2006/09/08 - 2006/09/09
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enyasuさん
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2006年9月8日(金)、知人に会いに吉林省四平市へ。写真は四平日本人会の方々です。四平には5名の日本人、当日は全員参加となりました。
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9月8日(金)は退勤後、自宅に戻り急いでシャワーを浴び、日本から送ってもらったカップ焼きそばを食べ駅へ。
延吉駅17:36発N170列車。目的地の吉林省四平駅へは翌日の早朝9月9日(土)3:34着の予定です。私は寝過ごさないかとても心配でした。切符は手数料20元こみの175元、普通寝台下段。
今回現地で合流する太田さんは、大連始発N105列車19:05発に乗り、四平には翌3:24着の予定。私が到着するのと10分ぐらいの時間差なので、四平駅の改札で待ち合わせすることにしました。 -
太田さんは、改札を出たら私に電話をくれるということになってました。しかし到着予定の時間になっても太田さんから連絡がありません。どうしたんだろう。まだ大連駐在1年未満、中国語も流暢ではなく、これまで1人で寝台を利用する旅に出たことがない太田さん。とても心配になりました。
そうこうしている内に私の乗った列車は10分遅れで四平駅に到着。 -
改札に急いで行くとタクシーの呼び込みの兄さんはたくさんいるけれど太田さんの姿がありません。もしかして誰かに連れて行かれたのではないだろうか?それとも寝過ごしてしまったのでは??
到着時間を確認しようと電光掲示板を見る。大連からの列車は約35分の遅れとありました。ひとまず安心です。太田さんに電話するとまだ列車の中、遅れてるみたいですよ。 -
3:55分、太田さん到着。
少し短めのズボンをはいて来た太田さん『寒い〜。薄着で来てしまった。どうしよう〜』天気予報ではこの日最高22℃、最低2℃。寒いはずです。
この後、翌日の瀋陽行きの列車を手配をしようと切符売り場へ。しかしちょうどいい時間の列車がないので翌日バスで行くことに決定。
この時点で4:05分。さてこれから四平の知人と約束した昼まで何をしていようかと相談。サウナかホテルか迷った結果、ホテルにチェックインすることにしました。
タクシーに乗り運転手さんに『160元前後のホテルまでお願いします!』 -
この写真は9時前後のホテルの写真。
まだ夜といってもいい暗さの中、ホテルに到着。駅から5分。フロントにある料金表を見ると180元とありました。服務員に11時にはチェックアウトするので安くして下さいと交渉。服務員160元。さらに粘って結果150元(朝食付)になりました。1人75元。
その後、部屋に入り太田さんと少し話をした後、4時間ほど睡眠。 -
8時過ぎバイキング形式の朝食。
その後 -
部屋に戻り私は韓国ドラマを見ながら休憩。太田さんはせっかく旅行に来たのだからホテルにいてはもったいないということでホテル近辺の散策へ。しかしすぐに戻ってきました。なぜかというと夏の服装なので寒かったのです。
※テレビ右脇にあるペットボトルは今CMで宣伝しているコーヒーコーラ。太田さんは散策の途中、コーヒーが飲みたくなり購入。部屋でそれコーヒーでないと私に指摘され、飲んでみてゲッゲッ、ゲゲゲのゲ〜。3分の1も飲まないでコーヒータイム(コーラタイム?)終了。 -
寒いと風邪を引いて大変だということで駅前近くのショッピングエリアへ買い物に行くことになりました。
1年3ヶ月ぶりの四平駅前。とてもきれいに変身。 -
果物を売っている女性
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ケンタッキーフライドチキン
街中には延吉と同じくマクドナルドはなかったような?
この辺りは -
歩行者天国になっていて
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太田さんはさっそく上着とトレーナーを購入しました。これでようやく寒さをしのぐことが出来るようになりました。
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舞台で歌を歌っている人がいました。何かの宣伝のようです。
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一曲歌い終わるごとに携帯用シャンプーぐらいの大きさの景品を“ばら撒いていました”
見に来ている人は商品購入層とは関係のないような人ばかり。ずっと同じところに座って手を叩いているおじいさんもいました。なんか変な感じ〜これでセールスプロモーションになるんですかね。
この場所の近くで私も四平記念としてウォーキングシューズを買いました。今度の靴はどのくらいもつことやら。 -
帰りも行きと同じ人力自転車でホテルへ。2元でした。タクシーは延吉と同じく5元。
ホテルに戻り荷物を整理したあとは四平に来た目的、知人の自宅へ行くことになりました。ホテルからはタクシーで5分ほどの -
吉林師範大学キャンパス近くの学生街へ
“瑜珈功健身会館”赤い看板に日語と書かれた場所が目的地です。 -
会館の窓には日本語、韓国語教室の案内
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館内は何か運動ができるような空間
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写真中央に写真がありますが、ヨガ教室がメインの会館です。
2階には -
20名ほど座れる応接セットがあり、当日は四平日本人会の皆さんと食事をしました。
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とてもおいしい手作りの料理
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8月に四平に来られた先生持参の日本酒
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この日の為に会館の館長さんがつくって下さった炊き込み御飯
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料理を作ってくださったのはこのお二人
御馳走様でした。 -
四平日本人会会員の皆さんに、とても暖かく迎えられました。11:00過ぎから14:00頃まで楽しいお話ありがとうございました。
『秋の中国東北 ? 四平 吉林師範大学 1』へと続きます。
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