2006/08/28 - 2006/08/30
3013位(同エリア4843件中)
ぐびなま22さん
- ぐびなま22さんTOP
- 旅行記13冊
- クチコミ2件
- Q&A回答0件
- 48,912アクセス
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~嗚呼、ゆゑもなく 本場のイカが食べたくて~
~嗚呼、ゆゑもなく 坂道とクラシカルな洋館を探しに~
~はるばる来たよ 北の港町 残暑 函館~
~大海にむかひて 我 一人~
~何を思ふや 夏休み~
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ
-
◎函館空港に到着◎
いやー、乗ることおよそ1時間弱。
逆巻く波を乗り越えず、ブイーンと跳び越して
♪はるばる来たぜ〜函館♪
到着時より北島三郎さんの有名なあの歌の
サビの部分がしつこく私の脳内に
鳴り響いておりました。
全体的にホワイト基調な空港は
雪国という感じでとってもキレイです☆
さて、イカと洋館探しの他に
どんな夏休みを創っていこうかなぁ〜と♪
良かったら最後まで共にお付き合い下さいませ☆ -
◎函館空港◎
北国だからといっても、夏だし
そこまで気温は極端に変わらないだろー
違ってもせいぜい爽やか〜♪に
感じられる程度だろーよと
己を信じすぎて、強気に半袖で参りましたが、
やはり、私はまだまだ青かったのでした。
嗚呼、爽やかを通り越してマジ肌寒いよ! 函館!
スーッと肌に染みこむような冷気で
寒さの質が明らかに東京とは違います。
小刻みに震えながら待ったバス…
JR函館駅前迄は300円でした。 -
◎函館駅前◎
インフォメーション、レストラン
コインロッカー、書店、土産物屋…
駅構内施設はコンパクトに充実しており
とてもキレイでした。
その場でお鮨を軽くつまめるカウンターもあり、
(この気軽さは、忙しい方等に良いと思った)
至れり尽くせり!
駅弁屋さんで購入した山川牧場のビン入り
牛乳がまた濃くって(上層部は少々バター状でした)
本場の味という感じで美味しかったー☆ -
◎元町配水場◎
ロープウェー乗り場「山麓駅」すぐ斜向に
位置する配水場
マイナスイオンやα波をたっぷりと浴びて
涼しく爽やかな憩いのひと時を過ごしました。 -
◎元町配水場?◎
場内には、記念碑や噴水池などのほか、
市街地が一望できる展望広場や散策路などが
設けられております。
疲れた身体に轟轟と
とめどなく流れる水の音に心を癒され、
疲労も次第に回復していくようで
とても心地良い穏やかな時間が過ごせました。
時間が許す限り、個人的には
ボーっとたたずんでいたい・・・
『パワースポット』でした。 -
◎北海道限定ドリンク◎
ガラナ!でございます。
コーラとはまた一味違った
飲みごし爽やかな炭酸飲料でした☆
何でも、カフェインが多く含まれているので、
疲労回復に効果があるらしいとのこと
この濃いブラックコーヒー色を見ると
そんな気がしないでもないですね。 -
◎大正湯◎
お次は、市電終点の「函館どっく駅」で
降りてみましたよ!
「どっく」がカタカナでなく、
平仮名表記なのがまた“をかし”☆
これまた人気の無い魚見坂を上って
ガイド通りに歩くと・・・・
あった、ありました!
モダンかつレトロな薄ピンク色の洋館が!
こちらが市の保存文化財にも指定されている
現役銭湯の大正湯です
中は一体どんなお風呂なんでしょうかね?
嗚呼、タオルセット持ってくりゃ良かった。
気が回らなかったです。
残念!! -
◎小林写真館◎
緑のハイカラ洋風建築とガイドに
紹介されていた「相馬株式会社」
に行ってみたら何と改装?補修中?
で幕がかっており、残念ながら拝見できず
こちらに来てみたよ。
いやー、でも「写真館」の漢字が
とにかく歴史を感じさせてくれました。
こうしてじっくりと旧字を見ると、
普段見慣れていないせいか
複雑さがなかなか粋ですねぇ。 -
◎大三坂◎
こちらの坂は
ザ、「日本の坂100選」にも選ばれている
美しい坂でございます!
聖ヨハネ、ハリストス正教会に行くには
こちらがストレートで便利かと思われます。
まだ、未鑑賞ですが、
映画「海猫」ではこちらでのシーンが
あるようですね☆ -
◎東坂◎
坂の多い元町には
このように観光者に
判りやすく坂毎に名札が立っているので
散策には大変助かります。
右上をちょっとご覧下さい。
はじめ、小鳥が止まっているのかな?
と思ったのですが、市のシンボルの
鳥(ヤマガラ)の様です
近くで見るとなかなかリアルで可愛らしいです☆ -
◎護国神社坂◎
お次は、谷地頭行きの市電に乗って
「宝来町」にやって来ました。
こちらの坂は
造船・海運業・漁場経営を手がけるかたわら、
国後・択捉島の航路を開発し、
函館発展の基礎と北方外交の端緒を築きあげた
高田屋嘉兵衛さんの銅像が目印です。 -
◎護国神社坂 その弐◎
こちらは坂之上にある神社からの
眺めです。
なだらかに見えるかもですが、
実際、傾斜はかなりあり、
良い運動になりました。
蔵造りがとても素敵な「茶房ひし伊」さんは
この坂乃下、一個目の交差点の左角です。
立派な蔵造りなのですぐにわかると
思いますよ。 -
◎元町公園◎
その昔、こちらは
御奉行所の跡地という歴史ありき。 -
◎元町公園◎
バルコニーからは市街が一望可能です。
しかし、今日のこの暑さは一体何なんだ!
初日の経験を踏まえて、
涼しいかなーと思い
微妙な七分袖で参上しましたが、
予想外にも真夏日でトコトンツイてない。
しかも、時間が経つごとに暑さが増してきますよ!
今日は明らかにTシャツONLYで良かったです。
とうとう、暑さによる喉の渇きに負け、
自販でGETしたガラナを思わず一気に飲み干した。
“吸ふごとに 鼻がぴたりと凍りつく
寒き空気を吸ひたくなりぬ”
啄木「一握の砂」
まさにこんな心境。 -
◎旧函館区公会堂◎
お次は
元町のランドマークであり
国の重要文化財でもあるこちらに
やって参りました。
皆さん、(無論、私もですが)
正面で まぁ シャッターをパシャ×2と。
さすが代表観光スポット!
人気がありますね!
何でも“左右対称のコロニアルスタイル”と
“ブルーグレーとイエローの色”が特徴だとか。
明治、大正時代の華やかな雰囲気が
そのままに残っておりました。 -
◎八幡坂下◎
正面、右から2番目のクラシックな
建物は「ホテルニューハコダテ」で
そちらの向いの道には市電が走っております。
せっかくなので
そのクラシックホテルまで行ってみましょうか☆ -
◎ホテルニューハコダテ◎
はい、着きました。
ややっ、これは重厚で立派な石造り!だこと。
何でも、昭和7年に元は銀行として
建てられた歴史があるそうですよ。
時代を経てホテルとして甦ったのですね。 -
◎ハリトリス正教会◎
イカの他にもう一つの旅の目的は
この特徴有る建造物を生で実際に
見たかったからなのでした。
あらら、何だか、霧が急に濃くなってきて
雲行きが怪しくなってきましたね。
足早に次、参りましょう。 -
◎正教会◎
おおお!ロシアオーラが
建物全体から静かに放たれているぞ!
(’θ’)こりゃ、すごーい!
下記にこの建造物のポイントを
私なりに3点に整理してみます。
?我が国ギリシャ正教発祥の地
?ロシア風のビザンチン様式
?国指定重要文化財
まだまだ他にも沢山ありそうですが、
まぁ、いちげん客の自習という事でご容赦下さい。 -
◎聖ヨハネ教会◎
何でもこちらは上空から屋根を見ると
十字架に見える建造物らしいです。
IT技術の目覚しい発展と共に
パラシュートや
ドラエモンのタケコプターのような
飛行具も今後、我々の生活上で身近なモノとなり
飛びたい時にいつでも低空飛行が出来る時代に
ならないかしらん。
-
◎レイモンハウス元町◎
ここ北国、函館でハム・ソーセージ作りに
一人情熱を燃やしたドイツ人、
カール・レイモン
ソーセージ直営店だけでなく
レイモンさんの歴史がわかる
博物館も併設されています。 -
◎チャチャ登り◎
おや?
ここでもヤマガラ発見!
坂の名が可愛いですね。
残念ながら、これから下りますが、
こちらはチャチャ登り♪
という小坂です。 -
◎チューリンガーフランクを食らふ◎
伝統を忠実に受け継いだウインナーとは…
はて、どんなものかな?と。
じっくりと咀嚼し、いただきました。
カウンターで食べたのですが、
私のようにややヒップの大きい方にとっては
お尻の余分な部分がはみ出がちで
バランスを取るのが難しく
やや座りにくい椅子かも知れないですね(笑)
例:ドトールのカウンター椅子
ついでに生も注文。
冷えたグラスでぐびぐびっといただきまして、
散策途中にして、すっかりほろ酔い気分。
良い気分になりました。
嗚呼、小さな幸せ〜☆ -
◎旧イギリス領事館◎
洋風建築に瓦ぶき屋根の
斬新な和洋折衷建造物は
今日、ひっそりと
開港記念館として
一般公開されていました。
時間の都合上、入館は出来ませんでしたが、
併設の喫茶室にて本場のお紅茶を
優雅にいただけるそうですよ♪ -
◎ナイナイも訪れたアイス屋さんにて
イカスミソフトを食らふ◎
ソフトの種類は実にバラエティに富んでおり、
他にも沢山あって迷ってしまうほど。
アイス屋さんをはじめ、公会堂近くには
個性豊かな一服亭が沢山集まっています。 -
◎ご当地 いかすみソフト◎
左下方を見て、見て!
小さーく写ってるけど現物です。
他にうにとかも変り種であるみたい。
いかすみのお味や特有の臭みは
ほとんど感じられなかったです。
極めて食べ易い。 -
◎聖マリア教会◎
弥生坂をひたすら前傾姿勢で
登りはるばる来たよ。
日常生活でこんな急な坂を
登る機会はまずないので
唯唯、この傾斜に驚かされる。
人もバイクも車も犬猫も
いたって普通に登っていくが
いちげん観光者である私には
郵便配達や宅配の方、ご年配の方の
日々の大変さを思ふのだった。
まだこの先にはグランドがあるようだけど
もはや立ってるとふらふらするので
ここらで軟弱に下りを決意する。 -
◎花のある風景◎
なんか、絵になるなぁと思いパチリ!
お花と家の外観との色の調和
そして、歴史を感じさせる
剥げた木目の窓がなんとも素敵☆ -
◎旧北海道函館支庁庁舎◎
旅行案内所もあり助かった。
トイレもキレイでついつい
利用させていただきました。
ありがとう。 -
◎函館市文学館◎
2FはALL石川啄木コーナー。
昔の人なのに、思考やその生き様が
当時にしてはかなりブっ飛んでいて(失礼)
個人的に面白いおじいさんだなぁという
印象を持っていた今東光も
ここ、函館出身だったんですねぇ。 -
◎日本基督教団函館教会◎
プロテスタント教会では国内で3番目に古く
道内では最古という歴史有
ゴシック風の建物である
とガイドより。 -
◎並ぶ海鮮丼◎
とっても×2美味しそうだけど
こんなにすると思わなかった…
恥かしながら、
エンゲル係数高い私にゃ
少々苦しいお値段である。
海鮮丼パージョンの松屋や吉野家みたいな
お店があったら気軽に入れて
いいなぁなんて思ってしまった
小物の私。 -
◎まりもっこり◎
よーく、見るとおへそ?
いや、何だか局部がもっこりしてますよ!
(((゛○゛)))
ネーミングそのままズバリだけど
土産者キャラにしては
少々過激なゆるキャラだなと思いました!
目もなんかデレデレしてて
全体的にしまりがなく見えるんですけど…(≧Σ≦)
まりもっこりよ、恐るべし! -
◎金森赤レンガ倉庫◎
潮風が心地良い観光スポットです。
施設に隣接する西波止場からは
遊覧船ブルームーンに乗れたり、
BAYはこだてではレンタサイクルも
やっているそうです。
その他、倉庫内にはキディランドのような
小物雑貨を扱うテナントが入っており、
『まりもっこり』にも
こちらで遭遇しました -
◎五稜郭タワー◎
これからいよいよ登りますよ!
が、見えてるんだけどまだ遠いんです!
土地勘無いのが災いして
直線でもとにかく遠く感じます!
ガイドにのってた「あじさい」ラーメンが
定休日だった。(ノдヽ)。+ううう…
下調べしてから行けよって話ですがね。
さ、次は五稜郭タワーへどうぞ。 -
◎展望台◎
皆さん、(私もだが)
食い入るように函館の景観をご鑑賞中
それにしても、人口密度高い! -
◎五稜郭公園◎
かつては戦争の舞台であった
城塞はやはり本で見たとおり
の見事な☆型であった。。。。
すごいよなー -
◎土方歳三さん◎
嗚呼、新撰組重鎮!
何故に逆光!
(((゜Д゜))) -
◎函館市内一望◎
あれは何山であるか? -
◎晩酌タイム◎
これまでの人生で遭遇した事の無かった
モノ珍らしい種類のお茶に惹かれ即購入。
今夜は熊笹茶と共に一杯することに
いたしませう。
ありゃりゃ、不覚にもおつまみ買うのを
忘れてしまったのでした。
おかげで水分ガバガバです。 -
◎カトリック元町教会◎
うっすら遠くに見える海、
そして、この洋建築物!
この風景は本当に日本かしらん? -
◎茶房ひし伊◎
オー!
ナイス クラ リフォーム!
イッツ レイニング ハード!
イッツ ベリー チェンジアボー ウェザー!!
エーンド
マイ パンツ アー ソークト!! -
◎ひし伊 店内◎
うーん、クラシック♪
コーヒーカップが
筒状っぽい陶器?(と記憶しているのですが)
でとても美味しそうでした。 -
◎あんみつセットを頼む◎
ワッフルセットも生クリームが
トローリと中心部でとろけている
おいしそうな写真をガイドで見ていたので
実に捨て難かったのですが、
結局、お抹茶も付いているこちらに
しちゃいました★
「自家製」という言葉に弱いんですよねー。 -
◎函館山ロープーウェー◎
“函館の 臥牛の山の半腹の
碑の漢詩も なかば忘れぬ”
残念ながら、ちょっと
天気が悪いなぁ。。。 -
◎トラピスチヌに続く道◎
観光客丸出しでバスの運転手さんに
何回も「トラピスチヌに行きますか?」
「トラピストには行きませんよ」
「いや、トラピスチヌ」
と確認してはるばるやって来ましたよ。
でも、修道院は実際、まだかなり先でした。
停留所を降りてからは
ちょっとしたハイキング気分。 -
はい、ようやく到着です! -
「汝、我 全てを許したまふ アーメン」
なーんて 言ってくれやしないかな....。 -
◎トラピスチヌ修道院◎
明治31年に設立された日本初の女子修道院
現在も修道女が祈りと労働を中心とした
自給自足の生活を送っているそうです。
そのたたづまいはまるで
ヨーロッパの古城の様。 -
写真の建物の裏には神聖な世界が。。。
広がっているのでしょうか。
ここはまだまだ入口
外壁のようなものなのでしょうか? -
◎湯の川温泉街◎
北海道の3大温泉郷と聞いて
やって来たよ!
函館は温泉に行きたいと思ったら
市電ですぐに行ける手軽さが
実に良いですねぇ
でも、人気が全く無いの。。。
暑さのせいかしらん。。。 -
◎湯の川上空を通過する飛行機◎
ゴォォォォーっという騒音と共に
いやに低空飛行なんでビックリ。
キャー、B2○だわ!
大げさかもだけど、今にも落ちてきそうで…
見上げながら変な汗が出てきました
(´Д`)ふ〜 -
◎湯元 啄木亭◎
どーんと出現!
デカッ! -
◎ロビーに広がる日本庭園◎
こちらの庭園は函館ゆかりの由緒ある
松岡庭園をそのまま保存しているといふ
松やつつじの樹木は、
樹齢百余年を数えるほどで、
函館市の保存樹木にも指定されているらしい
ガラス越しにしばらく眺めるだけでも
ずいぶんと安らかな気分になります -
露天風呂まであと少し♪
キャー、も・し・や、
一番乗り? -
◎啄木亭11F浴場◎
うわー、1番ですよ!本当に最高!
函館の景色がパノラマで見えます!
くわー、開放的だねー -
◎空中露天風呂◎
きゃー、潮風香る温泉を独り占めできるなんて
なんてラッキー、また贅沢な!
この体験だけでもはるばる来た
甲斐があったというものです!
たまたま購入した現地雑誌に
特典としてフリーパスが付いていたので
来ましたが、こんな素敵なお風呂を
無料で観光客に入浴提供してくれるなんて!
啄木亭、太っ腹!
本当にありがとうです。
13時のオープン時に行きました。 -
◎啄木一族の墓◎
終点 谷地頭電停から
海岸を目差し、
突然、現れる墓場を抜け、
小高い坂を上がると
そこには
啄木一族の眠る墓と....... -
キラキラと海に陽の光が反射して
輝く岬がそこにあった。
岬の名は…… -
◎立待岬◎
てくてく歩きの果てに
とうとう函館の端に来てしまふた!
しかし、徒歩ではるばる観光しに
来たのは自分位か?と思えるほど
観光バスばかり。
ちょっと淋しく浮いてしまった。 -
◎津軽海峡側◎
“大海の
その片隅につらなれる島島の上に
秋の風吹く” -
“何がなしに
息きれるまで
駆け出してみたくなりたり
草原などを” -
◎星龍軒の塩ラーメン◎
何処か懐かしさを感じる優しいお味。
あっさり目のスープがまた美味しく
ぐびぐびと飲んでしまいました。 -
◎十字街◎
滞在中はお隣『末広町』よりも
元町散策にはなぜか
こちらの電停を
よく利用させてもらいました。
駅名の書体が乙女チックで可愛いかった☆ -
◎スーパー北斗に乗って◎
往復割引で@1930
乗車時間は30分もかからないで
着いちゃいますよ。 -
◎スーパー北斗で函館に帰る◎
“汽車の窓 はるかに北にふるさとの山
見え来れば 襟を正すも” -
◎車窓から◎
大沼駅を通過すると
列車の窓には一面の湖が広がります。 -
◎車窓にて◎
雄大だな〜
こんなにも目前に湖を見ることが出来るなんて!
やっぱり、北の大地はスケールが違いますね。
ダイナミック! -
◎大沼公園駅◎
出口は真ん中で最後尾に近いところに
乗っていたので到着してから結構歩く羽目に。 -
◎大沼公園駅◎
1時間に北斗は1本...
帰ろうにもすぐには帰れません。
“汽車の旅 とある野中の停車場の
夏草の香のなつかしかりき” -
大沼は、雨だった。。。(´д` )
サイクリングしたかったんですが、
残念ながらこの天候では無理そうです。
しかも、傘持ってないし。。。
降りは激しくなる一方で
今回は天気だけツイてないよー
嗚呼!でも、ここまで来たんだ!
腹をくくって、ズブ濡れになろうが、
観光しますよ!
傘でも、合羽でも、
ともかく、調達が最優先である!
旅は予測不可能だからこそ面白い!
面白い、面白い、面白い… -
◎大沼国定公園 入口◎
あいにくの雨模様ですが、
傘も調達したので
これから『新日本三景』にも
選ばれたリゾート発祥の地を
ゆっくりと巡ってみることに
いたしませう
それでわ、ご覧下さい☆ -
◎大沼湖◎
大沼のシンボル駒ヶ岳の
噴火によって流れ出た溶岩が
川をせき止めてできた大沼は
江戸時代からその美しさを知られていた
といふ -
◎遊覧船にて大沼クルーズ◎
ミニ松島?
ミニハロン湾?
周囲は静寂に包まれている -
◎遊覧船内◎
飛び交う韓国語の多さに
思わずここは日本か?と思えるほど
たまたま韓国から観光に来られた方が
多い船に遭遇。
約30分のクルーズではBGMに
大沼のガイドが流れます。
青空の広がる晴れた日に乗ったなら
さぞかし涼しく広大な景色が
視界に広がる事でしょう。 -
行く手には大小の小島が
ボコボコ出現…
それにしても、雨のせいか
すごい水量で
遊覧船が進む度に波打ち、
揺れる、揺れる!
こりゃ、かなりスリリング!
ヒィー(((゜Д゜)))
窓から手を伸ばせば
すぐ大沼に触れられそうな感じでした -
◎湖に浮かぶ小島◎
もう一枚、
北の雄大な景色をどうぞ☆ -
◎ホテルシエナ五稜郭◎
1日目のお宿はこちらに決めました。
五稜郭公園前電停から丸井今井デパート側
に渡り、ローソンを超えると
蔦のはったホテルが見えてきます。
当初、寝るだけだから別に。。。
と価格のみで決めましたが、
約@5000円という料金にしては
便も良く、非常に快適で良かったです!
特に女性の一人旅の方には安心して
泊まれるホテルだと思いました。 -
◎朝食サービス◎
破格な宿泊料金ながら
朝食におむすびもサービスで
付いており、
2Fのロビーにて自由にいただけます。
※セルフマシーンで
熱いコーヒーも飲めますよ☆
~~匸P -
◎2Fのフロント◎
ホテル内は観葉植物が沢山あり、
清掃が隅々まで行き届いているので
とても気持ちが良い。
こちらのテーブルスペースにて
無線LANカードを挿せばネットも
問題なく使えます。 -
◎旧ロシア領事館◎
領事館前の坂がキツイの何の…(幸坂)
大げさじゃなく、本当に半端無かったです。
MAP上だと同じくキツかった
弥生坂上にある聖マリア教会よりも
やや高い位置にあるので当然か…
まだ先には“山上大神宮”という
神社もありますよ。
郵便配達とかホント大変そう…
ひぃ〜 (;△゜;) -
◎函館駅前電停◎
正面に見えます『和光』デパートが
時代の流れを感じさせてくれる建物で
印象に残りました。 -
◎車内◎
乗りたかった「ハイカラ列車」も
車内は似たような感じなのでしょうか。 -
人気無い、、、、
あまり観光地化されていない模様。。。
だからこそ、
或る意味、ここは穴場スポット? -
自分同様、観光客に
途中、1人位
遭遇するかと思いきや、
想定外に誰も居ない。。。。
みんな一体何処に行ってしまったの
かしらん。
「咳しても一人」
まるで時がここだけ止まっているような
錯覚を覚えた。
山頭火の句を久々に思い出しました。 -
◎中国人墓地◎
入れず、覗くことしか出来ないのが
ちょっと残念。 -
◎弥生坂◎
“石一つ 坂をくだるがごとくにも
我 けふの日に到り着きたる” -
◎傾きの家◎
元町散策中に発見!
かなり傾いてたので
地震等、余計なお世話だが
心配になってしまった。
人は住んでいるのだろうか? -
◎下から撮った八幡坂◎
だんだん日も暮れて参りました。
これから街はライトアップされ
日中とはまた違う顔を見せます。 -
◎カフェテリア モーリエ◎
海猫ロケ地
だーれもいません。 -
◎元町のある路地裏にて◎
こちらの右から2番目にある
蔵が歴史を感じさせまたスゴかった!
一体いつの時代に
建てられたものだろう。。。
ガイドには載っていない
レアな洋館や蔵にいきなり出会えるのも
裏道ならではである -
◎外人墓地◎
自由に入れるかと思いきや
柵が張ってあって
中に入る事は出来ませんでした。
でも、
墓地の向こうの海がとても美しいです。 -
◎高龍寺◎
魚見坂を上がって外人墓地手前にある
荘厳な雰囲気のお寺
最も、函館一古いお寺であるから?
それとも門が総ケヤキ造りであるからか。 -
◎ロシア人墓地◎
ボランティアの方々でしょうか。
皆さんで掃除されていました。
お疲れ様です。 -
◎函館朝市 どんぶり横丁◎
駅を出て、すぐ左手にあります。 -
坂の傾斜具合や周囲の音や匂いも
画像のように保存してお届けしたいですが、
出来ないので
もう一枚どうぞ☆ -
いや、どうしちゃったの?
本当に。
人、1人見かけないのですが。 -
◎記憶喪失の風景◎
恥ずかしながら、これは元町で撮ったと
思うのだが、どこだかすっかり忘れてしまった。
あれれ、元町公園だったっけかな? -
◎ロープーウェー山頂展望台にて◎
降ったり、止んだり、霧がかったり、
天気がどうもイマイチすぐれぬの。 -
◎二十間坂上のベンチから◎
坂之上にぽつんとあるベンチ
ここは散策の小休憩をしながら、
市街の景観を眺められるという
個人的にとても気に入った
お休みスポットです
しかし、チャリやスケボーで下ったら
さぞかし爽快そうな坂だなぁ (o^-^)o -
◎ホテル ショコラ◎
2日目の宿は魚市場電停すぐそば!
チェックイン時のウェルカムドリンク
(ここでもガラナをチョイス♪)
から始まり、お部屋もキレイ、
朝食のイカ刺しもアメ色でやっぱりおいしく
じゃらんで割引も利き、相対的に◎
マネージャーさん、
その節は私物のプリンタを貸していただき
どうもありがとうございましたm(--)m
今後もお身体にはどうぞご自愛下さい! -
◎晩酌タイム◎
外出する気力もなく、最終夜は
ホテルに篭る。
日常見かけないセイコーマートで
購入したイカフライがめちゃめちゃ
美味しく、つまみに最高だった。
やっぱ、イカ、美味しいって。
調理しても何かが違う。
本場マジックか。 -
◎夕暮れの函館駅前◎
そろそろ、帰りの時刻が
近づいてきた
2泊3日でも、市内だけなら
十分観光出来るね 函館 -
ゴミ一つ落ちてないよ!
綺麗な坂なので
登るのも気分が良いです。 -
◎八幡坂◎
真っ直ぐ海まで伸びる
坂之上の景観と
白い石畳がまた素晴らしい☆ -
◎駅前ロータリー◎
ここもよく通ったなぁ。 -
◎五稜郭 鮨竹亭にて◎
ガイドにあったコメント通り、
気さくなマスターがお好みに応じて
どんどん握ってくれます。
ホールの従業員さんも
あがりがぬるくなってきたなー
とこちらが感じる前に熱いのに淹れなおして
持ってきてくれたりと
目配り、気配り、心配りが随所に
行き届いており、大変気持ちよく
食に専念出来ました。
念願のイカはキラキラとアメ色に透き通って
おり、秋刀魚もほっけの塩焼きも
身がプッリプリ!
調理法はシンプルでも
素材が良いとこんなにも美味しいんだなと
感動しました!
常連さんが多いのも納得です。
アットホームな雰囲気なのでお一人様でも
常連さんと共に楽しいお鮨がつまめますよ!
ごちそうさまでした。 -
◎マルセイバターサンド◎
白い恋人に続き、至る所でお見かけする
バターサンド。
六花亭のお菓子はパッケージも
お花柄だったりとっても可愛い☆
『ストロベリーチョコ』も美味しいけど
ラムレーズン好きな私はやっぱり
これですね!
ホワイトチョコ、バターのコク、
ブランデーが絶妙にマッチしていて
高カロリーだろーなぁとは思いつつ
ついつい美味しくて手が伸び
いつも一人で5個入りの箱を
たいらげてしまいますo(´〜`ヾ) -
◎空港内デッキにて◎
あと数分で私を乗せた飛行機も
ここから眺めることができるだろう
今年の夏休みもじき終る
また、来週から元の自分に還らねばなるまい・・・
出発までの時間
旅でボーっとふやけた頭に
2泊3日の様々な思い出が
怒涛の勢いでフラッシュバックした -
◎そして、夏休みは幕を閉じる◎
以上で 私の“イカ”と“洋館”を
目指した430マイルの旅は終わりである。
でも、
いつか、またきっと会いに来よう
いや、来るのさ、
透き通るイカと洋館のある函館に!
☆最後まで長々とお目通しいただき
有難う御座いました☆
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- いまじさん 2006/12/15 16:32:42
- はじめまして
- 楽しい旅行記、ガハガハ笑いながら読ませていただきました!
明日からの函館旅行(1泊だけど)の参考にさせてもらいますね。
相方もガラナとイカの大ファン。
イカは体が透明になるくらい食べたいと言ってます。
ガラナもきっとぐびぐび飲み干すでしょう。冬なのに。。。
- ぐびなま22さん からの返信 2006/12/17 00:21:32
- RE: はじめまして
- おっ!
久々に開けばタイムリーな!!
いまじさん、はじめまして。
この度はご出発直前に嬉しい書き込みをいただき
どうもありがとうございます!
クリスマスを目前に控えたまさに今、函館なのですね!
透明感抜群のイカ、ガラナ、そして・・・
現地の素敵な夜景を存分に堪能された事を祈って☆
最近、更新がローペース気味になってますが、
また、良かったら気軽に見に来てくださいね。
いまじさんのレポも楽しみにしております。
ありがとうございました。
ぐびなまより
-
- のんびりさん 2006/09/08 09:41:31
- これ、これ。
- はじめまして。
私もこれ買って、函館山の上で飲みましたヘ(・_・ヘ)エヘヘ
- ぐびなま22さん からの返信 2006/09/08 23:43:33
- RE: これ、これ。
- のんびりさん、はじめまして。
この度は書き込みをありがとうございます。
私は、暑さに負け、元町公園で飲み干しましたが、
函館山で飲まれたソレもまた良かったんじゃないでしょうか。
これから随時更新していくつもりですので
また良かったら見に来て下さい☆
のんびりさんの旅行記も楽しみにしております。
ありがとうございました。
ぐびなまより
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