2006/09/09 - 2006/09/09
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enyasuさん
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2006年9月9日(土)午後は四平日本人会の皆さんが通勤、通学されている吉林師範大学を見学しました。写真は新入生の軍事訓練です。
関連旅行記・2005年5月訪問時
『人生なんとかなるよ!瀋陽・四平・長春 3』
『人生なんとかなるよ!瀋陽・四平・長春 4』
http://4travel.jp/traveler/enyasu/album/10025263/
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まずは図書館内を見学
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孔子の像
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館内はとても広く清潔で近代的な設備完備の図書館でした。土曜の午後でしたがどこも勉強する学生でいっぱい。
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渡辺與五郎紀念文庫
先生はここを紹介しようと思い私達を案内してくれたのでした。しかし土曜ということもあり中にある先生が寄贈した5万冊(約1億円)の書籍を見ることが出来ませんでした。残念!図書として一般に開放されるのもまだ先のようです。
目指すは中国で一番日本書籍の充実した大学の図書館! -
図書館内の喫茶、売店
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学内を回る時、外教兼大学院生Nさん(左から2人目、女性)がとても詳しく説明して下さいました。
この後、訪問したのは -
日本民俗文化博物館
日本の畳、茶室、その他日本文化を紹介するための展示物を陳列した博物館です。この中の資料、備品も全て渡邊先生が寄贈されました。ここも土曜日なので中に入ることが出来ず、オープンもまだのようでした。 -
紹介できず残念そうな先生の後姿
このウインドブレーカーとても目立っていました! -
図書館内から外へ
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とても空気が澄んでいました。まさに秋。
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学食
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カードで決算
お金が足りなくなると補充します。 -
お、なにやら学生の行進がこちらへ
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別方向からも
大学新入生の軍事訓練です。学内あちこちで見かけました。 -
先生の研究所が入った建物
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東亞研究所
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その後、先生がふだん利用するオフィスへ。
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その建物に入ったところにある看板
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三階まで階段であがる途中にあった“老舎先生”
満州旗人の家に生まれ、本名は舒慶春、字は舎予。 -
傲慢、自慢は人を恐ろしきところへ陥れる・・・
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先生の研究の拠点、所長室に到着
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先生から本をプレゼントされました。サインしてもらっているところです。
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所長室の向かい側の部屋にある倉庫
渡辺與五郎紀念文庫や日本民俗文化博物館に展示される本や資料などがまだ開封されずそのままの状態にありました。日本からこの後、まだ本を送るそうです。寄贈なのですが運送費なども全て先生が負担。 -
日本民俗文化博物館の見取り図
早く完成してほしいものです。 -
写真右の男性は渡辺先生の学生時代からの友人
山本博士
私の母校の大先輩、理事にもなった方です。渡辺先生の誘いもあり2006年3月退職後、8月に四平へ。9月から吉林師範大学で数年教鞭をとられます。今年度は8科目担当だそうでとても忙しくなるようです。
渡辺先生の強力な助っ人さんです。 -
山本博士御夫妻
四平生活はいかがでしょうか?同じ吉林省に暮らす大学の同窓、後輩として何かできることがあれば何でも言って下さい。すぐに延辺から飛んで参ります。今後とも宜しくお願い致します。
♪つどうはアジア〜おお〜♪
秋の中国東北 ?へと続く
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