2006/03/23 - 2006/03/29
20819位(同エリア22646件中)
travelermilmilさん
- travelermilmilさんTOP
- 旅行記21冊
- クチコミ1件
- Q&A回答7件
- 85,394アクセス
- フォロワー2人
マングローブの森の中をボートで移動。途中で猿に餌をあげたりワニ園を見学してきました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
-
ベトナム5日目は、マングローブツアーに参加しました。移動は、ホテルから車に乗り、車のままフェリーで移動。
-
フェリーの中に、物売りのおじさん発見。せっかくだから何か買ってみようと思ったが、ガイドさんは「バイキンがあるから食べたらダメです。」と言い、かたくなに買うのを許してくれなかったので、あえなく断念。
-
船の中は人、バイク、自動車と大変混雑してました。
-
船の中で記念撮影。他の乗客から「あなた何人?アメリカ人?」と聞かれる。日本人はあまりこの辺りに来ないのだろうか?
-
国立公園到着。お猿さん達が早速のお出迎えです。
-
あちこち沢山猿がいます
-
このボートに乗ってマングローブの森へ出発です
-
-
だんだん川幅が狭くなってきます。
-
ベトナム兵がいたところ。この建物はレプリカです。
-
この敷地内の地図。なんて書いてあるかは全くわかりませんが・・・
-
-
ベトナム戦争について熱心に質問するアニキ。無地貸しそうな話なので、遠巻きに写真を撮る私。
-
ベトナム兵たちの食堂。欧米人並みの体系のアニキにはちょっと窮屈そう。
-
当時のベトナム兵が食べていたと言う食べ物がこれ。ご飯をつぶして半分お餅のようになったものの上に、塩辛い小魚が乗ってます。チョット小腹も減ってきてたのでペロッと食べてしまいましたが、これが後に大変な事になるとは・・・・
-
人がワニに襲われているというシチュエーションの人形。
これを見たガイドさん「ワニに襲われたときは慌てないで、ワニの目を狙ってナイフで刺せば、絶対に助かりますからね!!」だそうです。とても良いことを教えてくれました。ワニに襲われたときには是非実践してみようと思います(笑) -
ボートの船着場のそばに、猿がいっぱい集まっていました。管理人のおじさんからもらった餌をあげてみると、手を出しておねだりしてました。
-
猿にえさを上げるアニキ。この人って何所に行っても餌をあげなきゃ気がすまない性質なのでしょうか?
持っている餌がなくなると、管理人のおじさんに再度餌をもらいに行く始末。
まったく、どっちが猿なんだか・・・(←アニキごめん) -
-
マングローブの園内では、米軍を苦しめたと言うワニが今でも飼育されています。
-
足元の木の策の間から見ると、すぐ下にいるので結構迫力があって怖いです。
-
マングローブの森を出て南シナ海海岸近くのレストランへ。
-
ご覧の通り、物売りのおばちゃんたち以外誰もいません。
-
砂浜は灰色でちょっと泥っぽい感じでした。
-
お昼はここのレストランでいただきました。
-
ホテルが隣接しているとのことで、レストランの横にはこんなに綺麗なプールがありました。
-
貝にエビにチキンにサラダ・・・と、ここのレストランはベトナム料理というより、シーフードレストランと言った感じ。
-
暑いときにプールサイドでビールを飲みながらランチなんて・・・あぁぁ〜至福の時だ!
-
野菜の炒め物とスープも出てきた。どれも薄味で、好みで甘くしたりすっぱくしたり辛くしたりと調節できる。
-
さて、お昼ご飯も食べたことだし、後はホテルに帰るだけ・・・とマッタリしていると、なにやら運転手さんとガイドさんが騒がしい。聞けばなんと、こんな何にもないところで車が故障してしまったと言うではないか。慌てて携帯で連絡を取るガイドさんに、何とか車を出そうと頑張る運転手さんとアニキ。
その様子を見て「ハプニングだ!スクープだ!!」と興奮気味に写真を撮るオイラ。 -
結局車は動かなくなったので、他の車に港まで送ってらうことに。灼熱の中、思わぬ運動をさせられたせいか、アニキが薄っすら白目をむいてる。変なオーラだ出ているのだろうか?カメラの調子も変になっちゃった。
-
ガイドさんに買ってもらったジュースを飲んで、お迎えの車を待つことに。
ちょっとしたハプニングは旅のスパイスになって楽しいですね!! -
無事ホテルに到着し、そのまま国営百貨店へ。
ここに入るときはバッグはもちろん、帽子も入り口横のクローク(?)に預けなくてはいけません。ちなみにオイラは、写真右の女性のガードマンに帽子を取るように注意されました。
でも、ここには飲み物食べ物だけではなく、お土産や洋服なども買うことができるので、ほとんどの買い物はここを利用してました。 -
ベトナムでの最後の夜と言うことで、ガイドブックに出ていた「高級ベトナム料理店」へ。名前は確か『キンバック』だったかな?
高級と言っても、6$、8$、10$と3種類のコースと書いてあったので行ってみた。 -
でも、いざメニューを見るとコースメニューがないではないか!!お店の人に聞いてもメニューはこれだけだと言うので、仕方なくアラカルトで頼むことに。
-
貝の香草焼き(?)
-
空芯菜は外しません。
-
料理は全部美味しくって大満足。でも、会計の時にちょっとしたトラブルが。日本円で払おうと思っていたのですが、持って来た伝票を見てビックリ。「ん?レートはどうなってんの?」って言うくらい高い。聞くと、「日本円でも支払いは可能だが、レートが悪くてとても損をする。ドンがあるならドンで払ったほうが得だ。」と言うのだ。
ならばドンで・・・と支払も終わり店を出たところで新たなる疑問が。ドンで払ったにしてもこの店高くはないだろうか?
納得できないまま部屋に帰り、二人で再び計算をしなおすと、どうも料理の分がキレイに2倍請求されていたようだ。ぐぅぅ〜気づくのが遅かった・・・
日本円で考えるとそんなに高くは無いのですが、それでも悔しい。迂闊だった。
今日の教訓:会計の時は、料金に納得するまでお金を払ってはいけない
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
38