2006/09/02 - 2006/09/11
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胸にはくばくさん
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更に続きます。この日のメインはドルフィンツアー。
-
ドルフィンツアーの状況の連絡が入らず
ちょっとムッとしながら、朝食の前に
ツアーデスクに寄ると
「あ、○○さん。ツアーは中止です。
えっ? 連絡がなかった。あーミスですね」
だってさ。日本なら怒るけど、ここはリゾート
笑顔で、午後のツアーを頼みます。
すると今度は、人数がいっぱいであと1名しか
参加できないとのこと。アンラッキーです。
キャンセルが出るかもしれないということで、
11時にもう一回ツアーデスクにくることにして
朝食へ。 -
おかわり
余裕があるのでオムレツも作ってもらいました。 -
パッションフルーツがありました。
私は、一部皮を剥いたら
指でグジュグジュかき回して
中身をはずしてから、ジュルジュルと飲みこんで
食べるのが好きなんです。
(この食べ方合ってますか?)
奥さんは下品なのでやめてほしいと、、、
隣のテーブルの外人さんが
食べ方がわからないらしく、私の食べるのを
じいーっと見てました。
それだけ見たんだから、まねしてくれればいいのに、、、 -
食後、無料でできるパターゴルフを2人でしました。
奥さんはGOLF初めてで、
しかも次の日コースデビューさせようと
思っていたので、パターくらいは練習しておこうかと、、
パターについては結構上手なことがわかりました。
で、ツアーデスクに行くと、キャンセルが出たので
午後のドルフィンツアーに参加OKとのこと。
ラッキーです。
これは、町の中を走る様子。バイクが多いです。
このあと、バイクと接触事故を起こすも、双方怪我が
なかったので警察も呼ばず、ツアー続行。 -
ドルフィンツアーは、1度フェリー乗り場まで行って
ツアー料金を払い(一人Sドル88)
車で延々1時間20分くらい走って、タンジュンウバンを目指します。
リゾートエリアを出ると、しばらく何もない道を
走りますが、徐々にインドネシアの現地生活の
風景になってきます。 -
タンジュンウバンの町と思われます
-
船着場にやっと到着。
タクシー代りのスクーターと、その運転手が
大勢いました。 -
ここから、イルカのいる小島までは
このボートに乗って20分。
見た目は格好いいですが、中はボロいです。
椅子が半分くらい壊れてます。
ただ、スピードは結構出ます。
往復ともほとんど揺れませんでした。 -
前から見た船です。
船着場は、レストラン街になってるみたいでした。 -
小島到着!
この生簀の中で、イルカと遊びます。 -
まずは、ここでミネラルウォーターを
飲みながら事前説明。
日本語を交えて説明してくれます。
・目をつつくな
・鼻の穴を触るな
・ヒレに触るときは係員に聞け
・係員の言うことを聞け
内容はこれだけです。 -
この日はいい天気。
のんびりした雰囲気で、この島でのんびりしていたい感じ。
ロッカーを貸してくれるし、シャワールーム
着替え室も別棟にあります。 -
イルカとご対面〜!
イルカ1頭に係員1名ツアー客4名が基本みたい。
私達は5名でした。
イルカはオスの10歳 トリトン君
人間だと、16歳とか17歳とか、、 -
もう、ベタベタ触れます。
撫でまくりです。
持ち上げてください。って言われたけど
無理でした。トリトン君体重は130キロだそうです。
口をあけて舌とか引っ張っても大丈夫。
歯が結構鋭くって怖いです。
ストレスじゃないのかなと心配しましたが
トリトン君本当に人間が好きみたいで
すっかり仲良しになりました。 -
さんざん、撫で回した後は芸の披露です。
バスケットボールを良く見せて、
遠くに投げるとぉ〜 -
仰向けになって運んできました。
フラフープだと、口でまわしながら持ってくるし
小石を投げると、鼻の上に乗せて運んできます。
いつまでも遊んでいたい〜 -
4,5名ずつ固まって、並んで遊びます。
隣のグループには5歳くらいの男の子が
いました。最初は怖くって泣きじゃくって
いましたが、3分後にはキャッキャ言って
はしゃいでました。
終わってからも、その男の子は
「また来るよね。また来るよね」と名残惜しそうに
してました。
大人がこれだけ楽しいんだから
子供にはたまらないでしょうね。 -
うちの奥さん
イルカと踊ってます。
泳げないのに足がつかないところでも
すっかり忘れてはしゃいでいます。 -
隣の生簀にいる赤ちゃんイルカ
小さくてかわいいです。 -
遊んでいたのは50分くらい。
40分と言う話でしたが、ちょっと
サービスしてくれたみたいです。
生簀からあがって通路を帰ろうとすると
今遊んでいたイルカ達が見送ってくれます。
もっと、遊ぼうよー って感じ。
こっちは、もう、十分遊びましたと満足。 -
バイバーイ!
-
係員のお兄さんが別の生簀でイルカとじゃれ合ってます。
犬を撫でてるのと変わらないです。
イルカもすごく嬉しそう。
給料が安くても、こんな仕事をしたいなぁ。 -
遊び終わると、オレンジジュースを飲み
クラッカーを食べ、ちょっと休憩。
この後、20分のボートと、1時間20分のドライブをしてホテルの帰りましたが、帰りはやけに時間が短く感じました。(ウトウトしてたからか、、、)
夜は、セーフティボックスが壊れてるから
部屋を変えてもらったら、また、セーフティボックスが壊れてて、
お茶を飲もうかとポットでお湯を沸かそうとしたら
ヒューズが飛んで真っ暗になったり とサンザンな目に。
レストランに行く元気もなく
日本から持っていったカップラーメンで
夕食を済ませました。
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