1985/11/09 - 1985/11/15
17440位(同エリア30272件中)
マブハイさん
▼ 私の初めての海外旅行は台湾。当時の台湾は「 男性天国 」として不動の地位( ? )を築いていた。同国には日本人男性が大挙して押し寄せ物議をかもしていた。
・・・しかし、それはもう遠い昔の話。某航空会社の「 女性にやさしい台湾 」キャンペーンが功を奏したのかどうかは知らないが、いまでは女性にも男性にも、「 みんなにやさしい台湾 」に変貌を遂げ芸術にグルメにエステに、と多くの日本人観光客を集めている。ちなみに05年の日本人の年間訪台者数は110万。世界でも有数 ( と言おうか他にない ) の親日国とされる台湾。
「 十年をひと昔 」とするなら、「 ふた昔 」前の台湾を紹介する。
【 巻頭写真 】烏来 ( ウーライ ) でタイヤル族の娘さんたちに囲まれて。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
『 故宮博物院 』 。
▼ 一緒に行った人、会社の先輩K氏( 大阪市旭区在住 )。
K氏に敬意を表して巻頭にもってきた。表紙に置くかどうかについて一応検討はしてみた。しかし表紙に配置するには特に品位の面でちょっと、いや、だいぶ無理があるとの結論に達し、この位置で我慢していただくことになった。
▼ K氏は社内では「 台湾坊主 」と呼ばれていた。頻繁に台湾を訪れており、普通の人よりも少し髪の毛が少ないということもあり、親しみの念を込めてそう呼ばれていた。K氏は、この旅行中その「 台湾坊主 」ぶりをいかんなく発揮した。 -
パスポート、初行使。( 伊丹・大阪国際空港 )
当時のパスポートは、現行のものと比べてサイズがひと回り大きく、表紙の色も真っ赤。 -
後方は搭乗のタイ国際航空機。
大阪・台北オープン・チケットは8万円だった、と記憶している。 -
TG( タイ国際航空 )611 離陸。
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上昇を続けるタイ国際機。写真中央はダイハツ工業(?)。
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小豆島( 香川県 )が見えた。写真赤丸。
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台湾・中正国際空港。
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空港からバスで台北市内へ。運賃は73元となっている。
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同行K氏の常宿『 美的大飯店 』( 長春路 )にチェックイン。
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『 美的大飯店 』のフロント。
○○宿そのものだった。(^_^.)
▼ 『 美的大飯店 』・・・同行 K 氏の常宿。 -
『 美的大飯店 』。
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旅装を解くやカラオケ店に急行。カラオケ『 紅屋 』。
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カラオケ『 紅屋 』。
手前のカップルは我々ではありません。 -
カラオケ『 紅屋 』のリクエスト・カード。
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なぜかホテルの部屋にこもりきりの同行K氏を残し、独りで台北駅から高速バスに乗り高雄へ行くことにした。
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台北市内。
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台北駅バスターミナル。
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台北駅前。
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台北と高雄を結ぶ『 南北高速公路 』のサービス・エリア。場所は不詳。
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高速バス『 国光号 』。
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高雄市『 南亜大飯店 』前。
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『 南亜大飯店 』の隣のビル。高雄市。
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『 高雄国際空港 』。ここから空路、花蓮へ。
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『 高雄国際空港 』。
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『 高雄国際空港 』。
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台湾島東部海岸線がハッキリ、クッキリ。
遠東航空機内より。 -
『 花蓮空港 』。
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『 太魯閣風景区環境美化及清潔維護費 』
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花蓮空港でチャーターしたタクシーの運転手。
空港・太魯閣往復で1500元。 -
『 太魯閣峡谷 』。山全体が大理石だという。
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『 慈母亭 』。
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『 カエル石 』
・・・・・ カエルが座っているように見えるところからこの名がついたという。 -
『 中国旅社天祥招待所 』。
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『 太魯閣峡谷 』終点の天祥。
アミ族のきれいな娘さんたちと。
・・・・・ このあと私は花蓮から空路 台北に戻り、同行K氏と再会を果たす。 -
烏来へはこのトロッコでどうそ。
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『 タイヤル文化村 』
・・・・・ タイヤル族の娘さんと。 -
タイヤル族の先祖の像?
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タイヤル族の娘さんたちと。後方は『 白糸の滝 』。
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『 タイヤル文化村歌舞場 』
・・・・・ なんのこっちゃよう分からん芝居のような踊りのようなものを見せてくれる。 -
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タイヤル族の一連のショーが終わったら、最後は観客も一緒に踊る。鉢巻みたいなものをして、「さぁ」と気合いを入れる。気合いだけは誰にも負けない。
【 写真顔面の装飾は「 踊り 」とは全く関係ありません 】 -
さぁ、これから観客、タイヤル族の娘さん入り混じってのダンスが始まる。
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急に「 踊りをする 」、と言われても困る。
中学生の時にフォークダンスをチョロッとかじった程度の経験しかない私はただグルグル走り回っているだけだった。 -
『 雲仙楽園ロープウェイ 』搭乗券。
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ロープウェイと白糸の滝。
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『 雲仙楽園 』着。
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礁渓の町。
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礁渓駅前。
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礁渓駅入場券。
【 注 】 この入場券で列車に乗車したわけではありません。記念に買っただけっす。列車には、ちゃんと乗車券を購入して乗ったっす。 -
『 自強号 』で台北へ戻る。
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『 自強号 』の車掌さん。
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同行K氏の台湾人友人、林さん。
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台北駅ホーム。
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台北駅前。
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台湾通貨。
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台湾通貨。
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『 映画村 』入場券。
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『 映画村 』。
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『 映画村 』。
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『 映画村 』
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『 故宮博物院文物参観券 』
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『 故宮博物院 』
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『 故宮博物院 』
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『 故宮博物院 』
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『 故宮博物院 』
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『 故宮博物院 』
・・・このあと、私は当初の予定通りに帰国した。
同行のK氏が帰国したのはそれから十日後のことであった。私の二度目の訪台は翌86年の10月。三度目は92年9月。以降訪れていない。
「 また行きたい 」〈 2012年7月 〉
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