2006/07/26 - 2006/07/31
25位(同エリア31件中)
鉄人60さん
アメリカ合衆国 アラスカ州 セント・ポール島
人口 550人
アクセス 関西―ソウル 1時間30分 ソウルーアンカレッジ7時間30分
アンカレッジーセント・ポール島 4時間
気温 8月 3度〜16度
通貨 米ドル
プロローグ
海鳥の楽園とオットセイの繁殖地
アラスカから500キロほど離れたベーリング海に、ポツリと浮かぶ小さな島。
このベーリング海峡をカヌーで渡った日本人の探険家がいると知ったとき、アラスカに大きな魅力を感じた。
南米チリのナバリーノ島からアフリカのタンザニアのラエトリまで、10年の歳月をかけ走破した。徒歩とカヌー・自転車・犬ゾリやカリブのソリを乗り継ぎ、己の力で人類が歩んだ「グレート・ジャーニの5万キロの旅」(1993−2002)
その人の名は関野吉晴氏(56)。アラスカの島めぐりをする為に、取り寄せた本が偶然にも関野氏の「ベーリング海峡をわたる」であった
お恥ずかしい話、それまで彼の名は知らなかった。
私の憧れの島は一年の大半は霧に包まれ、飛行機も着陸できない時もあるとのこと。
帰りの便のことも考え余裕を持ったスケジュールにした。到着時のアンカレッジは生憎の小雨、夜半にかけ激しくなる一方で不安がよぎる。旅の準備は雨具に防寒衣と万全である
一夜明けると東の空は明るくなり、昨日の雨も何処へやら……。
夏休みも兼ねた島めぐり。一ヶ月の旅の始まりは、幸先がよく「セント・ポール島」行きの機中の人となる。
機体は30人乗りのプロペラ機、心配をよそにペンエアー航空機はベーリング海峡の孤島に無事着陸した。
しかしいつまで待っても、愛用の旅行カバンの姿は見えない。係員の「もうこれで終わりです」と愛想の無い返事。迎えのガイドも慣れた顔で「荷物は明日」…と涼しい顔。
着たきりスズメの二人が途方に暮れている所へ空港職員が防寒ジャンパーを貸し与えてくれた。おおきに助かります!気温は5度その上、風も強い。「よく似合うね」の声にチョッピリ照れる俄かアリュート人。
旅はハプニングが付きもの。島へ来た目的の「鳥」に早く会いたい。その鳥の名は「パフィン」ちゃん。片付ける荷物も無いので「さぁ小鉄、行こか」。カメラ担いで三度笠、寒風の中へ行く二人。
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この旅行記へのコメント (3)
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- 38うさぎさん 2006/09/19 14:10:00
- 誕生日おめでとうございます
- 誕生日おめでとうございます
シャチとか出てきそうな島へ行ってきたのですね!
パフィンはエトピリカ同様好きな鳥ですが
どちらも残念ながら現物は見ていません
カナダは行ってみたい国ですが
妻は暖かい国希望だからいつも却下されています
グレートジャーニー
大好きな番組でしたが
サポートが凄すぎてちょっとやらっせぽかったが
それなりに感動出来ましたよ
DVDのBOXが出ているはずだが
レンタルで見かけたら借りてきますが
さすがにレンタルでは見かけませんね!
これからも
元気に旅を続けてくださいね!
(^0^)/
- 鉄人60さん からの返信 2006/09/21 10:20:50
- RE: お礼
- いつも有難う御座います
アラスカの旅はとても素晴らしかったです。未知への誘惑は五個までも続きます。どうやら来年はアラスカにはまりそうです。
10月はイタリアのイオニア海にあるザ・キントス・ケファリニア島へ行きます。年を忘れて頑張ります。
-
- ジュリままさん 2006/09/12 15:01:16
- アラスカ
- 自然がいっぱいですね・・・
動物の写真に躍動感があっていいですね。
個人的には白くまのおしり&肉球がかわいかったです!
アンカレッジは大昔、どこかの途中で経由しましたが
どこの行った帰りか思い出せません・・・(><)
ジュリまま
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