2006/09/17 - 2006/09/18
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Juliromiさん
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週末旅行で訪れたプラハ。
『建築の博物館』と呼ばれるとおり、
素晴らしい建築で溢れている街。
建物ばかり見ながら歩いていたので、
『上を向いて歩くプラハ(笑)。』
実はこの日は主人の誕生日。
チェコワインで乾杯もしてきました!
表紙の写真はALPHONSE MUCHA(ムハ/ムシャ)のポスター。
MUCHAの作品はいたるところで見られ、
MUCHAにはたまらない場所ですね!
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中央駅。
駅からしてアールヌーボー。
ステンドグラスが綺麗です。 -
表紙の写真にもしたMUCHA、これは中央駅にて。
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中央駅構内にあるアールヌーボーカフェ『FANTOVA』。
以前は切符売り場とロビーだったとか。 -
MUCHAについて書きましたので、
お土産やさんで見られるMUCHAの小物たちをご紹介。
MUCHA美術館は勿論、街の至る所でお目にかかれるこの美しい女性画。
この美しさにうっとり・・・ -
と美しさに浸っていると、
ヒャ〜ッ!
こんな薄気味の悪い魔女に遭遇! -
「コリャ〜。我も美しいと言え〜!」
って、ハイ、勝手に台詞作りました。(笑)
プラハはマリオネットでも有名な街。
この魔女たちも、マリオネットです。 -
それでは美しいものに戻りまして・・・
タイトル通り、首が痛くなるほど上ばかり見ていた私の目に映った芸術的建物たち。 -
あぁ、アールヌーヴォー。
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細やかな柄と美しい装飾文字。
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ね、上ばかり見てしまう気持ち、おわかり頂けるかしら?
でもスリには注意ですよ〜。
危ないですからね〜。 -
OH・・帰宅する度に拝みたくなる像だわ・・
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色使いがなんて可愛らしいのでしょう!
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これは改築して新しい感じの建物ですが、
装飾画は昔に負けない程ゴージャス。 -
これ、どの路地に入っても見られる普通の通り。
街中歩き回りたい!
いえ、実際歩き回りましたよ〜。 -
歩き回りすぎ、上の見すぎでお疲れ?
って、それは私の事。
この彫刻の彼、
私の代わりにお休みになっていられるようで・・ -
そ〜んなくつろいでいる彫刻があると思えば、
こちらはあら、重そうですね〜。 -
辛そう。
美しいバルコニーを支える大仕事、ご苦労様♪ -
窓に下に目を向けるのも忘れないで。
ここにも豪華な装飾が施されているのです。 -
ここで、バースディボーイの登場!
ジュリアーノ、9月17日で28歳になりました〜。
おめでとう〜!
まるで広大な美術館の中に立っている様な気分になる、旧市街広場にて。
後ろに見えるのはアールヌーヴォー、ヤン・フスの彫刻。 -
様々な、時代の異なる建築様式が見られるプラハですが、教会を訪れるとその違いが顕著にわかります。
これは、上のジュリアーノの写真後方に見えるミクラーシュ教会。(バロック様式) -
ミクラーシュ教会の中。
一面に広がるフレスコ画。 -
バロック様式つながりで、次はロレッタ教会。
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中の写真撮影は禁止されているため、
お見せできるのは外観のみ。
中にはフレスコ画をはじめ
銀の祭壇などの煌びやかな貯蔵物がたっぷり。 -
プラハ城の入り口。
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プラハ城敷地内にあるヴィート教会。
これはゴシック様式の代表的なものですね。 -
それではしばし、
ヴィート教会の中の素晴らしいステンドグラスの世界に浸って頂きましょう☆ -
光と色の芸術・・・
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これは先にもご紹介したMUCHAの手がけたステンドグラスです。
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ああ・・・
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美しすぎる・・
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縦に細長い、シンプルな色使いのもの。
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いくら見ても飽きません・・・
え?もう飽きちゃった??笑 -
ではステンドグラスの締めは、有名なこの薔薇窓で!
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幻想的な光が沢山入り込むヴィート教会内です。
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また、忘れてはならないのが、
同じくゴシック様式のティーン教会。
これは、先ほどジュリアーノが立っていた旧市街広場にあります。
奥に見えるものがそれ。
手前の塔は市庁舎。 -
市庁舎壁面には、仕掛け時計があります。
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12時。塔の上から手を振る人々。
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仕掛け時計が動くのを観に集まった人々。
すごい人込みになっています。 -
坂を上って・・・
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上から町全体を見渡した所。
この統一性が、
ヨーロッパの街の素晴らしい所のひとつですね。 -
さて突然ですが、夜になりました。
プラハの最大の魅力ポイントでもあるカレル橋、
今頃になってのご紹介です。
(昼間の写真は観光客だらけで美しくなかったため) -
カレル橋から見渡す風景。
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カレル橋の上では昼夜問わず、
様々なパフォーマンスが行われています。
一人でいくつもの楽器を演奏しながら
ヴォーカルとして歌まで歌ってしまう男性。
側に座り込んでいる若者も、
ギターを弾く手振りをしながらノリノリです。 -
実は彼、その素晴らしい演奏の前には飛んだハプニングに見舞われまていました。
あまりの強風に、
天辺につけていた傘が壊れてしまったのです。
傘をはずし、楽器類を全て身体からはずし、
再び身に着ける・・・
このプロセスを沢山の見物客は温かい目で見守り、
長くかかったにも係わらずの大拍手で
パフォーマンス再開。 -
ロマンティックな夜の光と
壁の落書きがミスマッチでいい雰囲気。
落書きは、そこらじゅうにあります。 -
歴史的な建物が、違う顔を見せる夜の風景。
これはクラブでの映像か何かがライブで映し出されている所。
この大胆な試みと柔軟性に脱帽。 -
ボンテージのように、縄と身体を使っての芸術。
宙吊り状態で様々なポーズを撮りながら、
同時にそれをスクリーンに映し出している。 -
そして私達の夜はと言うと・・
ワインバーでお誕生日を祝いました。
ワインの説明を懸命に聞いている
ワイン大好きジュリアーノ。 -
白5種赤5種の、10種類のチェコワインをテイスティングしました。
その後はカクテルバーに移り、
プラハの夜を満喫です。
※建築デザインに焦点を当てたプラハリポートが、連載で投稿しているデザインのウェブサイトにて掲載されました。
こちらもどうぞご覧下さいね☆
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/german_k/02/index.html
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