2006/08/05 - 2006/08/06
31007位(同エリア33820件中)
ayutaさん
- ayutaさんTOP
- 旅行記7冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 6,828アクセス
- フォロワー0人
富士山登頂を目指す20数名によるドラマ。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
-
まずは富士山五合目から。
これまでには、京都→静岡・御殿場まで青春18切符で普通電車の旅をしました、7時間半にわたって。
地味なのでとくに触れませんが。
夜に登り始めてご来光を拝もうというスケジュールでした。 -
六合目にて
みんなまだまだ元気。ギターを弾き鳴らす者あり、歌いながらの楽しげな登山です。 -
七合目から八合目くらい
みんな結構バテてきた…そろそろ高山病の被害者が出始めます。 -
9合目あたり
そろそろ頂上か?つらなる人々のライトが、黄泉の国に続いているようで幻想的。 -
日の出が近づく。
雲と空のあいだから、色が溢れ出した。
幻想的なグラデーションに目が奪われる。
しかしそれどころじゃなく、山頂での御来光に間に合わない!
人のあいだをすりぬけて抜けてガンガンてっぺん目指せ -
着いた〜!!
-
太陽がのぞいたとたんに、空の色がオレンジに変わって、まぶしくって、日光の力を感じました。
-
火口を見下ろしたところ。
ものすっごい窪みでした。 -
頂上ライブ。
見てください。スーツ持参だ!
登山者の皆様に元気を与えたり、若いって…と指差されたり。
雲ひとつない大空に、ギターの音が、みんなの歌声が響きわたりました。 -
青い空、真っ白な雲海、富士の荒々しい急斜面、米粒の行列のような人人人。不思議な光景ですね。
-
帰り道は延々と続く砂利の急斜面。
みんなズルズルと駆け下りてゆきます。
降りるのに必死で、写真はおしまい。
この後は御殿場に戻って銭湯でプハー
京都まで普通電車で帰ったのは言うまでもない。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
11