフェオレに、ラスクみたいなトーストか、シリアル、サワークリームみたいなヨーグルト。シリアルに牛乳かけてもらおうとしたら、おばあちゃんがざかざかそのまま食べていた。…キャットフード状態。こーゆーのふやかして食べるものじゃ…ないのかあ。しかし、ヨーロッパって硬くて乾燥してる食べ物食べるんだなあ。と実感。おやつに見ず知らずの人にクラッカー貰ったりしたけど、口の中パッサパサになるし。<br />今日はパリ市内観光。シャンゼリゼ通りをバスでホントに通るだけ、そのまま凱旋門は2周した。エッフェル塔、5分。…な、ウソだろうっ。もっとゆっくり見たい…という声も空しく、プランタンへ。ショッピングかあ…ま、いいか。と思ったら、「はい自由時間30分」ええええええ〜っ、ウッソー。ガイドブックには、フランスでは、勝手に品物を触ったりしちゃいけない、自分でレジに持って行ってはいけない、とあったけど、あったけどっ…もう時間なくて、ダッシュしてその辺の目につくものをがさがさっと手にとって、バック、スカーフ、香水、お菓子、本、それぞれのレジで「オイオイこの日本人〜」という目で見られつつも、「ごめんねっ。はやくねっ。はいどーもシルブプレッッ」な状態でした。一緒に行った友達や先輩は、もうすでに買い物する気もなくして、通路にただずんでる。…事情があって、引率の先生ってあんまり私物を増やせないものだから、買い物なんか出来ないから、そもそも買い物なんかする時間を見ていなかったことが判明。ま、、、まあいい。うまいものと、あと、憧れのルーブルに一日いていいって言われたからなっっ(これもあとでオジャンになる)。その後、ノートルダム大聖堂に。半分ビニールシートかかってるのはなんで??「パリは古い建築物が多いので、どっかしらいつも修復中なんですね、なので、今日は中だけ見れます。で、この後行く予定だった○○教会は、ただいま改修工事の為、入れまないそうです」とガイドの人。そーーゆーーのってさあ、よく大手ツアーであるって言うけどさあ、なにも昨日今日始まった工事じゃないんだから、前もって分かってるんだから最初に言ってよ。別なコース用意しておくとかさあ。まあでも、トンガリ頭のゴシック建築はすばらしかったです。昼食はエスカルゴ。フランスといったら、エスカルゴですもんね。私はわーいわーいでんでん虫だ(違う)と大喜び。初めて見るエスカルゴは、こう、なんとゆーーか、入り口(ってゆーか出口?)のトコら溶けたバターとバジルとニンニクがたぷたぷ入っていて、エスカルゴさん本体は、ぐるぐるの奥〜の方にいました。「…なんか、こう…苦しんで、こうなったってカンジ、だよね…」と言うと、周囲がひきまくり、からし蓮根に「なんでそういうこと言うのっっっ」っと本気で怒られました。だって、多分…。この有様じゃ…。<br />その後、食器専門店のシモンへ。うーーん、皿も鍋も旅人にはなあ〜。と外をうろうろしていると、巨大犬が、わふわふして走ってきた。ぎゃ〜やっぱり放し飼いっ。犬嫌いのからし蓮根はびゃっと店内へ避難。その犬は、私の前でう○こをし、飼い主は、さっさと来いと犬に指示。そのまま犬は去っていきました。短いパリ滞在で、何度いろんな状態の犬のうん○を踏んづけたことか…。しかも、サンダルなんですよこっちはっっ。<br /> その後、ホテル・リッツのお菓子教室へ。<br />わーいわーいすごいうれしーーーと思っていたら、ぞろぞろ歩いていたのですが、なんか狭い通りに入っていって。裏口から入るとのこと。へっ。なんでっっっ。正面から入りたいようっっ。だってせっかくここまで来たのにいっ。お菓子教室が始まると、津通訳の方が「せっかく来ていただいたから、裏方の方も見ていただこうと思って、わざわざ裏口からお通ししたのです」との事。それって…ホントウ??いけずじゃないの…と疑いたくなる自分。<br />でも、たしかダイアナ元妃が恋人のドディ氏と最後にこの裏口から出たらしいのですが。<br />ともかく、料理教室。目の前でお菓子が出来ていく工程を見ているだけ、なのですが、、…む、むずかしーーーっ。トリュフと、チョコレートのミルティーユでした。試食させて貰ったのですが、ミルフィーユが、ほんと薄くてさくさく。う、うまーーーーい(涙)。千枚の葉っぱとはほんとよく言ったものです。いや、葉っぱより薄いんですよ。これを手で作るってすごいです。

フランス・縦横無尽☆パリ?

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1999/08/27 - 1999/09/28

35118位(同エリア37089件中)

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5

アナナス

アナナスさん

短大の研修旅行というのがあって、フランスへと行ける事になりました。あれは、まだ19歳のこと…。だいたい、そんくらいの娘っこにとって、「フランス」っていうと、なぜかすごく好印象なんですよねぇ。「第一印象で決めてました」的な。「ねえねえ、前世って何人だと思う?」「えーー」っと言いつつ、アタシ絶対フランス人。となぜか確信している年頃の娘多数(笑)。
というわけで、今思い返しても、オイオイ強行軍だな、と思う、研修ツアーの顛末をば。
1日目。まず、最寄の駅に朝っぱらから集合。その後、やまびこに乗り、成田へ。ヨーロッパ便は初めてだったのですが、フランス人の小学生くらいの団体さんがわさわさいて、すごく騒がしかったのです。「公共にはやかましいヨーロッパ人だけど、子供はやっぱしこんなもんだよねえ」と思っていたら、フランス人らしいスッチーのオバチャンが、「やかましーっっ。静かにしてろっ」というような一喝。・・・すげえ。(この方、新しいクールビズなのか、ブラウスのボタンを第5くらいまで開けて、熟女ブラが丸見え。でも気にしない。)
さて、5回ほどの食事の後(国際線はフォアグラ状態。しかも女子はお菓子も食べる。女子の体はお菓子で出来ている)
シャルル・ド・ゴール空港に着いたのは、夜8時くらいだったのでしょうが、夕方なりかけくらいの明るさ。リヨン駅隣のリヨンホテルに着き、で、さあ夜遊びだっっと思っていると、一人一袋づつ、紙ブクロが。三角サンドイッチ2パックと、黄桃とりんご1コづつ。…なんの食料???と思っていると、「これが夕食です」とのこと。えっっっっ。フランス一日目、パリ最初の夜、研修の目的が食文化をめぐるってテーマなのに、、、コレ、ですか…。じゃー、そのへんのカフェでカフェオレっつーの飲んでみたいなあーと思ったら、「危ないから、ダメ」とのこと。フツーに日本人観光客ウロウロしてんだけどなーー。というわけで、その日は部屋で友達とサンドイッチ2パック(チーズサンドとハムサンドがあるらしいのに、人によって、チーズ×チーズだったり、ハム×ハムだったりする意味がわかんねえ)を食べて、桃とリンゴは、イマイチで。(自称フルーツ王国に住んでいるので、原種に近いようなヨーロッパの果物って納得いかない)テレビは結構番組事態がつまらなく(その分、CMに大ウケ、男女が熱くからみあうCMで、なんの宣伝かと思ったら食洗器だったり…)、お風呂入ってパンツ洗って(旅行に出ると突然小豆あらいの如く、毎晩毎晩洗濯をします)、明日を信じて寝ました。

2日目。朝。いつまでも起きない私を、友人のからし蓮根が「さっさと起きな、置いてくよお」と脅す。待ってえ、こんなとこで一人にされたらまた寝てしまう…。「う〜、なんかノドいたい」顔を洗おうとすると、ビックリ。顔の皮がは、はがれてきている。な、なんでっ。そういやノドもいたい。ノドがやたらかわいているし。「乾燥してんのね」からし蓮根が、一晩でパリパリに乾いたパンツを取り込みながら言ったのでした。なんておそろしい乾燥大国。これは確かに、少女のうちからクリームをべたべたつけるわけです。朝食はいわゆる、ヨーロッパ式。カフェオレに、ラスクみたいなトーストか、シリアル、サワークリームみたいなヨーグルト。シリアルに牛乳かけてもらおうとしたら、おばあちゃんがざかざかそのまま食べていた。…キャットフード状態。こーゆーのふやかして食べるものじゃ…ないのかあ。しかし、ヨーロッパって硬くて乾燥してる食べ物食べるんだなあ。と実感。おやつに見ず知らずの人にクラッカー貰ったりしたけど、口の中パッサパサになるし。
今日はパリ市内観光。シャンゼリゼ通りをバスでホントに通るだけ、そのまま凱旋門は2周した。エッフェル塔、5分。…な、ウソだろうっ。もっとゆっくり見たい…という声も空しく、プランタンへ。ショッピングかあ…ま、いいか。と思ったら、「はい自由時間30分」ええええええ〜っ、ウッソー。ガイドブックには、フランスでは、勝手に品物を触ったりしちゃいけない、自分でレジに持って行ってはいけない、とあったけど、あったけどっ…もう時間なくて、ダッシュしてその辺の目につくものをがさがさっと手にとって、バック、スカーフ、香水、お菓子、本、それぞれのレジで「オイオイこの日本人〜」という目で見られつつも、「ごめんねっ。はやくねっ。はいどーもシルブプレッッ」な状態でした。一緒に行った友達や先輩は、もうすでに買い物する気もなくして、通路にただずんでる。…事情があって、引率の先生ってあんまり私物を増やせないものだから、買い物なんか出来ないから、そもそも買い物なんかする時間を見ていなかったことが判明。ま、、、まあいい。うまいものと、あと、憧れのルーブルに一日いていいって言われたからなっっ(これもあとでオジャンになる)。その後、ノートルダム大聖堂に。半分ビニールシートかかってるのはなんで??「パリは古い建築物が多いので、どっかしらいつも修復中なんですね、なので、今日は中だけ見れます。で、この後行く予定だった○○教会は、ただいま改修工事の為、入れまないそうです」とガイドの人。そーーゆーーのってさあ、よく大手ツアーであるって言うけどさあ、なにも昨日今日始まった工事じゃないんだから、前もって分かってるんだから最初に言ってよ。別なコース用意しておくとかさあ。まあでも、トンガリ頭のゴシック建築はすばらしかったです。昼食はエスカルゴ。フランスといったら、エスカルゴですもんね。私はわーいわーいでんでん虫だ(違う)と大喜び。初めて見るエスカルゴは、こう、なんとゆーーか、入り口(ってゆーか出口?)のトコら溶けたバターとバジルとニンニクがたぷたぷ入っていて、エスカルゴさん本体は、ぐるぐるの奥〜の方にいました。「…なんか、こう…苦しんで、こうなったってカンジ、だよね…」と言うと、周囲がひきまくり、からし蓮根に「なんでそういうこと言うのっっっ」っと本気で怒られました。だって、多分…。この有様じゃ…。
その後、食器専門店のシモンへ。うーーん、皿も鍋も旅人にはなあ〜。と外をうろうろしていると、巨大犬が、わふわふして走ってきた。ぎゃ〜やっぱり放し飼いっ。犬嫌いのからし蓮根はびゃっと店内へ避難。その犬は、私の前でう○こをし、飼い主は、さっさと来いと犬に指示。そのまま犬は去っていきました。短いパリ滞在で、何度いろんな状態の犬のうん○を踏んづけたことか…。しかも、サンダルなんですよこっちはっっ。
 その後、ホテル・リッツのお菓子教室へ。
わーいわーいすごいうれしーーーと思っていたら、ぞろぞろ歩いていたのですが、なんか狭い通りに入っていって。裏口から入るとのこと。へっ。なんでっっっ。正面から入りたいようっっ。だってせっかくここまで来たのにいっ。お菓子教室が始まると、津通訳の方が「せっかく来ていただいたから、裏方の方も見ていただこうと思って、わざわざ裏口からお通ししたのです」との事。それって…ホントウ??いけずじゃないの…と疑いたくなる自分。
でも、たしかダイアナ元妃が恋人のドディ氏と最後にこの裏口から出たらしいのですが。
ともかく、料理教室。目の前でお菓子が出来ていく工程を見ているだけ、なのですが、、…む、むずかしーーーっ。トリュフと、チョコレートのミルティーユでした。試食させて貰ったのですが、ミルフィーユが、ほんと薄くてさくさく。う、うまーーーーい(涙)。千枚の葉っぱとはほんとよく言ったものです。いや、葉っぱより薄いんですよ。これを手で作るってすごいです。

交通手段
鉄道 観光バス
航空会社
JAL
  • 「はいっ、エッフェル塔到着ッッ。撮影時間、各自7分っっっ」<br />「・・・・」<br />「返事は、皆さんっ」<br />「はい・・・」<br />軍隊ですか、ここは・・・。<br /><br />というわけで、遠いな〜・・・。<br />東○電力の電波塔って言われても信じそうな距離。

    「はいっ、エッフェル塔到着ッッ。撮影時間、各自7分っっっ」
    「・・・・」
    「返事は、皆さんっ」
    「はい・・・」
    軍隊ですか、ここは・・・。

    というわけで、遠いな〜・・・。
    東○電力の電波塔って言われても信じそうな距離。

  • あ。これです。ノートルダム本体よりも気に入ってしまったガーゴイルの雨水口。昔のヒトは細部までこだわりもって作ったんですねえ。ヨーロッパの建造物には獣やヒトが壁によくはりついていますね。<br />この、ガーゴイルの口から雨水吐くのも、裸体の男性が苦渋の表情で柱支えていていたり、なかなかたいへんそうです。<br />ガーゴイル…日本で言ったら、見た目「鵺」ってとこでしょうか。<br />ガーゴイルは幸運の象徴らしいです。

    あ。これです。ノートルダム本体よりも気に入ってしまったガーゴイルの雨水口。昔のヒトは細部までこだわりもって作ったんですねえ。ヨーロッパの建造物には獣やヒトが壁によくはりついていますね。
    この、ガーゴイルの口から雨水吐くのも、裸体の男性が苦渋の表情で柱支えていていたり、なかなかたいへんそうです。
    ガーゴイル…日本で言ったら、見た目「鵺」ってとこでしょうか。
    ガーゴイルは幸運の象徴らしいです。

  • 西洋でんでん虫。エスカルゴ。日本でそのへんぬたぬたしているでんでんは食べてはいけません。命にかかわります。右端のほっそいスプーンでぐるぐるの奥にきゅっとなっているでんでん本体をぐりゅっとほじくり返してめしあがれ☆<br />バジルとガーリックバターとエスカルゴのダシがソースとなって、パン吸わせて食べると、ンま〜い☆☆<br />

    西洋でんでん虫。エスカルゴ。日本でそのへんぬたぬたしているでんでんは食べてはいけません。命にかかわります。右端のほっそいスプーンでぐるぐるの奥にきゅっとなっているでんでん本体をぐりゅっとほじくり返してめしあがれ☆
    バジルとガーリックバターとエスカルゴのダシがソースとなって、パン吸わせて食べると、ンま〜い☆☆

  • ・・・このお方のおかげで日本の一部の夜の街では「いわゆるドンペリ」がシュッポンシュッポン開けられているのです。この方、修道士だったそうですから、まさか現代においてそんなことになっちゃってるとは思いもしなかったでしょうねえ。天国にもドンペリ・コールは聞こえているんでしょうか・・・。<br />ところでここで購入した、傘。ヨーロッパモノに多いそうなんですが、梅雨の時期にさしたら、外はどしゃぶり、中は霧雨の状態に。…ヨーロッパってそんな雨降らないから、日本の雨には製品として耐えられないそうです。実用品としてどうなのよ・・・。有名なヨーロッパ・ブランドでも、傘に関しては結構こういうクレーム多いそうです。

    ・・・このお方のおかげで日本の一部の夜の街では「いわゆるドンペリ」がシュッポンシュッポン開けられているのです。この方、修道士だったそうですから、まさか現代においてそんなことになっちゃってるとは思いもしなかったでしょうねえ。天国にもドンペリ・コールは聞こえているんでしょうか・・・。
    ところでここで購入した、傘。ヨーロッパモノに多いそうなんですが、梅雨の時期にさしたら、外はどしゃぶり、中は霧雨の状態に。…ヨーロッパってそんな雨降らないから、日本の雨には製品として耐えられないそうです。実用品としてどうなのよ・・・。有名なヨーロッパ・ブランドでも、傘に関しては結構こういうクレーム多いそうです。

  • リッツ・ホテルのお菓子教室です。シャッポーのぎゅーんと高い方が位が上のパティシエ。低い方が助手だそうです。「博士と助手」みたいなもんですかね・・・。ひとくちづついただきました。非常においしかったです。チョコをテンパリングする作業台はやはり大理石。「みなさんもぜひ大理石で。これがコツです」と言ってらしたけど…、ウチにはないなあ。代用できるものといったら、強いて上げれば御影石くらい。

    リッツ・ホテルのお菓子教室です。シャッポーのぎゅーんと高い方が位が上のパティシエ。低い方が助手だそうです。「博士と助手」みたいなもんですかね・・・。ひとくちづついただきました。非常においしかったです。チョコをテンパリングする作業台はやはり大理石。「みなさんもぜひ大理石で。これがコツです」と言ってらしたけど…、ウチにはないなあ。代用できるものといったら、強いて上げれば御影石くらい。

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