2005/09/14 - 2005/09/24
7位(同エリア11件中)
まめたろうさん
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ヘルシンキからタリン入りした翌日から2泊3日でサーレマー島に出かけました。
サーレマー島は、手付かずの自然が残るとてもきれいな島です。
計画段階から島好きの血が騒ぎ、どうしても行きたかったのですが、本当に行って良かった。
民宿(?)に泊まり、自転車激走したり、本場のサウナでアクシデントに見舞われるなどなかなかできないことを体験できました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車
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16日のタリンの朝です。
旧市街の外側には、どんどん新しいビルが建てられているようです。STOCKMANNなんかもあったりして…
タリンの街は急速に変わっているようです。でも、ときどき風景の中にソ連時代の無機質な建物が混ざったりもして、歴史の流れを感じます。 -
サーレマー島までは、バスごとフェリーに乗り込んで運んでくれます。フェリーの中では強制的にバスから追い出されてしまうのですが、売店やレストランなんかもあったりしてあちこち探検できます。
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表紙の写真と同じく、クレッサーレ城です。
この城は、内部が博物館のようになっていて、島の自然や民俗、歴史についてとても詳しく展示されています。この城の歴史の展示で、エストニアが国として独立して存在していたのは第1次世界大戦後の20年ほどでしかなかったことを改めて知り、衝撃を受けました。 -
わかりにくいのですが、城内の階段の写真です。
ここの城は、展示が充実しているというだけでなく、こんな暗い階段で迷路のようになっており、城探検の雰囲気も存分に味わえます。何かあるのかと思って暗がりに足を踏み出したら、真っ暗な地下の方から突然怪しい音が響いてきたところもあり・・・怖かった!! -
クレッサーレ城の塔からの眺め
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サーレマー島初の食事。
ちなみにチキンです。えらく安かったような(1,000円しなかった)記憶がありますが、恐ろしいボリュームでした。エストニアの食事は、付け合せの野菜も炒めてあったりして、やや油っこいかな。このチキン、カレー味なのですが、この後も何度もカレー味の料理に遭遇したということは、エストニア人はカレー好き!? -
サーレマー島の宿「Jarve Turismitalu」
クレッサーレの街中から車で20分ほどのところ、周囲にはビーチと森しかないという、自然豊かな環境にあるこの宿は、エストニア版民宿といったところでしょうか。森の中の一軒家で、夜にはとても静かになり、のんびりとすごせるところです。
この宿はネットで検索し、日本にいるときにあらかじめ予約を入れていきました。
ちょうど狩のシーズンらしく、フィンランド人のハンターたちが泊まっていて、宿の人はその案内で忙しそうでした。ほかにも自転車旅行中のドイツ人がいて、彼らの親父ギャグに私の拙い英語がますます「…」になってしまった… -
部屋の写真。
コテージもあったのですが、季節が季節だけに(9月はすでに寒いのです)母屋のお部屋に泊まりました。かなり広かった! -
翌日は宿の人に自転車を借りて島をめぐりました。
宿のお兄さんは、いかにも自転車に乗りなれていない私たちをとても心配してくれて、モデルコースを説明してくれた後、何かあったら迎えに行くからと電話のかけ方まで詳しく解説してくれました。(よっぽど頼りなく見えたのでしょう…) -
島は、というかエストニア自体がとても平坦なため、こんな道が延々と続きます。
お天気がよくて風が気持ちいい、絶好のサイクリング日和でした。 -
牧場だ〜!馬だ〜!とカメラを構えたら、ものめずらしげによってこられてしまった…
エストニア人はシャイなようで、あまり話しかけたりはしてこないのですが、サーレマー島では東洋人が珍しいのか注目される事がよくありました。家の前で遊んでいた子供が私たちを見てあわてて家の中に駆け込んだと思ったら、たくさんの子供たちが見物にでてきたりとか・・。みんな無邪気でかわいかったですけど。 -
田舎の街のちっちゃな教会。
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この日のお昼。
シーズンオフだったせいか、ガイドにあったレストランはことごとく閉まっていて、スーパーで買出ししてお昼を食べました。黒パンにハムとチーズ、ドライフルーツ、怪しいケーキです。ちょっとハイジの気分・・? -
民俗資料館みたいなところの風車。
サーレマー島付近には昔からこんな風車が多かったらしく、いまだに現役で使われている風車もあるそうです。タリンからクレッサーレへ行くバスの車窓からも風車群が見えたように思います。 -
わかりづらいのですが、サウナを外から見た図です。
泊まった民宿で本場の(そういえばフィンランドはすぐ隣だった…)サウナに入ることができました!!
外から薪をガンガンに燃やします。 -
サウナの中の図。
薪を燃やして右側にある石を熱します。入るときは手前にあるひしゃくで石に水をかけながら入ります。そうすると蒸気が出て、いい具合にサウナ状態になるわけです。
一日自転車で激走した後ビールを飲んでからサウナに入ってしまったら、友人は見事にぶっ倒れてしまい大変でした。まさに裸のまま意識不明になり床に伸びてしまったので…。一瞬、異国の地なのに全裸で救急車とか乗るのかな〜と余計な心配をしてしまいましたが、幸にもすぐに意識を取り戻しました。 -
ちょっとリアルな写真ですいません…
この日の夕飯は鹿肉でした。あんまりクセがない感じ?と思いながらおいしくいただいたのですが、翌日納屋で解体した鹿を発見!!もしやこれは昨日の…。「おいしくいただきました」と合掌… -
そして18日に、再びバスごと船に乗り込み、サーレマー島を後にしました。
後から思えば、こんなにきれいに晴れたのは旅行中では島で過ごした間だけ。何てラッキーなんだ!
次はリゾート地パルヌに向かいます。
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