2006/09/03 - 2006/09/05
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nihonostiさん
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やはり私の旅に≪食≫は欠かせません。
今回もたっぷりと、食べて、飲んできました。
カンタブリア地方の知られざる食材の数々をご覧下さい。
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初日のお昼ご飯はSan Vicente de la Barqueraのメインストリートでお魚を頂きました。
こちらはRodaballoと言うお魚で、辞書を引いたらダルマガレイ(の1種)と書かれていました。
シンプルに網焼きされていて、上にはソテーしたにんにくとオイル。
素材の味が一番生かされる美味しい調理法です。
とにかく大きくてびっくり。 -
レストランの名前はEL BODEGONと言いました。
このようにアーケード状になっている通りの端から端まで、同じようなお魚料理をメインとするレストランが並んでいます。
私たちもテラス席で美味しく頂きました。 -
初日の夜ご飯です。
サラダやイカなどをつまんだ後に、Sardinas(いわし)をオーダーしました。
こちらもシンプルに網焼き。
小ぶりなので頭の先からしっぽまで、きれいに頂きました。
そして夏の暑い日には軽い微発砲のランブルスコが私たちのお気に入りです。
このようにSan Vicente de la Barqueraではお魚尽くしでした。 -
二日目は山側に入って途中立ち寄った村、Potesで昼食。
ここでは2件のBarに入って見たことも、聞いたこともない料理を1品ずつオーダーしました。
こちらはPicadilloと言ってチョリソーを作る段階のお肉を挽肉のように細かくしたもの。
味は本当にチョリソーと同じで、パンと一緒にパクパク。
この地方ではこのPicadilloというのを色々な所でよく見かけました。
調理方法もそのまま食べたり、オムレツに入れたりと様々な様子。 -
そして2件目で頼んだのがBoronoというやはり腸詰の1種。詳しくを聞くのを忘れてしまったのだけれど、味はMorcillaという豚の血の腸詰に良く似てて、付け合せのリンゴのソテーともしっかりマッチしていました。
こういったちょっと癖のある腸詰が日に日に好きになっているわたしです。 -
二日目の夕食は泊まったFuente Deのパラドールで。
合い方が最初に頼んだのはきのことサフランのご飯。
サフランの良い匂いがテーブル中に広がりました。
ご飯の炊き具合がスペインにしてはちょうど良く、柔らかすぎないのがよかったです。 -
わたしが頼んだのはナスの肉詰め、ベシャメルソースと山羊のチーズ。
ナスの形はまったく見えませんが、大きな米ナスでした。
ベシャメルソースとベースに敷かれたトマトソース、そしてこの地方の山羊のチーズの組み合わせは絶品。
残ったソースもパンを使ってきれいに平らげました。 -
相方の2皿目は土鍋に入ったメルルーサ。
沸々といわせながらサーブされました。
バスク地方でよく食べられるベルデソースと共に。 -
わたしはヒレステーキを注文。
丸いパイ生地のカップに入ったのはこれまたこの地方の山羊のチーズのソース。
名前は忘れてしまったのですが山羊チーズ好きのわたしにとってはたまらない組み合わせでした。 -
こちらはパラドールでの朝ご飯です。
ビュッフェ形式でした。
ここでもPotesで食べたBoronoを発見。
ただ朝にはちょっときつい感じでした。
ハードタイプのチーズも試してみましたが、山羊のチーズは柔らかいタイプの方が私の好みです。
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