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13:30頃、ホテルでタクシーを呼んでもらい、ラパスのバスターミナルへ。ここの交通事情はむちゃくちゃ。信号はほとんどなし、あっても無視。交差点では指示器を出すこともなく、ハンドルを切って交差点に入ってから周りを見渡し我先にと進む。<br /><br /><br />

ウユニ塩湖に向けて出発

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2006/09/03 - 2006/09/04

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reiai

reiaiさん

13:30頃、ホテルでタクシーを呼んでもらい、ラパスのバスターミナルへ。ここの交通事情はむちゃくちゃ。信号はほとんどなし、あっても無視。交差点では指示器を出すこともなく、ハンドルを切って交差点に入ってから周りを見渡し我先にと進む。


  • 17:00オルロ到着。19:00の電車まで時間があるので、町を探索。とにかく野良犬が多い。ただ大半が飼い主がいて、いつも放し飼いにしているからこれだけ町に犬が溢れているそうだ。レストランとかはないので軽く食事でもしようといくつかの屋台を見て歩き、あるところに決めた。おそらく鶏肉と思われるものを選んだが、屋台のおばちゃんはもしろん片言の英語も喋ってくれない。スペイン語で『鶏(gallo:ガジョ)?』と聞くとそうだと言う。少し安心して一人前を頼んだが、食べているうちに『もしかして犬じゃない?』と少し不安がよぎった。<br /><br />【写真】夕食 5ボリビアーノ(約73円)

    17:00オルロ到着。19:00の電車まで時間があるので、町を探索。とにかく野良犬が多い。ただ大半が飼い主がいて、いつも放し飼いにしているからこれだけ町に犬が溢れているそうだ。レストランとかはないので軽く食事でもしようといくつかの屋台を見て歩き、あるところに決めた。おそらく鶏肉と思われるものを選んだが、屋台のおばちゃんはもしろん片言の英語も喋ってくれない。スペイン語で『鶏(gallo:ガジョ)?』と聞くとそうだと言う。少し安心して一人前を頼んだが、食べているうちに『もしかして犬じゃない?』と少し不安がよぎった。

    【写真】夕食 5ボリビアーノ(約73円)

  • 19:00 定刻どおりにウユニへ向けて出発(40ボリビアーノ:約550円)。列車の座席はリクライニングもできてまあまあ快適。トイレもあって静かであるが何せ7時間も乗ってないといけないので退屈で退屈でしょうがなかった。2:45ウユニ駅到着。10人ぐらいのツアーエージェントが客引きをしている。こちらは早くホテルに行きたく、声をかけて欲しいのに全然声をかけてくれないので、こちらから声をかけてウユニ湖一日ツアーと今日の寝床、帰りのバスチケットの手配をお願いした。ホテルは暖房なしの部屋が30ボリビアーノ(約400円)、暖房ありの部屋が50ボリビアーノ(約650円)。もちろん暖房ありの部屋を選択。<br /><br />【写真】ウユニ駅(昼間撮影)

    19:00 定刻どおりにウユニへ向けて出発(40ボリビアーノ:約550円)。列車の座席はリクライニングもできてまあまあ快適。トイレもあって静かであるが何せ7時間も乗ってないといけないので退屈で退屈でしょうがなかった。2:45ウユニ駅到着。10人ぐらいのツアーエージェントが客引きをしている。こちらは早くホテルに行きたく、声をかけて欲しいのに全然声をかけてくれないので、こちらから声をかけてウユニ湖一日ツアーと今日の寝床、帰りのバスチケットの手配をお願いした。ホテルは暖房なしの部屋が30ボリビアーノ(約400円)、暖房ありの部屋が50ボリビアーノ(約650円)。もちろん暖房ありの部屋を選択。

    【写真】ウユニ駅(昼間撮影)

  • どうも軽い高山病にかかったみたい。頭がすごくいたい。熱もある。ホテルの部屋に入ってから間もなく係員がガスストーブに火を入れにきた。とにもシンプルなストーブ。ガス管をひねって、火をつけるだけのもの。つけたままで寝たかったが部屋には何の換気装置もないので一酸化炭素中毒になるかも・・・と思い。しばらく暖をとった後、ストーブを消して寝た。とにかく頭が痛くて途中何度も起きた。<br /><br />【写真】宿泊したホテル

    どうも軽い高山病にかかったみたい。頭がすごくいたい。熱もある。ホテルの部屋に入ってから間もなく係員がガスストーブに火を入れにきた。とにもシンプルなストーブ。ガス管をひねって、火をつけるだけのもの。つけたままで寝たかったが部屋には何の換気装置もないので一酸化炭素中毒になるかも・・・と思い。しばらく暖をとった後、ストーブを消して寝た。とにかく頭が痛くて途中何度も起きた。

    【写真】宿泊したホテル

  • 朝10:45ツアー出発。ツアーには、自分のほかにフィンランド、イングランド、ドイツと欧州組が6人参加。ランクルで出発。20分ほど走った後、塩精製所みたいなところを見学。お持ち帰り用の塩(1kgぐらい?)が0.5ボリビアーノ(約7円)。<br /><br />【写真】塩の精製所

    朝10:45ツアー出発。ツアーには、自分のほかにフィンランド、イングランド、ドイツと欧州組が6人参加。ランクルで出発。20分ほど走った後、塩精製所みたいなところを見学。お持ち帰り用の塩(1kgぐらい?)が0.5ボリビアーノ(約7円)。

    【写真】塩の精製所

  • しばらく走ると真っ白の地面が見えてくる。これがまさしくウユニ塩湖。大きさは秋田県の面積と同じぐらい。まさしく白銀の世界と同じ光景。とにかく塩、塩、塩。12月ぐらいからの雨季のシーズンになるとうっすらと水が張り、太陽や山が反射してさらに見ごたえがある。

    しばらく走ると真っ白の地面が見えてくる。これがまさしくウユニ塩湖。大きさは秋田県の面積と同じぐらい。まさしく白銀の世界と同じ光景。とにかく塩、塩、塩。12月ぐらいからの雨季のシーズンになるとうっすらと水が張り、太陽や山が反射してさらに見ごたえがある。

  • 途中、塩のホテルを見学。このホテルは本当に宿泊もできる。旅行会社により料金は異なる。ここに泊まる観光客は日本人ぐらいらしいが、ここで宿泊した時のメリットは、塩の大地に沈む太陽を見れることや、塩の大地から上る朝日を見れることらしい。あと、明け方には星空が地平線まで広がる絶景を見れるらしい。

    途中、塩のホテルを見学。このホテルは本当に宿泊もできる。旅行会社により料金は異なる。ここに泊まる観光客は日本人ぐらいらしいが、ここで宿泊した時のメリットは、塩の大地に沈む太陽を見れることや、塩の大地から上る朝日を見れることらしい。あと、明け方には星空が地平線まで広がる絶景を見れるらしい。

  • さらに30分ぐらい塩湖を車で走り、イスラ・デ・ペスカという岩だらけの小高い山で遅めの昼食。<br /><br />昼食の時、フィンランド人が言っていた。『フィンランドでもここと同じような風景が見られる(雪景色という意味)。でも周りの山も当然、真っ白。でもここは周りの山は白くないのがおもしろい』と。なるほどと思った。

    さらに30分ぐらい塩湖を車で走り、イスラ・デ・ペスカという岩だらけの小高い山で遅めの昼食。

    昼食の時、フィンランド人が言っていた。『フィンランドでもここと同じような風景が見られる(雪景色という意味)。でも周りの山も当然、真っ白。でもここは周りの山は白くないのがおもしろい』と。なるほどと思った。

  • ステーキとパンの簡単なもの。頂上まで上ったが、空気が薄いため息切れがすごい。頂上までたった60mなのに、何度か休憩してようやく到着。一面に広がる塩湖。なかには徒歩で横断する人や自転車で横断するひともいるらしい。自転車で3日ぐらいとか・・・。<br /><br />【写真】頂上より撮影

    ステーキとパンの簡単なもの。頂上まで上ったが、空気が薄いため息切れがすごい。頂上までたった60mなのに、何度か休憩してようやく到着。一面に広がる塩湖。なかには徒歩で横断する人や自転車で横断するひともいるらしい。自転車で3日ぐらいとか・・・。

    【写真】頂上より撮影

  • 17:30頃、ウユニの町へ到着。お願いしていたバスチケットを受け取ったが、乗り場が分からない。旅行会社のオフィスの人に聞いても、道順を教えてくれるが全てスペイン語。何度聞いてもスペイン語を繰り返すだけ。結局、ターミナルまで付き添ってもらって場所は分かったが『本当にターミナル?』。これが間違っていたら、帰られなくなるので念を入れてスタッフらしい人に本当にここがバス発着の場所であることを確認して、町の探索へ。<br /><br />【写真】バス会社のターミナル

    17:30頃、ウユニの町へ到着。お願いしていたバスチケットを受け取ったが、乗り場が分からない。旅行会社のオフィスの人に聞いても、道順を教えてくれるが全てスペイン語。何度聞いてもスペイン語を繰り返すだけ。結局、ターミナルまで付き添ってもらって場所は分かったが『本当にターミナル?』。これが間違っていたら、帰られなくなるので念を入れてスタッフらしい人に本当にここがバス発着の場所であることを確認して、町の探索へ。

    【写真】バス会社のターミナル

  • 17:30頃、ウユニの町へ到着。お願いしていたウユニ駅の前をちょっと歩いただけで、インターネットが利用可能な場所が4件ぐらいあった。そのうちの一軒に入り、メールチェックと簡単な安否情報をアップ。もちろんWindowsは、スペイン語。日本語入力はできない。世の中には日本語IMEが導入されてなくても、日本語入力を実現してくれる便利なサイトがあるので、そちらを利用。その後、こじんまりしたレストランで食事(サンドウィッチ:8ボリビアーノ(約100円)、紅茶:3ボリビアーノ(約40円))。<br /><br />【写真】ウユニからオルロまでのバス(約7時間乗車)

    17:30頃、ウユニの町へ到着。お願いしていたウユニ駅の前をちょっと歩いただけで、インターネットが利用可能な場所が4件ぐらいあった。そのうちの一軒に入り、メールチェックと簡単な安否情報をアップ。もちろんWindowsは、スペイン語。日本語入力はできない。世の中には日本語IMEが導入されてなくても、日本語入力を実現してくれる便利なサイトがあるので、そちらを利用。その後、こじんまりしたレストランで食事(サンドウィッチ:8ボリビアーノ(約100円)、紅茶:3ボリビアーノ(約40円))。

    【写真】ウユニからオルロまでのバス(約7時間乗車)

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