2006/09/03 - 2006/09/12
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eringoさん
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トルコへ行ってきました♪
イスタンブールのアヤソフィアが目的でしたが、世界遺産などを回っているうちにその他の魅力に取り付かれました。
トロイ・エフェソス・パムッカレ・カッパドキア そしてイスタンブール。
各場所ごとに異なる色合いがあり、本当にステキな場所です◎
絶対もう1度行きます!!
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今回利用したのはカタール航空。
関空からしか出ていないので、羽田〜関空〜ドーハ〜イスタンブールという長い道のりでした(^^;
飛行機の遅れなどもあり、7時間もドーハの空港に滞在。。。なかなか無い経験なので、これも旅の良い思い出(笑)
ドーハからイスタンブールへ行く途中、空からはイスタンブールの町が良く見えました!!
いよいよ到着♪ -
〜トロイ遺跡〜
トロイ遺跡の観光をしました。
この写真はトロイの木馬からしか見えない(?)芝生版トロイの木馬です◎ 登らないと分からないですよねっ!
観光客で賑わっていました! -
〜アスクレピオン〜
2000年以上前の遺跡です。元は病院。
治ると思われる病人しか受け入れなかった為、死者が出ることは無いとして有名になったようです。 -
地下道です。
当時は仕切りが施されていて、患者さんの病室のようになっていたとか。水の流れる音が聞こえて癒しの効果もあり◎ -
〜アクロポリス〜
アクロポリスの大劇場。とても急な傾斜で、高所恐怖症の方は気分が悪くなっていたようです(^^;
それにしても凄い眺め!! -
〜エフェソス遺跡〜
紀元前33年にクレオパトラが上陸したという伝説も残っているようです。
ここは本当に日差しが強く、帽子は必須でした。
石などかなり滑りやすいですね。 -
セルスス図書館。
近くには売春宿もあり、この図書館とは地下道で通れるようになっていたようです。
なので、「図書館に行ってくる」と行って入り、地下から…というように使われていたとか。
もう少し行くと、港通りという通りがあります。海も近く栄えていたようです。
今は、その当時よりも海までの距離は長くなりました。
この後、聖母マリアの家へ行きました。
晩年を過ごしたとされる家です。小さい家なので、観光客で溢れていましたがすぐに入ることが出来ました。 -
〜パムッカレ〜
パムッカレの石灰棚です。行くまでこんなところが本当にあるのかと信じられなかったのですが、車で走っていると広大な土地に突如現れる白い山という感じでした。
外国の方はみんな水着になって、肩まで浸かっていました(笑)
写真では分かりにくいのですが、青い空と白のコントラストが本当に素敵でした。 -
バスでの移動中に見つけました!!
トラックの荷台に乗せてあったお菓子◎
こんなに沢山、どこへもって行くの?!とう感じですが、トルコ人の胃袋を満たすのでしょうね♪ -
〜メブラーナ博物館〜
白い衣装を着て、手を上に上げ回る踊りで有名なメブラーナ教団の総本山だったところです。
博物館として、中には棺やその上にターバンが乗っていたり、マホメットの顎鬚が納められている箱があります。中はとても混んでいましたが、不思議な空間でした。 -
これがメブラーナの踊り!
右手は天国に向かって伸ばしているようです。 -
〜カッパドキア〜
トルコに来る目的はアヤソフィアでしたが、次いでの目的はココです!写真でしかみたことがなかったけど・・・本当にきのこ岩があった!! -
〜ギョレメ野外博物館〜
キリスト教徒達が迫害によって隠れ家のように住んでいたのが、洞窟。その中には協会や修道院なども作られていました。 -
中にはフレスコ画が多く残っています。
キレイに残っているところや、ほぼ分からなくなっているところなど色々あります。 -
洞窟レストラン!
カッパドキアらしく、お昼は洞窟レストランでした◎なかなか雰囲気がありますよっ! -
洞窟の中に入れます!でもとても急な階段で、釘で打ちつけてあるわけでもないので…少し怖いかも(><)私は上に登りました◎
-
〜カッパドキア〜
次の日にカッパドキアのハイキングツアーがありました。急な坂道や、道のような道でないようなところも通りますが、途中チャイで休憩を入2時間弱のハイキングです。日差しは強いですが、湿気が無いのでとても気持ち良かったです◎
今回のツアー50〜70歳代くらいの方が多かったのですが。みなさん元気に歩いていました! -
トルコのお土産の定番・ナザールボンジュー
色んな種類・大きさがあるのですが、木に沢山ぶら下がっていました!!
最初は、何だかなぁ…と思っていたのですが、だんだんこの目玉に愛着が湧いてきました♪ -
トルコ名物・伸びるアイス!!
味はさっぱりで美味しいです☆★
実際に食べたのはココではないのですが、夏なのであまり早くから出しておくと溶けてしまうのか、お客さんが来てから新しいアイスを出していました。その為、伸びるところまでは見れなかったです。なかなか固いようです!! -
〜アタチュルク廟〜
カッパドキアから首都アンカラへ移動。アタチュルク廟へ行きました。
トルコは徴兵制があるんですね。写真は警備…の人ではなく、軍人です。お人形のように全く動きません。
写真撮るのは自由なのですが、話しかけるのは禁止!
子供達が一緒に写真を撮っていました。何となく近くで撮るのは気が引けるので、遠くから撮りました(^^;)
建国の父であるアタチュルクさんに関する資料などが展示されています。
案からは首都というだけあり、とても近代的な町並みです。 -
〜アヤソフィア大聖堂〜
私のトルコの目的である、アヤソフィア。目的地が旅の最終地でした。
イタリア・スペインへ旅行してからそれまで美術に興味が無かったのですが、だんだんと興味が出てきて、大学の授業で西洋美術史という授業を履修しました。その中で学んでいく内に、自分は初期キリスト教やビザンティン美術が好きおいうのが分かり、今回の旅に発展しました。 -
入ったすぐにある、モザイク画。
聖母子とユスティニアヌ1世・コンスタンチヌス1世。
アヤソフィアは。サンピエトロ寺院やセントポールなどに次ぎ、世界で4番目の大きさとの事です。高さは56m。
保存状態が良いのは、偶像崇拝が禁止された時に漆喰で上から塗ったからのようです。その後、トルコ共和国が出来てからその漆喰が取り除かれました。 -
写真では分かりにくいのですが、まぶしいばかりの金色です。
-
私のお気に入りの1枚。
アヤソフィアの2階部分の窓から見える、ブルーモスク。窓が高いので、カメラだけ窓から出して撮りました! -
ブルーモスクの中です。
ステンドグラスはチューリップやカーネーション柄になっています。チューリップ、実は(?)トルコの花なんですよネ!
政教分離が進められているトルコでは、お祈りや女性のスカーフなどは比較的自由なようです。
厳しい国ではモスク内に、女性や観光客が入るのを禁止している国も多いようです。 -
光が差し込むと、とてのキレイで幻想的な世界になると思います。
その姿も見てみたいです! -
ブルーモスクから出るときにいた、割礼式の衣装を身にまとった子供達。
旅行中何度も見かけました。特にイスタンブールに来てからは4〜5人くらい見ましたよ! -
〜グランドバザール〜
旅の最後は、ボスポラス海峡クルーズとグランドバザール。
ですがこの日は雨になってしまったので、クルーズはあまりよく見えませんでした(><)
グランドバザールは、広い!迷子になりそうです(笑) とにかく良く話しかけられます!!値段交渉も楽しみながら買い物が出来ました◎
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