2006/08/05 - 2006/08/06
23801位(同エリア29593件中)
のりしのさん
館山のオーパヴィラージュで、真夏のリゾート気分を味わう旅。
昼間はのんびりプールにつかり、夕食は本格フレンチを楽む。。期待以上の充実した旅となりました。
翌日は鴨川シーワールドにも足を伸ばした1泊2日の小旅行です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
いきなりですが、館山で評判のお寿司屋さん「富鮨」でランチです。
ここは、国道から布良という魚港に入ったところで本当に漁師町の細い小道といったところにあります。案内は出ていますので迷うことはないと思います。
写真は、地魚寿司(3,000円)鯛、いさきなどの白身を中心にカツオなど9貫。鮮度がよくとてもおいしい。 -
こちらは「富鮨」の中にぎり(1,200円)
この価格でこのネタとびっくりです。
カウンター6席に小上がりのテーブル席で20席ほどのお店ですが、とっても居心地の良いお店です。
小上がり席からは布良港を一望できます。 -
宿泊のオーパヴィラージュです。
こじんまりとした入口とその奥にこじんまりとしたフロント。このこじんまりとした感じが、静かなリゾートホテルの期待を高めます。 -
このホテルは、7つほどの独立した建物になっていて、それぞれの建物の入り口がプールガーデンに面した作りになっています。
さながらリゾート地のコンドミディアムに泊まっているかのようです。 -
部屋で水着に着替え建物の外に出ると、そのままプール。
真夏に冷たい水につかってのんびりするには最高です。 -
東京から2時間弱でこのようなリゾート気分が味わえます。
-
ディナータイムです。
最初の一皿は、サザエのエスカルゴ風
レストランは、屋外の席と屋内の席を選ぶことが出来ます。 -
2皿目は、白身魚のサラダ仕立て
中央のイサキに覆われた中にお野菜が入っています。
皿の周りに飾られたイカ、タコも大変新鮮でした。 -
3皿目は、トマトの冷製スープ
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4皿目
アマダイのグリルと、蒸しあわびの肝ソース
アマダイは、皮がカリカリ、身はしっとり
あわびは肉厚で言うことなしです。 -
メインはヒレステーキでしたが、夢中で写真を忘れてしまいました。
デザートはドラゴンフルーツのゼリーとアイスクリームの盛り合わせです。
ワインも種類豊富でした。 -
さて、日付変わって朝です。。
このホテルの周りは、低木の林と葦の林になっています。朝、散歩をしましたが、小鳥のさえずりや、虫の鳴き声が気持ちよかったです。
さて、食べ物の話が続きますが、OPAの朝食は近くの牧場の絞りたて牛乳から始まります。
写真はパン。。焼きたてです。 -
こちらはワンプレートのベーコン、温泉卵、サラダです。。
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〆はフルーツ入りヨーグルト
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朝食後チェックアウトまでのんびりプールで過ごします。
チェックアウトは延長プランでしたので11時。ゆとりがあります。 -
さて、チェックアウトして、鴨川へ出発です。
ここで、お昼!
「道の駅 ちくら」の中にある「磯笛」という食堂でランチです。
写真は刺身定食ですが、アジのたたきなどとてもおいしい。これで1,000円ほどでした。 -
こちらは鯨肉定食。
同じく1,000円ほど。
コストパフォーマンスはかなり高い! -
鴨川シーワールド到着です。
入場料 大人2,800円。。高いです。。 -
とど
吠えてます -
こちらは人懐っこいアシカです。
水槽のガラス越しに人間を観察しているようです。 -
鴨川シーワールドと言えばやっぱり“シャチ”
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器用に水の上へ上がります。
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こちらはペリカン
人気なしで所在なさげ。。。 -
きれいな熱帯魚。
展示はかなり充実しています。
シャチ、イルカ、アシカのショーなども含めすべて見るには半日は必要ではないでしょうか。。。。 -
クマノミ
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鴨川の夕暮れ。
館山・鴨川の旅、これにておしまい。
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