2005/12/28 - 2005/12/28
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のこさん
九分は、映画非情城市で見てから、憧れだった。
映画の中で、この町は、レトロで、悲しく映されているけど、本当はどんな所なのか、見てみたいとずっと思っていた。
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
今日は、台北駅から、特急に乗って出かけました。
指定席をとりました。だから、楽ちんでした♪ -
特急の指定席は、こんな感じ。
瑞芳っていう駅まで電車で行って、そこから路線バスににのって、九分に行きました。
どこがバス停なのか、はてなだったけど、地元の人が、親切に教えてくれて助かりました。 -
九分到着。
ここは、九分のお土産街です。
お芋のお菓子などが沢山売ってました。 -
台湾からの観光客も、外国人も遊びに来ていました。
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ここの名物、お芋のお菓子たち。
いろんなお芋でつくってあって、いろんな種類の物がありました。
色々試食させてくれました。 -
九分が一望できる、高台にやってきました。
でも、生憎、ザーザー雨でした。
晴れていれば、ここからキレイな海が見えるそうです。 -
九分には、お洒落な茶館が沢山あります。
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ここも茶館。
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階段の多い小さな街です。
映画でも、こういう風景が沢山撮られていました。 -
私達も茶館で一服することに・・・
阿妹茶酒館にて・・・
ここは、お茶もお酒も楽しめるお店です。
お店のインテリアも、中国風でお洒落です。 -
私達は、お酒好きなんで、おさけをいただきました。
お姉さんお奨めのキンモクセイの熱いお酒。
ハッカのお酒を選びました。
キンモクセイの花をお酒に漬けてあって、いい香りがしました。
ハッカは、軽いアルコールで、のど元を伝うときに、スゥッとハッカが香りました。
日本ではあまり見かけないお酒を飲めて、楽しかったです。 -
おつまみ?に、お芋のお菓子を食べました。
本当は4個ずつの別々のメニューだったのですが、「8個なんて食べれないけど、両方食べてみたい。」とお姉さんに頼んだら、2個ずつにしてくれました。
お菓子は、全部で350円位でした。
丸い方は、ジャスミン茶葉を包んだパイ。
楕円のほうは、タロイモのお菓子で、もちもちしてました。
私はタロイモのお菓子の方が好みでした。 -
映画のなかでも、あんまり明るいイメージのなかった、この町ですが、私が訪れた時も悲しい、黄昏が似合う街でした。
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元は、映画館だった建物。1986年にしまった。
中は崩壊してる。
九分は長崎に似た、しっとりしてる、街でした。
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