2006/05/02 - 2006/05/09
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woodyさん
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サムイ島観光編です。トンサイベイは繁華街から離れているので、夜はホテルのタクシーでチャウエンビーチに繰り出しました。1日アントン国立海洋公園カヤッキング・ツアーに参加しました。
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
-
バンコクの空港から、サムイ島行きの飛行機です。カラフルでかわいい〜。すっごく小さなプロペラ機でした。
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お美しいスチュワーデスさん。
一時間程度のフライトなのにドリンクとミールサービスをゆっくりやっていて、着陸まで片づけが間に合うのか・・と心配になりました。 -
「シーフード食べてかない?好きなの選んでね」
夜はホテルからチャウエンビーチに繰り出しました。トンサイベイから15分位タクシーに乗ります。帰りは流しのタクシーもありますが、私達は時間と場所を指定して迎えに来てもらいました。
トンサイベイからのタクシーは料金表が明示されていました。メーターではありません。少し割高でした。タクシーの運転手さんはとても明るい人でした。しかし、運転席のガソリンメーターを見ると、すでに空を指していて、メーターはもう振りきっている状態。こんなジャングルの中で車が止まったらどうしよう・・と不安になる私達でしたが、なんとかチャウエンにたどり着きました。
帰りも「私が迎えに来るからこの車覚えといてね〜」と言ったにもかかわらず、違うドライバー&車の人が来てびっくり。「さっきの人はもう帰っちゃったから私が替わりに来ました。ごめんね」と説明してくれたもののかなり心配になりましたが乗り込み無事ホテルまでつきました。行きの運転手さんはきっとガソリンがなくなったから帰っちゃったんだろうと、私達は勝手に結論付けました(笑) -
大混雑だな・・
Baan Thaiというシーフードのお店です。オープンエアーで雰囲気満点です。欧米日中東南アジアといろんな人種であふれかえっていました。
バーベキューの他にタイ料理、サラダバーもありました。サラダバーには若干のありさんがおりますが、まあ許容範囲?!でした。 -
暑くてお魚もくたびれぎみ
お店の外に並んでいるシーフードを選んで、好みの味付けで焼いていただけます。このときすでに夜8時・・・・かなり長い時間お魚ちゃんたちは外にいたようで、ちょっとくたびれぎみでくた〜ふにゃ〜と氷の上に横たわっていらっしゃいました。 -
えびの揚げ物
あまりに外の魚たちがぐったりしていたので、ちょっと気になってしまい、「揚げ物」ならば火を十分通してあるから大丈夫だとおもい注文しました。プリプリですっごくおいしかったです。
私はおなかが弱いのですぐに調子を崩してしまいます。だからつい食事選びは慎重になってしまいます。ああ、つよいおなかが欲しい!なんでも食べられる胃腸だったら、どんなに旅が楽しいことか!!! -
一応タイダンスもやっていました。
お店には舞台があって、時間になるとダンスが始まりました。私達は、舞台の横のテーブルで、半分舞台裏が見えたのですが、きれいな踊り子さんに、おじさんが何人かチップをあげていました。それもあまり正面から見えないように舞台のそでで・・・・うーんミステリアス。チップあげるとなんかしてくれるのかしら? -
プライドライスヌードル
とメニューに書いてあった気がします。
サムイ島では、すべてがスローなようです。注文取りに来るまで15分、料理が出来るまで30分かかりましたが、まあ、サムイはスローだからしかたないやと、の〜んびり待ってました。
となりのドイツ人たちはせっかちのようで何度も「注文がまだ来ない」「はやくしろ」と言ってました。 -
やっぱり行ってしまった、スタバ
レストランがオープンエアーだったので暑くて耐えられなくなくなり、冷房が効いているスタバに直行です(笑)お値段は世界共通。さっきたべたヌードルと同じくらいの値段のカフェ達でございます。 -
え、こんな小さい船で行くの?大丈夫かな
アントン国立公園ツアーに出発です。乗客は15人位。あとなぜか地元のタイ人親子も便乗して乗っていました。日本人は私達だけ。あとはオールヨーロピアンです。ガイドは英語と日本語ほんのちょっぴりOKです。
<1日ツアー内容>
船にて1時間程度でシュノーケリングポイントへ。
その後、30分程度移動して、国立公園で下船、15分程度山登りをして美しい山中湖を見る。
再び乗船し、30分程度行き、レストランが一軒しかないというフィッシャーマンズビレッジ(というより漁村)散策。(この島は、ガイドさんの地元だそうです)昼食。
再び乗船し一時間程度して下船、シーカヤックや泳げるポイントへ行く。シーカヤックで岩の下や洞窟をくぐって楽しみました。 -
すごいスピード。
ボートは水しぶきを上げて、目的地へ急ぎます。 -
ボートの運転手兼ガイドさん。
ボートで船酔いしそうになったら、立ち上がって、遠くの景色を見るといいよとアドバイスしてくれました。 -
甘くておいしくてみずみずしい〜パイナップル
今までの人生の中で最高においしいパイナップルでした。ボート内でおやつ用に運転手さんが、タッパーにつめたパイナップルとスイカを用意してくださいました。おいしくてパクパクみんな手が伸びてあっという間になくなっちゃっいました。パイナップルの切り方がおもしろいです。 -
シュノーケリングポイントに到着
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サルの岩
真ん中に見える岩は近くでみるとお猿さんのような形をしています。 -
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国立公園の島に到着。続々と観光客を乗せた船がやってきます。ここから、15分程度山を登り、不思議な山中湖を見に行きます。
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恐ろしく急な階段
ハシゴじゃないか?と思うくらい急な階段が続きます。サンダルだときついので、はだしで階段を上るヨーロピアンもいました。 -
山を上ると不思議な湖が・・・・
海面よりずっと高い位置、山の中に湖がありました。すごく不思議でした。色が絵の具みたいできれいすぎて、自然のものとは思えないくらいです。 -
山頂から海を臨みます。
アントン諸島は沢山の小さな岩山のような島がありました。波が穏やかでした。 -
観光船いっぱい。
私達のようなボートのほかに、大きな観光船もいました。次々とボートがやってきます。 -
さびしーい干潟に入港していきます。
ランチの為に、ガイドさんの島に行きました。潮干狩りできそうな干潟が続いています。周りに何も無くて、すっごくさびしい所にゆっくりと船が入っていきます。心なしか不安になってきます。 -
やっと見えてきた桟橋。
手作り感いっぱいの桟橋です。壊れたらどうしよう・・。 -
「レストランが一軒しかないフィッシャーマンズビレッジ」とオプショナルツアーのパンフレットに書かれていた島に到着。
「のんびりした漁村」でした。レストランといってもツアー客が来たときだけ、ご飯を作ってる家族と言った感じでした。ローカル色いっぱいで楽しいです。昼食後、島を案内していただきましたが、驚きの連続でした。 -
お手伝いしてる女の子
私達が到着すると、早速エプロンを付けた女の子が食事を運んできました。お手伝いしていてえらいな〜。その後ろを、すごい勢いでトイレに急ぐ私(日焼け対策ばっちりの服装です) -
おいし〜
正直食事は不安でしたが・・・ブッフェ形式で、野菜やシーフードの炒め物や、揚げ物があり、おいしくて、おなかいっぱいになりました。 -
お手伝いする子もいれば、寝てる子も・・
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食後にガイドさんが島を案内してくれました。高床式の家が続き、のんびりしていました。人口が100人位の島で警察が一軒あるのみです。この島内めぐりかなり、おもしろかったです。
なぜかバスタブに入っている子供。 -
ワンコも日除け
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土台がくずれないのかな〜
かなり細い柱、土台とずれてて家が倒れないのかしら? -
高床式の住居が続きます。
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小さな商店らしきものもある。
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島民のペット、猿ちゃん
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庭には、漁のための網が干してありました。
漁村だけあって、どの家の軒先にも、網が干してありました。 -
島唯一の公共の建物、警察だったと思います。
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手作りの島の地図
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不思議な木の実
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また移動します。次の島でカヤッキングをやりました。洞窟のようになった岩の下をすいすいと通ったりしてとっても楽しかったです。
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小さな空港
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チェックインカウンターのそばで寝ているワンコ。
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お土産店の猫ちゃん。ポストカードの上を陣取ってます。
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ジュースやさん
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出国検査ってこんなかんたんなとこでいいのかな〜
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出国後、ラウンジには飲み物やお菓子が用意されていました。クッキーの瓶の中には、少々ありさんがいましたので、遠慮しました。でも、みんな気にせず食べてました。もしかしたらすごくおいしいクッキーだったのかな?
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