清里・八ヶ岳旅行記(ブログ) 一覧に戻る
八ヶ岳の赤岳登山に挑戦しました。<br />スイスの山との違いを体験すべく。<br /><br />http://4travel.jp/traveler/mozart/album/10080256/<br />(マイブーム?)<br />1回目は混雑を避けて清里高原の美しの森から、牛首山経由<br />で真教寺尾根ルートを目指しましたが、登山道が整備されて<br />おらず、時間切れで、鎖場の手前でリタイア、無念の想いで<br />引き返しました。(相棒もダウンしましたので^^;)<br />天気がよかったのに残念。<br /><br />2回目は数々の赤岳登山記を参考に一番楽なコースを選択。<br />参考URL:http://w1.avis.ne.jp/~nakajima/mapnan/makadake.htm<br />感謝!!<br />やまのこ村[07:30] →(北沢)→赤岳鉱泉[9:30]<br />→行者小屋[10:30]→(文三郎道)→赤岳[12:00〜13:00]<br />→赤岳頂上小屋→赤岳展望荘[13:30]→(地蔵尾根)<br />→行者小屋[15:00]→(南沢)→やまのこ村[17:00]<br /><br />登りより降りがしんどかったです。膝が踊ってしまって・・・<br />天気も雨が降らなかったもののいまいちの天気。<br />富士山も見れませんでした。<br />でも、日帰り登山ができて満足。また、挑戦しよっと。<br />スイスの山との違いは標高がやっぱり低いことですね。<br />その結果、林が多いので、登山中の視界がいまいち悪いことです。<br /> 

赤岳への道

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2006/08/05 - 2006/08/26

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67

mozart

mozartさん

八ヶ岳の赤岳登山に挑戦しました。
スイスの山との違いを体験すべく。

http://4travel.jp/traveler/mozart/album/10080256/
(マイブーム?)
1回目は混雑を避けて清里高原の美しの森から、牛首山経由
で真教寺尾根ルートを目指しましたが、登山道が整備されて
おらず、時間切れで、鎖場の手前でリタイア、無念の想いで
引き返しました。(相棒もダウンしましたので^^;)
天気がよかったのに残念。

2回目は数々の赤岳登山記を参考に一番楽なコースを選択。
参考URL:http://w1.avis.ne.jp/~nakajima/mapnan/makadake.htm
感謝!!
やまのこ村[07:30] →(北沢)→赤岳鉱泉[9:30]
→行者小屋[10:30]→(文三郎道)→赤岳[12:00〜13:00]
→赤岳頂上小屋→赤岳展望荘[13:30]→(地蔵尾根)
→行者小屋[15:00]→(南沢)→やまのこ村[17:00]

登りより降りがしんどかったです。膝が踊ってしまって・・・
天気も雨が降らなかったもののいまいちの天気。
富士山も見れませんでした。
でも、日帰り登山ができて満足。また、挑戦しよっと。
スイスの山との違いは標高がやっぱり低いことですね。
その結果、林が多いので、登山中の視界がいまいち悪いことです。
 

交通手段
自家用車 徒歩
  • のっけから道に迷った為、サンメドゾ大泉・清里スキー場のリフト下を歩く事に・・<br />ブッシュが深く、しんどかった。(リフトは9:30から始動)<br />

    のっけから道に迷った為、サンメドゾ大泉・清里スキー場のリフト下を歩く事に・・
    ブッシュが深く、しんどかった。(リフトは9:30から始動)

  • 北岳を望む。

    北岳を望む。

  • 牛首山を望む。

    牛首山を望む。

  • 地図にはない扇山の立て札にびっくり。

    地図にはない扇山の立て札にびっくり。

  • 倒された牛首山頂上の立て札。<br />登山道が整備されていないことの象徴ですね。

    倒された牛首山頂上の立て札。
    登山道が整備されていないことの象徴ですね。

  • 真教寺尾根中間地点。<br />これが10になれば赤岳。<br />私は6が出てくる前に引き返したのかも<br />引き返した地点の写真は逆光でうまく撮れて<br />いませんでした。<br />

    真教寺尾根中間地点。
    これが10になれば赤岳。
    私は6が出てくる前に引き返したのかも
    引き返した地点の写真は逆光でうまく撮れて
    いませんでした。

  • ちょっと足を滑らせれば奈落の底に滑落です。

    ちょっと足を滑らせれば奈落の底に滑落です。

  • 2回目の挑戦ルート。<br />登り:緑<br />降り:青<br />何故か降りの方が疲れました。

    2回目の挑戦ルート。
    登り:緑
    降り:青
    何故か降りの方が疲れました。

  • こんなところが随所にあります。<br />危険でしょ?

    こんなところが随所にあります。
    危険でしょ?

  • 沢沿いに北沢を登ります。

    沢沿いに北沢を登ります。

  • 赤岳鉱泉前の看板

    赤岳鉱泉前の看板

  • 中山展望台からは歓声があがっていましたが<br />一路、行者小屋を目指します。

    中山展望台からは歓声があがっていましたが
    一路、行者小屋を目指します。

  • 行者小屋から赤岳を望む。

    行者小屋から赤岳を望む。

  • 文三郎道の林の中を抜けると眼下に<br />行者小屋が

    文三郎道の林の中を抜けると眼下に
    行者小屋が

  • 網階段が出現。<br />この階段の信頼性は?

    網階段が出現。
    この階段の信頼性は?

  • 階段の上から、<br />おっと、霧がでてきました。<br />山の天気は変わりやすいですね。<br />すぐそこで、雲が創られている感じ。

    階段の上から、
    おっと、霧がでてきました。
    山の天気は変わりやすいですね。
    すぐそこで、雲が創られている感じ。

  • 中岳を望む。<br />その向こうには阿弥陀岳があるはずですが・・・

    中岳を望む。
    その向こうには阿弥陀岳があるはずですが・・・

  • 雲の切れ目から行者小屋が

    雲の切れ目から行者小屋が

  • 頂上目前。<br />この時を大切に噛み締めたい。

    頂上目前。
    この時を大切に噛み締めたい。

  • 登頂成功。時刻はちょうど12:00。<br />天候悪し。

    登頂成功。時刻はちょうど12:00。
    天候悪し。

  • 赤岳展望荘。<br />天の川五右衛門風呂というのがあるそうな。<br />何のことはない雨水を溜めてのドラム缶風呂だとか<br />大きな雨水のタンク、風力発電の設備がありました。

    赤岳展望荘。
    天の川五右衛門風呂というのがあるそうな。
    何のことはない雨水を溜めてのドラム缶風呂だとか
    大きな雨水のタンク、風力発電の設備がありました。

  • 地蔵尾根への分岐にお地蔵さんが

    地蔵尾根への分岐にお地蔵さんが

  • 行者小屋に戻ってきました。

    行者小屋に戻ってきました。

  • 南沢を下山。

    南沢を下山。

  • 雨に降られなくてよかった。<br />今度は山頂でラクレットを食べよう。

    雨に降られなくてよかった。
    今度は山頂でラクレットを食べよう。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • ベスママさん 2006/08/30 09:18:06
    懐かしいです、赤岳登山
    初めまして
    私は35年前に赤岳に登りました。写真の赤岳より緑のない、岩と石だらけのまさに赤い山でした。
    初めての登山に八ケ岳を選ぶなんて無謀でした。ハイキング気分の私は美濃戸口からのアプローチの途中の丸木橋を渡る時に「しまった!だまされた」と思いました。4泊5日で赤岳・横岳・硫黄岳・北岳(見ただけです)などをめぐり。暗くなるとテントをはって、トイレも草むらに・・・降りのクサリ場が1番つらかった、今ほど開けていない清里に出た時はもう帰れる!という思いでいっぱいでした。13人という大勢のパーティーだったので、いつも最後になってしまう私を助けてくれた人が今の主人です。
    その後、仲間の1人が山で死んだことで私たちの登山クラブも消滅してしまいました。それでも「八ケ岳」と聞くと、胸がときめき?ます。

    mozart

    mozartさん からの返信 2006/08/30 10:16:55
    返信: 懐かしいです、赤岳登山
    初めまして ベスママさん

    書き込みありがとうございます。
    ベスママさんの35年前の登山はかなりの強行軍だった
    ようですね。
    「降りのクサリ場」はひょっとして「県界尾根ルート」では・・・
    一番厳しいルートだと思っています。
    八ケ岳の登り方も今はいろいろあるようですね。
    すべての山小屋を利用すればかなり、ハイキングに近いものに
    なるのかも・・・・
    八ヶ岳は山小屋が多くあり、機能も充実してますよね。
    トイレはほとんど水洗ですし、個室も選択できます。
    頂上付近にお風呂もあるんでびっくりしてしまいました。

    さて、ベスママさんの「北岳」の言葉に反応してしまいました。
    実は私が小学生の時、家族で登った想い出の山です。
    雪渓で足を滑らせて、もうちょっとで滑落しそうになったのです。
    装備はスニーカーでピッケルなしというもので、今から考えるとゾットする
    無謀なものでした。
    「お父さん、死ぬかと思ったよ」
    「あの程度で死ぬなら見込みがない」という冷たいお言葉。
    その父をスイスに連れていくなんて。
    こんどは北岳に親父を連れてってあげようっと(笑)^^;

    では
    ♪mozart♪

    ベスママ

    ベスママさん からの返信 2006/09/01 17:15:19
    RE: 懐かしいです、赤岳登山
    そーなんだ。山登りも当然?進化してるんですネ。
    30年前から、止まっているのは私だけですネ。

    そーいえば、その同じメンバーでその年の冬にスキーに行ったんですが
    私は初めてのスキーだったのに、志賀高原の丸池観光ホテルからロープウェイで蓮池・発哺まで行きそこからリフトで高天原・東館山まで行って、山のうえから一気に丸池まで滑って降りるという計画だったようです。当然、上級コースで、初めてスキー板をはいた私はころびながら途中で板を脱いで歩いて降りました。悲しかったです。
    無謀でした、おかげで2度とそんな恐いコースは選ばないようになりました。

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