2006/09 - 2006/09
1247位(同エリア1330件中)
ナノハナさん
台風の進路を気にしながらの出発でしたが
2泊3日中天気に恵まれました。
「食は広州にあり」を満喫してきました
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
一日目夕飯を食べた「バン渓酒家」
50年ほどの歴史のある園林式レストラン
この入り口からは分からないけど
水上に建てられていて回廊で各建物が結ばれています
食事と景色も楽しめるレストランです -
食事をした部屋はこんな感じ
-
ハリネズミと蝶の点心
このお店を有名にしたのがこの手の
「動物点心」シリーズ -
亀と茄子の点心、細かい。
このレストランの席数は1500もあるそうで
特に予約は必要ないそうです -
越秀公園内 五羊仙の像
-
広州博物館 少し日本語の話せるガイドさんが
一緒について5階まで案内してくれました。
(ひととおりの説明後、隣接する土産物屋さんにまで案内されました)
外観は渋い赤色、階段で5階まで上がりながらの
展示物の見学です「鎮海楼」とも呼ばれているそうです
-
広州博物館からの景色
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六榕寺
この塔に内部階段があって昇る事ができます -
最上階からの景色です
住宅密集地です。く
どこからか鳥の綺麗な鳴き声が聞こえていました -
六榕寺のこの花塔の前にある
この石灯籠の穴にコインを投げ込み
見事入れば幸せになるという言い伝えがあるそうで
現地の方が 果敢に挑戦を続けていました -
陳家書院の外観
石湾陶器を使った豪華な屋根飾り -
この建物内は回廊がめぐらされ
その回廊には紫檀の(欄間?)木彫りの飾りも
ふんだんに使われています -
まるでベットみたいな硯
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西漢南越王墓博物館
2200年前の墓からの出土品と墓が展示されてます -
中山紀念堂と孫文の像
この建物は八角堂で
建物内はゴージャスな舞台でした -
地下鉄はこんなコイン式切符でした
-
地下鉄のホーム自体にも
安全対策としてドアがありました
本数も多く快適です -
沙面
ここ「沙面大街」では結婚記念写真
の撮影スポットの様です
租界時代の建物が残っています -
白天鵝賓館のライトアップ
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白天鵝賓館White Swan Hotel
館内ロビー吹き抜けの滝 すごい迫力でした
2階にあるラウンジでは鳥かごがあり
バックミュージック代わりに鳥の鳴き声がします
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「食在広州」という文字が看板にある
広州酒家で2晩目の夕食を食べました
「食は広州にあり」という
日本語看板まで・・・ -
レストランの隣にはテイクアウトコーナー
月餅販売中でした -
麻皮乳猪 豚の炙り焼き
技術と手間がかかるので専門の熟練職人を抱えているそうです
皮がぱりぱりしていました 炙る課程で
油が落ちてるかと思ったけどジューシーでした -
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文昌鶏
鶏肉に金華ハムと鶏のレバーが挟んであります
金華ハムの塩が効いてた
ハムなしの方が美味しく感じた -
フカヒレ コクがあって美味しかった
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店の近くは賑やか
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ライトアップされてる塔みたいな
建物は陶陶居とい飲茶レストランです
こちらも有名店 -
日本語ブーム?
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最終日3日目の朝
流花湖公園を散歩しに行きました -
湖上のレストラン
公園内に他にカジュアルなレストランや
スポーツクラブまであり市民がそれぞれ
週末の朝を楽しんでいました
公園には入場料5元必要です
地元の老人は無料だそうです
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