2006/08/16 - 2006/08/16
908位(同エリア929件中)
ちょこさん
初めて見学した平泉の大文字祭り。
最初は厳かに会場のテントの中で10人ほどの中尊寺僧侶がお経をあげていた。
束稲山の前を静かに衣川が流れるその景色に「大」の字が浮かび上がる。束稲山を京都・東山にみたてて点火される。
衣川上流では花火が打ち上げられ、川面には沢山の灯篭が流される。花火大会がメインではないだけに、「大」の字が沈下すると全てのおまつりも静かに幕を閉じた。
その時間、約1時間程度。
前沢、奥州市、川崎など近隣市町村ではお盆の花火大会が盛大に開催されていたため、大文字祭りの会場から他の地域の花火大会を満喫して帰宅した。
- 交通手段
- 自家用車
-
地元の人にどこから見たらいいのかたずねたら、
柳の御所前の橋附近が良いといわれ、
早々からそのあたりに陣取って夕暮れを撮影。
向かいの山に点火されるのが待ち遠しい。 -
中尊寺の僧侶が集い、点火前の束稲山に向ってお経をあげている。
後ろからコッソリ撮影してみた。 -
ついに点火された!!
もう空の色も真っ暗だ。 -
ここまで炎が上がると空の色が赤く染まる。
-
残りの一筆も点火された。
-
するとお経が終わったテントよりもっと奥の・・・そう、衣川上流で花火が打ち上げられ始めたの。
-
周辺の街であげられている花火と意味合いが違っているためか、数は少なく小ぢんまりとしていました。
-
派手な花火ではなく、ホントに大文字の送り火と花火、灯篭流しによって先祖の霊を送る・・・そんな雰囲気でした。
-
衣川に流された灯篭が沢山下流に流れてきます。
-
送り火も徐々に静かな炎となり
祭りも自然に幕を閉じました。
中尊寺の送り火は柳の御所跡附近の他、中尊寺近くにある高舘・義経堂(ぎけいどう)からも美しく見られるそうです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10