2006/08/27 - 2006/08/28
3409位(同エリア3992件中)
のぶりんさん
8月最後の日曜、月曜と連休をとっていた。夏休みも終盤、加えて日曜は都心のホテルの料金が最も安い。朝からパソコンで当日予約の好物件がないか物色していた。条件は交通費のかからない京阪神地区で予算は一人5000円程度という厳しいもの。
そこに引っかかってきたのが楽天トラベルに出ていた京都センチュリーホテルのプランである。「外壁工事中につき18時イン、9時アウトを条件にツインシングルユースで5000円。ただし、景色は見えません」というもの。これは面白いと早速予約、京阪特急に飛び乗った。京都七条で下車すると持病のクスリが全く効いていない。足を引き摺りながらバス停まで何とかたどり着き市バス206系統を掴まえ京都駅前に。かつては駅のすぐ横に見えていたセンチュリーホテルも周囲にビルが増え姿が見えない。そのせいもあってか随分遠くに感じた。やっとのことでフロントに倒れ込んだのは21時を回っていた。キッチリとデポを取られ、ベルスタッフの案内をあえて断り9階の部屋を目指す。951号室、エレベータの近くであった。どうもチェックイン作業に手間取っていると思っていたら歩行困難な私を見てクラークがルームチェンジしてくれたようだ。なかなかやるな・・・・・
昭和の香りが色濃く残るもののメインテナンスも良く快適な12時間でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
-
只今建設中?
右側のネットで覆われた部分が外壁工事中の南向きの部分。JRの線路に面しているので鉄道ファンにはたまりません。そういえばついこの間まで自宅マンションもこんなだったなあ。 -
林原グループ
新幹線をよく利用する人には車窓から見えるお馴染みのホテルですが、独立系のため知名度は今ひとつ。ただし、バックはバイオで知られる林原グループ。 -
車寄せ
立派な車寄せですが、面している道路は路地に毛が生えた程度の道です。 -
ロビーはこちら
このエスカレータで2階に上がるとあっと驚くロビーが広がっています。ちなみに地下には宴会場と核シェルターにもなるという駐車場が。 -
アトリウムロビー
6階まで吹き抜けのアトリウム。壮観です。正面右手が上の画像のエスカレータ、左にはフロントが見えます。 -
アトリウム 2
今でこそ珍しくはありませんが、このホテルが開業した昭和55年当時には実に目新しく見えました。 -
ロビーのソファ
広いロビーの割にはシッティングスペースは多いとはいえません。 -
独特のムード
ロビーの壁面は外装と同じ色調のこげ茶色。暗めの照明とあいまって独特のムードを醸し出します。 -
イケバナ
いかにも欧米人が好きそうなフラワーアレンジメント。 -
エレベータホール
なかなか煌びやかなデザインです。 -
エレベータホール2
一時代前のデザインですね。 -
951号室
扉を含め全体的に白っぽいインテリアはやはり前時代的に感じます。 -
スタンダードツイン
資料によれば広さは23平米。ツインにするにはちょっと無理があります。しかし、シングルユースなら十分です。 -
スタンダードツイン2
室内照明はスタンドの他ダウンライトもあり、まあ十分です。 -
ソファセット
面積の余裕の無さが一番現れているのがこの部分。ベッドと窓の間に無理やり捻じ込んだという感じ。 -
ベッド周り
今や古めかしいベッドスプレッド。 -
ライティングデスク
このスタンドのランプ。私がスイッチを捻っても点灯せず、フロントを呼ぶとなぜか点灯。なかなかコツがいるようです。 -
ナイトパネル
昭和の香りが漂います。 -
ナイトテーブル
電話の上の丸い器はポプリが入っていました。 -
湯茶セット
ごくごくスタンダードなセットです。 -
冷蔵庫
きっちりキャビネットに収まっています。ビールは400円也。 -
浴衣
最近すっかり少数派になったように思います。 -
クロゼット
まあ、普通のクロゼットです。 -
スリッパ
ビニール製とタオル地の2種類が用意されていました。 -
バスルーム
これもごく普通のバスルームです。 -
マッサージシャワー
ここのシャワーは良いです!マッサージモード付!持病で固まった筋肉をほぐしてくれました。 -
バスアメニティ
ちょっと寂しいかも。でも、野郎の一人旅には十分です。 -
エコボトル
この篭、アイデアは買いますが、ちょっと安っぽい・・・。ひょっとして百均? -
フロアープラン
ロノ字型の客室フロア。内側はちょっとしんどいかも。 -
ラ・ポー
カフェレストラン「ラ・ポー」で朝食です。狭いながらも庭に面しており窓から光が差し込む店内は朝食にはぴったりです。 -
コンチネンタル
ブッフェばかりがもてはやされている最近のホテルの朝食事情。そんな中、朝は食欲のない私にコンチネンタルを選べるこの店はありがたかった。料金も千円とお手軽。 -
夜景
夜間は工事中のネットもあまり気になりません。新幹線が長い光の帯となって窓辺を横切ります。京都駅周辺のホテルでは京都タワーが見える部屋が料金も高めに設定されていますが、鉄道ファンには断然レールサイド! -
500系のぞみ
間もなく500系は山陽区間専用になるとのこと。そうするとこの光景も見られなくなるわけですな。 -
スーパーくろしお
在来線も賑やかです。スーパーくろしおの他、サンダーバードー、スーパーはくと、アーバンネットワークの電車など見ていて飽きません。おかげで9:00アウトのところ30分オーバー。
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