2006/09/08 - 2006/09/08
639位(同エリア701件中)
acciさん
四日目 モエレ沼 登別
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
-
4日目
北海道旅行の目的その2は
イサムノグチの手がけた
モエレの沼公園へ行くことでした。
まずは
入口すぐの山へ登ることに
この山にのぼる為には
はいろんな道が作られています。
なだらかなやんわり遠回り階段
まっすぐ近道の階段
もしくは芝生の上をハイジ気分で。 -
お天気がよかったこともあり
北海道が端っこまで見えるのではないかと
思うぐらい、すっきりした青空です。
頂上が丸く作られていて
その真ん中から見渡すと
目の錯覚なのか、地平線がまっすぐではなく
少し丸い円のような気がしてきて
ぐるーーーっと見渡すと
なんだか不思議な感覚に陥ります。 -
雲がぽっかり浮いています。
こっちに広がる景色は
モエレの沼公園です。 -
北海道って気持ちがいい!
-
植えられた木も
作られた池も道も
どこからみても
気持ちがいいように
計算され尽くされていました。 -
どことっても
スッキリ気持ちのいい道
それに対して
道のわきにあるなだらかな丘や緑は
やわらかい曲線で作られている。
それがまた気持ちがいいのです! -
芝生と石垣の山
-
この山は下から眺めるだけでした
遠足のちびっこ達は
一瞬で駆け上がって、笑いながら降りてきてました。
元気やなぁ。 -
芝生と石垣のサンドウイッチやぁ〜
-
質感の対比
わたしも好きです。 -
アクアプラザの噴水
-
まるい線
-
白い壁と青い空
-
影をも計算済みです
-
そんな凝ったこの建物は
実はトイレなんです
日本一すてきなトイレ -
遠くから見たときは
大きな彫刻だと思っていました
まさかトイレだとは...
気になって、今webで調べたら
ミュージックシェル となってました。
なんだかステージだそうです。
出演者の為の控え室と
出演者のためのおトイレだそうです。
だから、不思議な場所に照明があったのだ。納得。 -
ってことは
これも舞台でしょうか? -
近くで見ると
赤いタイルがとても可愛らしいです。 -
この山はこの道だけです
一本のながい道。 -
入り口で自転車を借りてまわりました。
自転車に乗って急いで見て回っても
2時間くらいかかります。
広いし、隅々まで素敵やし
近所だったら毎週末ここで過ごしたいです。
この写真はとってもお気に入りで
夫婦で北海道に来た
なんか良い思い出が
のどかな雰囲気が出てるような気がして
すごい好きな写真です。 -
イサムノグチの遊具広場
たくさんの遊具写真が続きます。 -
すべりだい
-
欲しいなぁ
-
ジャングルジム
-
ジャングルジムその2
-
ブランコも素敵
写真にはないですが
シーソーも細かい所が
凝っていて素敵でした。 -
ピラミッド
-
記念に△
-
渋い!
-
色、形
全てにホレボレしてしまいます -
モエレビーチ
夏の間は、本当に皆さんが
水遊びを楽しんではります
ここは大きな噴水があがるそうです
イサムノグチは噴水の研究もしてはったそうです。
水を形作るのはとても楽しそうです。 -
遠足に来ていた
チビッコ達は全身びしょ濡れで
とっても楽しそう。 -
ガラスのピラミッド
-
どの角度から見ても素敵。
天気や、夕焼け、夜のライトアップ
たくさんの表情をみせてくれるガラスのピラミッド -
建物の中には
レストランと軽食販売
ミュージアムショップ、
ギャラリー等があります。 -
影の奇麗な建築好きです。
-
ぐるっと、見回った後は
ガラスのピラッミッド内で
お弁当を買って
芝生の上で美味しく頂きました☆
モエレ沼公園
札幌に行かれる方にはオススメです!
近所に住みたくなりました。 -
モエレ沼公園を出て
下道で登別温泉を目指します。
途中、名水ふれあい公園へ
鮭が泳いでいてビックリしました。 -
名前は忘れたのですが
千歳と支笏湖の間ぐらいに
川底の石が真っ白な場所があって
とっても奇麗でした。 -
遠くに見えるのは
洞爺湖だと思います。
くねくねんの道をどんどん登っていきました。 -
くねくね走ると
入浴剤のツムラの名湯シリーズでも有名な
登別カルルス温泉に到着。 -
登別 カルルス温泉
無色透明のお湯は
体の隅々までしみていくような
じわーっと効く感じでした。 -
登別のカントリーサイン
鬼が可愛らしいです☆ -
カルルスから
くねくねと山を下っていくと
登別温泉街に入ります。
鬼の親子が出迎えてくれました。 -
登別温泉の 大湯沼
大きな沼からボコボコお湯が沸いています。
崖の岩も変色していてすごい迫力。 -
すごい景色。
-
山の上からは煙も出ています。
-
大湯沼から少し歩くと
お湯の流れる川があり
そこには天然の足湯場が作られています -
それにしても
こんなすごい景色を見るのは
初めてです。
映画や漫画の中の世界です。 -
地獄谷
本物の地獄のようです
水木しげる先生の世界だ! -
地獄何丁目やろ?
-
登別の熊のテーマパーク
営業担当の熊夫さんが
地獄谷の入り口で
お客さんを呼び込んでいました。 -
登別温泉
夢元さぎり湯
硫黄泉、鉄泉のに種類のお湯が楽しめて
シャンプーや石けんはないですが
入浴料たったの390円!
ええお湯頂いてスッキリ。
さぁ、新千歳に向かって帰りましょうか☆
今日もたくさんの運転ありがとう。
レンタカー返却の際のメーターを見ると
600km程を二日間で走っていました。 -
新千歳空港で夕食は
最後のラーメン
『函館のあじさい』
塩ラーメンの大盛りを二人でペロリ。 -
空港ではHTBの
onちゃんの笑顔にも会えました。 -
お土産物売り場で発見
いやげものNo.1はコレ
マリモッコリ君。 -
飛行機を待っている間に
旦那さまは牛乳を飲んではりました。
美味しかったそうです。
瓶は記念にもらって帰りました。 -
お土産達。
六花亭の サクサクカプチーノ霜だたみ(大好物)
六花亭の ホワイトチョコ
北海道限定販売 まるちゃんのやきそば弁当
モエレ沼公園Tシャツとバッグ
水曜どうでしょうのマウスパッド
登別温泉の湯の花
などなど。
旦那さま素敵な旅をありがとぉ。
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