1998/07/22 - 1998/07/22
586位(同エリア671件中)
koiさん
ファテプール・シクリ【世界遺産】
ファテプール・シクリは、アクバル帝の旧都で、男子を授かったアクバル帝が、その記念に1574年にここに遷都したが、水不足と猛暑で14年後に都をラホールに移したため、そのまま廃虚となった都です。しかし、優雅な建物群が、当時の姿のまま今も残っていました。
■精力飲料ティー「チャイ」
インドの代表的な飲み物は、チャイでしょうね。チャイはダスト・ティー専用の粒状の茶葉と牛乳それに砂糖でつくられるインド式のミルク・ティーです。シナモンなどの独特のスパイスで香りをつけたものが多く、とにかく大きい鍋で煮沸させている。鍋から杓子ですくって茶漉しで茶葉やスパイス類を漉してティーカップに注ぐが、すぐに飲むと熱くて舌を火傷する。
私は、インドに来て40度前後の気温なのでドライブインでアイスティーをくれと注文したが無かったので飲まなかつた。そしたら、ツアーガイドが私がおごると言って何故か注文して「飲んでくれ」」と言って無理矢理持ってきた。ここまでされたら飲まざるを得ず少し飲んでみた日本の漢方薬風ホットミルクティーのような味がした。すると、体全体から汗が噴き出して舌を火傷しヒリヒリして来たのである。そこでポケットに入れていたタオルのハンカチで顔を拭くがベトベトになりいくら拭いても汗が止まらなくなった。
そして車に乗り次の目的地まで走っていく途中やっと涼しくなり今までぐったりしていた気分が爽快になって元気になったのである。さすがインドのチャイは、水分補給精力剤だなと関心するとともにツアーガイドのもてなしに感謝!感謝!であった。
※【チャイの入れ方】
1)適当な鍋に水を入れ沸騰させる。
2)生姜の薄切り少々、カルダモン2から3粒、シナモン・スティックを入れて煮沸させる。
3)茶葉を人数分加え、色が出てきたら牛乳を加えてさらに加熱する。
4)沸騰してしばらくしたら火を止め、茶漉しでスパイス等を漉して砂糖を加えて完成。
5) 屋台では、大きい鍋で常に沸騰させていて時々水と粒状の茶葉を追加して味付けしていた。
茶葉はダスト・ティーやアッサムが良く、砂糖は三温糖なら本場の味に近づくということです。
■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。
copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved.
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
0