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オーデンセからは、郊外にあるフュン野外博物館へ行ってきました。<br />路線バスが、駅の裏側から1時間に1本の割で出ています。<br />私が着いたときは、ちょうど出た後だったので、<br />オーデンセ川沿いのオーデンセ・オーフォート乗り場からボートに乗って行ってきました。<br /><br />ここはとっても敷地が広く、フュン島の農民文化を再現した野外博物館となっています。<br />農家、荘園領主の館、水車小屋、鍛冶屋、旅籠、レンガ工場・・・と、<br />いろいろな代表的建物が移築されていて、見ごたえたっぷり!<br />あちこち歩き回って足の疲れも最高!!<br /><br />そこで帰りは、バスに乗ろうとバスの時刻を調べたのですが、1時間に1本あることがわかったものの、ツイ先ほど出たばかり。<br />歩いた方が早いか、バス通りを歩いていけば途中でバスにも乗れるし・・・と思い、歩き出してしまったのが失敗・・・<br />とうとう1時間以上も歩いて帰って来る結果となってしまいました。<br />といいつつも、歩いたおかげで、ゆっくり民家や通りを眺められる楽しさが味わえました。

北欧【8】 4大フィヨルドを目指して [ オーデンセ フュン野外博物館 ]

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2006/07/30 - 2006/07/30

47位(同エリア92件中)

8

50

デコ

デコさん

オーデンセからは、郊外にあるフュン野外博物館へ行ってきました。
路線バスが、駅の裏側から1時間に1本の割で出ています。
私が着いたときは、ちょうど出た後だったので、
オーデンセ川沿いのオーデンセ・オーフォート乗り場からボートに乗って行ってきました。

ここはとっても敷地が広く、フュン島の農民文化を再現した野外博物館となっています。
農家、荘園領主の館、水車小屋、鍛冶屋、旅籠、レンガ工場・・・と、
いろいろな代表的建物が移築されていて、見ごたえたっぷり!
あちこち歩き回って足の疲れも最高!!

そこで帰りは、バスに乗ろうとバスの時刻を調べたのですが、1時間に1本あることがわかったものの、ツイ先ほど出たばかり。
歩いた方が早いか、バス通りを歩いていけば途中でバスにも乗れるし・・・と思い、歩き出してしまったのが失敗・・・
とうとう1時間以上も歩いて帰って来る結果となってしまいました。
といいつつも、歩いたおかげで、ゆっくり民家や通りを眺められる楽しさが味わえました。

同行者
一人旅
交通手段
鉄道
航空会社
ルフトハンザドイツ航空
  • オーデンセ川を、オーデンセ・オーフォートというボートで移動して、フュン野外博物館へ<br /><br />オーデンセパスを持っていたので、往復55クローネの所を41クローネ。<br />切符売り場のおばさんに、どの辺にあるのか尋ねると、地図を探してきてくれ、教えてくれました。

    オーデンセ川を、オーデンセ・オーフォートというボートで移動して、フュン野外博物館へ

    オーデンセパスを持っていたので、往復55クローネの所を41クローネ。
    切符売り場のおばさんに、どの辺にあるのか尋ねると、地図を探してきてくれ、教えてくれました。

  • オーデンセ川をゆったりと35分

    オーデンセ川をゆったりと35分

  • このあと、終点のひとつ手前の動物園で、たくさんの人が降りて行きました。

    このあと、終点のひとつ手前の動物園で、たくさんの人が降りて行きました。

  • 船着場で下りてから、20分ほど歩きます。<br /><br />ところが、標識も何にもないので、とっても不安。

    船着場で下りてから、20分ほど歩きます。

    ところが、標識も何にもないので、とっても不安。

  • 感で歩いてきて、たぶんこの辺だろうと思って、この生垣の間から、侵入!!

    感で歩いてきて、たぶんこの辺だろうと思って、この生垣の間から、侵入!!

  • 入口がわからないまま、なんとなく野外博物館の中に入ってしまったようです。<br />オーデンセパスを持っているから、只で入れることには違いないのですが、

    入口がわからないまま、なんとなく野外博物館の中に入ってしまったようです。
    オーデンセパスを持っているから、只で入れることには違いないのですが、

  • ここにきて、やっとチケット売り場方面が見えました。<br /><br />チケット売り場で、パスを見せて、こころおきなく見学へ。

    ここにきて、やっとチケット売り場方面が見えました。

    チケット売り場で、パスを見せて、こころおきなく見学へ。

  • 田舎のおばあちゃん家に行ったような、懐かしい気分

    田舎のおばあちゃん家に行ったような、懐かしい気分

  • 庭先には井戸があります

    庭先には井戸があります

  • 農家の中

    農家の中

  • ここでも風車あり。

    ここでも風車あり。

  • こちらが入り口のようです。

    こちらが入り口のようです。

  • 風車の中に入ってみました。

    風車の中に入ってみました。

  • 広い野外博物館の敷地内は、まるでどこかの田舎の村にやってきた気分です。

    広い野外博物館の敷地内は、まるでどこかの田舎の村にやってきた気分です。

  • 人形を使って当時の生活が再現されています。

    人形を使って当時の生活が再現されています。

  • とっても元気なキャベツたち

    とっても元気なキャベツたち

  • 薪が積み上げられています。

    薪が積み上げられています。

  • 実り豊かな庭があると、気持ちも豊かになります。

    実り豊かな庭があると、気持ちも豊かになります。

  • この中庭にも、井戸があります。

    この中庭にも、井戸があります。

  • 壁に埋め込まれた石の模様があり、少し雰囲気の違う民家。

    壁に埋め込まれた石の模様があり、少し雰囲気の違う民家。

  • 観光客向けの馬車も…

    観光客向けの馬車も…

  • 靴職人の家の中で

    靴職人の家の中で

  • あまりの広さに、どこをどう周ってきたか、すっかりわからない状態で、歩き回っています。

    あまりの広さに、どこをどう周ってきたか、すっかりわからない状態で、歩き回っています。

  • なんとも頑丈そうな足の馬さんです。

    なんとも頑丈そうな足の馬さんです。

  • こんなお家に住んでいられたらなぁ…

    こんなお家に住んでいられたらなぁ…

  • 木枠の模様って、落ち着く気がします。

    木枠の模様って、落ち着く気がします。

  • 敷地内の絵地図

    敷地内の絵地図

  • 正しい道から来ると、この入口について入場するはずだったようです。

    正しい道から来ると、この入口について入場するはずだったようです。

  • オーデンセ・オーフォートの往復チケットを買ったにもかかわらず、また、わけがわからない道を引き返して、ボートに乗る気になれず、かといって、受付のお姉さんにバスの時刻を調べてもらったら、1時間近く待つ事になるので、きっとこの道がバス通りだと思う所を歩いて帰り始めました。<br />「歩くのがしんどくなった所で、バスを待って乗ればいい」と思ったのですが…

    オーデンセ・オーフォートの往復チケットを買ったにもかかわらず、また、わけがわからない道を引き返して、ボートに乗る気になれず、かといって、受付のお姉さんにバスの時刻を調べてもらったら、1時間近く待つ事になるので、きっとこの道がバス通りだと思う所を歩いて帰り始めました。
    「歩くのがしんどくなった所で、バスを待って乗ればいい」と思ったのですが…

  • 道路沿いに次のバス停が見えているので、道路沿いの家々を眺めながら、歩いて行って、

    道路沿いに次のバス停が見えているので、道路沿いの家々を眺めながら、歩いて行って、

  • 次のバス停でバスを待とう、と思いつつ、とうとう、アンデルセン公園近くのオーデンセ川に辿り着いてしまいました。<br />バスでなら、15分ほどらしいのですが、1時間と少し歩いて帰ってきちゃいました。

    次のバス停でバスを待とう、と思いつつ、とうとう、アンデルセン公園近くのオーデンセ川に辿り着いてしまいました。
    バスでなら、15分ほどらしいのですが、1時間と少し歩いて帰ってきちゃいました。

  • オーデンセに戻ってホッとしました。<br /><br />よく見ると日本語の垂れ幕が・・・

    オーデンセに戻ってホッとしました。

    よく見ると日本語の垂れ幕が・・・

  • 駅前のモニュメント

    駅前のモニュメント

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この旅行記へのコメント (8)

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  • まみさん 2006/12/05 08:29:06
    スカンセン!
    デコさん、こんにちは。野外博物館ですねぇ。

    野外博物館は北欧こそ発祥の地(スウェーデンですけど)。
    いいですねぇ。
    白壁に木組みの家がとくに絵になっています。
    いつか行ってみたいです。
    さしあたり私は東欧の野外博物館の旅行記を準備中@
    国や民族が違えば当然ですが、全然違う家屋が見られて興味深かったです。

    デコ

    デコさん からの返信 2006/12/06 18:16:31
    RE: スカンセン!
    まみさん、ご覧下さってありがとうございました。
    野外博物館…そうなんですか、
    スウェーデンが発祥の地だとは知りませんでした。
    スウェーデンでは、ルンドで見てきましたよ〜♪
    さすが、よくご存知ですね。
    東欧の旅行記のほう、楽しみにしていますね。
  • tabikumaさん 2006/12/01 07:59:44
    オデンセは懐かしさで一杯です。
    デコさん
    ご無沙汰しております。

    フュン−オデンセには依然住んでいたことがあります。
    オデンセの南へ20kmほどいったところにあるリュスリンゲという村でした。
    おっしゃるとおりアンデルセンの童話の世界そのものの景観と風土雰囲気を持ったところです。
    私もとっても大好きなところです。
    ちょうど今頃からクリスマスの時期はクリスマスの飾りつけやイルミネーションが街中を彩りとくに夜はおとぎの世界へ入り込んだようです。
    それからヨーテボリにも知り合いがいて何度の訪ねたことがあります。
    残念ながらつい最近他界してしまいましたが。
    やはりきれいでとっても雰囲気がよくて北国の旅情たっぷりなところです。
    たくさんの素晴らしい写真拝見させていただきありがとうございました。
    懐かしさの想いが溢れてきます。

    デコ

    デコさん からの返信 2006/12/01 22:12:59
    RE: オデンセは懐かしさで一杯です。
    tabikumaさんへ

    こちらこそ、ご無沙汰しております。

    フュン−オデンセに依然住んでいらっしゃったなんて、私にとってはとっても羨ましいことです。

    リュスリンゲ村、お恥ずかしながら初めて知りましたが、きっといいところだろうなぁということはよ〜くわかります。
    童話の世界そのもの…そういうところで、ゆったり心穏やかな日々をすごせたら…と夢を追ってしまいます。
    夏に訪れたのですが、クリスマスの時期をぜひ過ごしたい所です。
    オーデンセはもちろん、ヨーテボリにももっとゆっくり滞在できたらよかったなぁと思っています。
    懐かしんでいただけたことがとても嬉しいです。
    こちらこそありがとうございました。
    また、のぞいてやってくださいね。


  • ももんがあまんさん 2006/11/23 17:17:23
    これはいったい、何なんでしょう??
    こんにちわ、デコさん、お久しぶりです

     誕生日のお祝い、ありがとう御座います。

     今年は、北欧に行かれてたのですね、デンマークのオーデンセ等、懐かしい風景です、ゆっくり楽しませて頂きますね。

     それにしても、このオブジェ、タコなのか? 人間なのか? 元ネタは何なのでしょうかね?

    デコ

    デコさん からの返信 2006/11/24 21:15:56
    RE: これはいったい、何なんでしょう??
    ももんがあまんさんへ

    ご訪問&書き込みありがとうございます。
    実は、このオブジェ、私もわからないまま…なのです。
    人間を絡み合わせたように見えるのですが、
    その間に、小さい人間らしきものもいくつもあり、面白くってついパチリ!
    歩き疲れて、でも気になるもので、
    調べるところまで行き着かずお恥ずかしい状態です。

    北欧は、初めてでしたので、とても感動しました。
    物価が高いことにも!!なのでした。

  • おでぶねこさん 2006/09/02 19:34:05
    アンデルセンの町。
    デコさん。オーデンセにもお邪魔してしまいました。
    アンデルセンの町。メルヘンが生まれてきそうな町並みですね。
    アンデルセンの家に再現されていた製作途中の靴を見て
    小さな小人たちが靴を縫っている姿が目に浮かびました。
    アンデルセンはお父様を愛していたのでしょうね。
    おでぶねこも楽しい町歩きをさせていただきました。

     おでぶねこ

    デコ

    デコさん からの返信 2006/09/03 06:12:02
    RE: アンデルセンの町。
    おでぶねこさんへ

    童話が生まれた町って、やはりメルヘンの世界なのですね。
    >小人たちが靴を縫っている姿<・・・ほんと、そのとおり!
    アンデルセンの子供時代の家、
    私の他には誰も観光客もいないで、しばらく見ているうちに、
    まるで自分の家のように思え、ここに住みたくなりました。
    とっても狭いお部屋だけど、家族が身を寄せ合って温もりを営みつづける、
    そんな中では、決して命を粗末にするような事は起こらない、と
    日本に帰ってきてからのいろいろな出来事を見ながら、思ってしまいました。

    子どもの頃、母にいろいろな童話や物語を読んでもらって、
    ワクワク、ハラハラ、ドキドキ、時には悲しく、時には嬉しく・・・
    安心感にみちた日々であったと、思い出せるひとときでした。
    この世の中に、心がホッとする、本当の自分が素直に出せる・・・
    そんな場が増えていきますように!

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