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当時、日本ではまだマイナーだったクロアチアのドブロブニクへ行ってみた。<br /><br />駆け足でクロアチア・スロベニアをまわったので、かなり時間が余った。<br />帰りの飛行機が出発するウィーンに加えて、ザルツブルクにも寄ってみた。<br />オーストリアの都市は落ち着いた中世の街並み。<br />治安も西の方に比べて悪くないと思う。<br />旧共産圏はちょっとハードル高いな、と思っている日本人にオススメの国だろう。

スロベニア・クロアチアの旅 ★4.復路寄り道編★ オーストリア

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1997/11/17 - 1997/11/25

11297位(同エリア11855件中)

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STAMP MANIA

STAMP MANIAさん

当時、日本ではまだマイナーだったクロアチアのドブロブニクへ行ってみた。

駆け足でクロアチア・スロベニアをまわったので、かなり時間が余った。
帰りの飛行機が出発するウィーンに加えて、ザルツブルクにも寄ってみた。
オーストリアの都市は落ち着いた中世の街並み。
治安も西の方に比べて悪くないと思う。
旧共産圏はちょっとハードル高いな、と思っている日本人にオススメの国だろう。

同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
KLMオランダ航空
  • ザグレブからどういうルートでウィーンに戻るかは全く未定だった。<br />バスターミナルに行くとミュンヘン行のバスがあったので、乗車。<br />ミュンヘンで列車に乗り継ぎ、ザルツブルク→ウィーンをいうルートを取ることに。<br /><br />ザルツブルク駅の案内所でホテルを予約してもらう。<br />手数料込みで3千円ほど。<br />物価が高そうな国なのに、意外と安く上がった。<br /><br />ザルツブルクはモーツアルト生誕地として有名な静かで美しい街だった。<br />街は観光客だらけだが、“the観光地”という感じがしないのは、それだけ街並みに存在感がある証拠だろう。<br />教会を見学してたら、いつの間にか礼拝に参加させられていた。こういう経験も面白い。

    ザグレブからどういうルートでウィーンに戻るかは全く未定だった。
    バスターミナルに行くとミュンヘン行のバスがあったので、乗車。
    ミュンヘンで列車に乗り継ぎ、ザルツブルク→ウィーンをいうルートを取ることに。

    ザルツブルク駅の案内所でホテルを予約してもらう。
    手数料込みで3千円ほど。
    物価が高そうな国なのに、意外と安く上がった。

    ザルツブルクはモーツアルト生誕地として有名な静かで美しい街だった。
    街は観光客だらけだが、“the観光地”という感じがしないのは、それだけ街並みに存在感がある証拠だろう。
    教会を見学してたら、いつの間にか礼拝に参加させられていた。こういう経験も面白い。

  • ウィーンは地下鉄と路面電車が絶妙なバランスでネットワークされている。<br />観光には市内交通共通の24時間券が便利。<br />この券の優れている点は、暦日計算の「1日券」ではなく、時間計算の「24時間券」だということ。<br />つまり、利用開始時刻(改札機で時刻を刻印した瞬間)から翌日の同じ時刻まで有効。<br />なので、無駄なく目一杯活用できる。<br />そういえば、ヨーロッパの観光地には「24時間券」が多いように思う。<br />日本の観光地も見習って欲しい。<br /><br />市内交通の中でも特に魅力的なのは、やはりリンクを走る路面電車。<br />乗っているだけで観光バス気分だ。<br />実際、パックツアーの団体さんも添乗員に連れられてトラムで車窓観光をしていた。<br />その団体さん、翌日は自由行動らしく、添乗員氏が「24時間券」の使い方を説明していた。<br /><br />有名なホテルザッハーのカフェにも行ってみる。<br />ちょっと貧乏旅行の若造には入り難い雰囲気があった。<br />ザッハートルテは、日本人には甘過ぎという人もいるが、私は丁度良いと思った。<br />観光客だらけかと思ったが、意外にもほとんどが地元客風で、本や新聞を読みながらコーヒーを楽しんでいた。<br />私も観光案内所で貰った日本語ガイドと地図(笑)を読みながら1時間ほどゆったり過ごす。<br /><br />観光案内所のリストで探したウィーンのホテルは変な場所にあった。<br />中心市街地からちょっと外れた雑居ビルの並ぶエリア。<br />その雑居ビルの1フロアがホテルになっていた。<br />ちょっと怪しげだが、中は綺麗だった。<br /><br />ウィーン空港からアムステルダム乗継で帰国。

    ウィーンは地下鉄と路面電車が絶妙なバランスでネットワークされている。
    観光には市内交通共通の24時間券が便利。
    この券の優れている点は、暦日計算の「1日券」ではなく、時間計算の「24時間券」だということ。
    つまり、利用開始時刻(改札機で時刻を刻印した瞬間)から翌日の同じ時刻まで有効。
    なので、無駄なく目一杯活用できる。
    そういえば、ヨーロッパの観光地には「24時間券」が多いように思う。
    日本の観光地も見習って欲しい。

    市内交通の中でも特に魅力的なのは、やはりリンクを走る路面電車。
    乗っているだけで観光バス気分だ。
    実際、パックツアーの団体さんも添乗員に連れられてトラムで車窓観光をしていた。
    その団体さん、翌日は自由行動らしく、添乗員氏が「24時間券」の使い方を説明していた。

    有名なホテルザッハーのカフェにも行ってみる。
    ちょっと貧乏旅行の若造には入り難い雰囲気があった。
    ザッハートルテは、日本人には甘過ぎという人もいるが、私は丁度良いと思った。
    観光客だらけかと思ったが、意外にもほとんどが地元客風で、本や新聞を読みながらコーヒーを楽しんでいた。
    私も観光案内所で貰った日本語ガイドと地図(笑)を読みながら1時間ほどゆったり過ごす。

    観光案内所のリストで探したウィーンのホテルは変な場所にあった。
    中心市街地からちょっと外れた雑居ビルの並ぶエリア。
    その雑居ビルの1フロアがホテルになっていた。
    ちょっと怪しげだが、中は綺麗だった。

    ウィーン空港からアムステルダム乗継で帰国。

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