2006/09 - 2006/09
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いならはんさん
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初のセブ島旅行です。
アジア旅行は久しぶりでした。三泊四日(実質的に中二日のみの滞在)の忙しい日程でしたので、ディープなネタはありませんが、「ふつうの人がにふつうに観光する」とどうなるかのご参考になればと思います。
なお、今回の写真は妻が、この旅行のために購入したOptio W10で撮影しました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- フィリピン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
最初からボケボケ写真で恐縮です。今回宿泊したHilton Cebu Resort and Spa Hotelです。
成田からセブ島への直行便は夜に到着します。セブ・マクタン空港からは旅行会社のバスでホテルに向かいました。途中で両替屋に寄ってもらいましたが、街灯が少ないせいで街の中が暗く、その割には人が沢山出歩いていて異様な感じでした。後日行ったセブ島に比べても、この空港やリゾートホテルがあるマクタン島は、田舎っぽいというか、貧しい地区であるように感じられました。
ホテルは外部からは遮断されていて、ゲートを通るときにガードマンと犬が車の中をチェックし、さらに建物に入るときに係員に小型金属探知器でバッグを調べられます。
部屋の中は、(安いツアー料金のせいでしょうが)狭いのですが、過不足無く快適でした。
部屋の中のコンセントは、北米タイプの三極型で、日本の二極型のプラグをそのまま差し込めます。電圧はわかりませんでしたが、240Vまで対応しているデジカメ充電器やipodのACアダプターは問題なく使えました。
数秒程度の停電は、よくあることのようです。ノートパソコンを使われる方は、バッテリーを外して使うのは避けたほうがいいです。
LANのコンセントはありませんでしたが、壁に電話とは別にモジュラージャックがありました。これは、日本や北米で使われているRJ-11タイプとは異なるもののようでした。もう少し平べったくて幅があるものです。このホテルは商用で泊まる所ではないでしょうけど。 -
初日の夕食は、時間も遅くなったのでホテルの中で済ませました。
サービスチャージが請求されますので、チップは要りません。私は、この時、まちがってチップを払ってしまいました。もったいないことをした。
フィリピンのレストランでは、サービスチャージが請求されることが多いようです。日本人が多いことも関係しているのでしょうか。確かに気楽ではあります。 -
朝食もホテル内で食べます。妻のたっての要望で、あらかじめ旅行代理店にオプション料金で朝食代(1食4000円!!)を払ってありました。
ブッフェ方式です。内容は2日とも同じものでした。写真に写っていませんが、フルーツも食べられます。
個人的には、普段朝食を摂らないので、4000円の朝食は無駄遣いに思います。前日に街中で朝食になるものを買っておいて、部屋で食べる程度でいいと思います。 -
2日目のメインイベントはアイランド・ホッピングです。
アクアマリン・オーシャンツアーズにあらかじめ予約をしておきました。
-
シュノーケリング・ポイントには、既に多くの他のアイランド・ホッピング船が集まっていました。
パンをちぎってやると、魚が集まってきます。
船も人もたくさんいたせいか、海の透明度は思ったより低くて期待はずれでした。
ライフジャケットを着るので溺れる心配はないのですが、シュノーケリングに慣れていないのと、泳ぎにくいのとで結構疲れました。
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カオハガン島でBBQランチをいただきました。
自分で焼くのかと思っていましたが、スタッフが焼いてくれました。一番下の魚の切り身が旨かった。脂の乗ったサバみたいな味でした。
島の村を通り抜ける途中に、暮らしぶりを垣間見ることができたのも興味深かった。
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アイランド・ホッピングの後、一旦ホテルに戻って休憩した後、夕飯を食べに、マリバゴ・グリルへ。
ホテルの車で行くと500Pだというので、メータータクシーを呼んでもらいました。
・・・が、このドライバーはマリバゴ・グリルを知らなかったようで、マリバゴ地区を通り抜けた先にあるレストラン(ラ・ミーア)に連れて行かれました。
「そんなこと言ったか、コノヤロー!」と怒って、マリバゴ地区に戻らせます。
メータータクシーはセブ島から来るので、マクタン島のことは意外と知らないようです。人に道を聞けばいいと思うのですが、それもしないで、レストランを見る度にそこで下ろそうとされました。
最後はマリバゴ・ブルー・ウォーター・ホテルに行かせて、ホテルスタッフに道を聞いて、やっと到着。メーターは200Pを超えていましたが、マリバゴ地区を走っている間に確認したメーター料金100Pを払って下車。
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マリバゴ・グリルのゲートを入ると、オープンエアーでコテージ風の藁葺き屋根つきのテーブルで食事ができました。雰囲気も良いし、スタッフも親切。
シニガン(酸っぱいスープ)とスパイシーシュリンプ、春巻、マリバゴスペシャル(ごった煮)、ガーリックライス、ビール(サン・ミゲール)x2、グリーンマンゴーシェイクx2で、1000ペソ程度でした。
もう腹一杯です。動けません。
この後、Cebu Paradiseというマッサージ&エステの車に迎えに来てもらい(要予約)、マッサージを受けて疲れを取り、ホテルに送ってもらいました。ああ極楽。
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3日目です。今日は午前中はホテル内のビーチやプールでのんびりすることに決めました。
この写真に写っているのがプライベートビーチの全景です。狭いとの前評判は聞いていましたが、そもそもここで遊んでいる人が少ないので、狭さはあまり感じません。
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海に入ったり、プールに入ったりした後、カウチで本を読むことにしました。
風が心地よく、本を読み終えないまま、寝てしまいました。
*カメラのレンズが汚れているのに気づかなかったため、画面上部に汚れが出てしまっています。残念。 -
昼寝の後は、セブ島のショッピングモールSMへ。
休日はメータータクシーを呼ぶのに時間がかかるとのことで、ホテルカーで。700Pです。セブ島に渡るとマクタン島がいかに田舎なのかがわかりました。
SMは4階建ですが非常に広い施設です。デパート、テナントモール、フードコート、スーパーマーケット、映画館、ボーリング場、コンファレンスセンターが入っています。全部回るとホントに疲れます。休日のせいか、ものすごい人出でした。しかし、休憩するベンチは少ないです。
日本でたとえるなら船橋のららぽーとといった感じですが、日本の商業施設に比べてちょっと薄暗いです。というわけで写真はブレてしまっています…。
あと、SMやレストランでは店員の数が異常なまでに多いのが印象的でした。フィリピン流の失業対策なんでしょうか?(詳しい人教えてください)。
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SMで思ったよりも時間をかけてしまい、セブ島の観光名所にいく時間は無くなってしまいました。
夕食は、タクシーでLight houseへ。観光客向けのレストランとしては有名なようで、さすがにタクシーの運転手も知っていました。メーターで50P。
生演奏を聴きながら、またフィリピン料理を食べました。ここも1000Pあれば二人でお腹いっぱいです。写真はまたブレちゃってますが…。
ここも閉店時間までいてしまい、店の前で待ちかまえていたタクシーで帰りました。運転手がメーターを使いたがらないので降りようかと思いましたが、300Pで行くというのでそのまま乗って帰りました。メーター料金でも、昨日のマクタン島内で(望まない)ドライブからすると200P以上はすることは明らかだし、深夜に外をウロウロしたくなかったので。
翌朝は早朝にホテルロビーに集合し、帰国の途につきました。
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