2006/09/01 - 2006/09/03
312位(同エリア410件中)
yongさん
もうすこしまったりするつもりが、
結構駆け足になってしまいましたが、
頭城&礁渓に行ってきました。
帰りにのった飛行機の機内誌で特集もちょっと組まれてましたが、
なかなか個人では厳しいところでしたよ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道
-
台北駅から、電車にのってまずは「頭城」へ。
90分弱かかるので、余裕をもって6時50分に到着したのに、、、次の電車は7時35分だった。。
到着予定は9時1分。
申し込んでるツアーは9時出発。
さて、どうなる!? -
もうじたばたしてもしょうがないので、ゆっくり景色を楽しむことに。
一応旅行社に電話したら「没問題」ということだった。 -
お墓かのぅ。
小学校のころ、先生が「沖縄では、家のような墓を建てるんだよ」って教わりましたが、、台湾も?
そういえば香港の昔のお墓もそうだったような。 -
いよいよ、海が見えてきましたよ。
あんまり天気は良くないです。 -
うほほ=い。ドキドキするぅ〜〜
-
いよいよ駅に到着です。
ちょっと晴れてきました。
荷物は、この写真の右側にいくと、
1日17元で預かってくれます。
朝8時から夜8時までとのこと。 -
駅前では「出租機車」つまりレンタルバイクがあります。(車もあるらしいです)
運転に自信のある方は借りたほうがいいでしょう。
が、台湾では、日本の免許証は効力を持ちません。
一応日本の免許証提示で貸してくれますが、
警察に捕まった場合は「無免許扱い」ですので気をつけましょう。 -
港の写真を撮り忘れたよ。。
「烏石港」までいくと、船が待ってました。
一人だったら催行しない、といわれてたので、
どっきどきでしたが、70人の観光客がいました。
遅刻したのに、料金は下がってて、
最初に1000元の連絡をもらっていたのに、
実際の請求は900元でした。
ラッキー。
これから、鯨鑑賞と、亀山島周遊に行って来ます。 -
船長さんが、いろいろ案内をしてくれます。
でも、標準語的ではない上に、拡散しちゃって、
あんまり聞き取れませんでした。 -
亀山島が見えてきましたよ。
ここは、数年前まで台湾の民間人にも開放されていなかった軍事拠点だそうです。 -
亀山島到着。
このツアーは賞鯨と亀山周遊、亀山登山などいくつか種類がありました。
登山する人はここでお別れ。
それにしても、女性陣そんな軽装で大丈夫ですか。
2人ほどピンヒールサンダルがいらっしゃいますが、、、
日傘片手の方も。意外と楽な道なのかもね。 -
島付近。すんごくきれいな水!!
-
島を離れて
-
鯨ちゃんとご対面です。
-
この美しい海に鯨ちゃんはいるのですね!!
「運がよければ、この辺にいます」by船長
が、見渡せど見渡せど、、、 -
残念ながら、今日はくじらっちは近くにいないようです。
変わりにやってきたのは!? -
そう、海の豚ちゃんこと、イルカです。
-
銛を打たれたのか、痛々しい傷があるのも何頭かいましたが、、
-
それでもすんごいサービス精神旺盛。
-
なんと素敵なやつらでしょうか。
-
イルカを堪能したところで、いよいよ亀山島周遊。
たかが島。登山じゃなくて周遊してなにが楽しいんだ、
とお思いの方もいらっしゃることでしょう。 -
ここ、亀山島は、なんと、
海底火山があるところなのです。 -
火山に熱せられた水が、硫黄臭を放ちながら、
海を白濁させてます。 -
70度くらいあるらしいですよ。
-
そんなこんなで、結構楽しいツアーだったです。
言葉がわかれば、船員さんの説明ももっといろいろあったのですが、、、 -
戻ってきました。
烏石港旅遊中心に来て見たら、、なんだか気になるものが。
シャチに見えますよね!?
まさか、鯨ってシャチのことなんでしょうか、、、 -
さて、近くの市場に来て食事です。
これは「水晶魚(でっかい白魚みたいなやつ)のてんぷら」塩山椒をつけて食べます。
すんごいカラフルなやつは、えびせんべいです。
(えびかどうかわかんないけど)
これで150元。
高いの?安いの? -
さて、駅から烏石港まではタクシーで来たものの、
帰りの交通手段がない。
タクシーを呼ぶか、歩いていくか。
「歩いていけるわよ」っていうので、歩いてみることにした。 -
頭城鎮立プールへの道。
わかりやす! -
結構かかって、駅に戻ってきました。
頭城は老街でも有名とのことで、
老街散策です。
古い建物で道を作ってるわけではなく、点在してます。
「和平路」に沿って歩いてみましょう -
神様の祭られてる祠のあるとおり
-
普通の家
-
まだまだ現役です
-
こんな立派なのもあります。
-
朽ち果てているのもあります。
-
生活感がある。
-
古い、わけではありませんが、去年だかに緑の多い家で賞を受賞したおうちです。
-
和平路の終点
-
和平路ではありませんが、ちょっとラピュタみたいなところもありました。
-
でもとなりはレストランだったりしますww
-
東京で女性専用車両ができて、「恥ずかしいことだ」とアメリカやらに言われましたが、
台湾にもできました。 -
さて、頭城駅近くには宿泊施設がない、ということで、
隣の礁渓駅にやってきました。
ここは台湾でも結構知れた温泉街。
駅をでるといきなり足湯があります。
ここのお湯は結構熱めなんだな。 -
ホテルは駅近くダブル2000元の「一口井」。
交渉しなくてもマケテクレマシタ。ラッキー -
部屋はこんな感じ。
部屋の中は靴履禁止です。 -
バスルーム。ベッドとほぼ同じ大きさの湯桶です。
蛇口をひねるともちろん天然温泉が。
ぶくぶくジャグジーにもなります。
このホテルはほかに、共同の大風呂(男女別れる)、
下に石を敷き詰めた貸切できる風呂と、
ヒノキ風呂の3種類。
宿泊客はただで全部利用できます。 -
部屋の鍵。
安全面はどうかと思うけど、、
別に何もなかった。 -
近くにある礁渓公園兼公共浴場。
80元で利用できます。
男性は、道路からちょっと見えますが、
女性は見えないようになってました。
川のような足湯場もあって面白いです。 -
受付近くの池?に咲いてた蓮
-
礁渓ホテルをもう少し向こうに行くと休めの宿が現れます。
天然温泉だったり、そうじゃなかったり。
700元に部屋代も下がります。 -
ホテルからはちょっと離れますが、
スーパー近くのマッサージ店。
夜になるとちょっと怪しい雰囲気ですが、
なかは健全。
ここで抜罐刮痧というマッサージ200元を受ける。
水牛の角でできたすり鉢の棒みたいなものでグアッシガシこする。終わった後は悪い部分が内出血してます(T.T)
ちなみに足ツボは600元。
余談ですが、台北市内で抜罐刮痧をやると500元でした。 -
日本で温泉といえば、温泉卵ですが、
台湾では温泉トマトが有名みたいです。
ちなみに泊まったホテルには卵をゆでる場所がありました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
宜蘭(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
51