2006/08/02 - 2006/08/05
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kumazoさん
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毎年行ってるなあ、沖縄。
一昨年は、ひどい風邪をひいていて初日は熱と悪寒で朦朧としていた。去年は、数日前にぎっくり腰になっていたので、飛行機も車の中もとてもつらかった。しかも台風だった。
今年は、体調もよく、お天気も万全。
ダイバーではないし、いわゆる沖縄フリークでもないのだが、住んでいる土地以外で一番たくさん訪れたことがある土地が沖縄だなんて、とても不思議だ。
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
-
レンタカーを借りた。ガソリン満タン返し不要のツアー特典だったのだけれども、借りた時点で入っているガスは半分。
みんなこういうものなの?
何かすごくだまされたみたいな気分になり、がっかり。こういうのはお金の問題じゃなくて、気分の問題だよね。
しかも、那覇の公設市場でのお昼を我慢して行ったヘリオスブリュワリーのレストランは、水曜が定休日xxxお昼難民となって名護や糸満の辺をさまよう。 -
1年目の沖縄は、カヌチャベイホテル&ヴィラズ、2年目はブセナテラス、去年は日航アリビラ、そして今年はJALプライベートリゾートオクマ、である。
初日は那覇などで遊んでいたので夜に着いたので、これは2日目の朝。
空気とか光とかが、やんばるだなあ、と思って撮った1枚。 -
オクマの写真は、パンフレットにしても旅行雑誌のにしても、どうもイマイチなのである。
実際は、本当に美しかった。 -
自分もホテルはキャンセル待ちしたし、行ったときもほぼ満室だったらしいけれども、リゾートの面積に比べて宿泊客が少ないので、本当にゆったりしている。
大型リゾートっぽくないかんじ。レセプションやレストランから泊まっているところまで多少歩くんだけれども、それも散歩気分だし、ぞろぞろ、という程人がいないのもよい。 -
これなど、ホテルのパンフレットに載せて欲しいくらいだ。
完璧なVacation、どうだ!という感じ。 -
今回の目標のひとつは、ヤンバルクイナを見ること。もちろん、路上で遭遇する確率は非常に低いので、ネオパークオキナワに行く。
というか、名護あたりにある観光型パークは、あらかた行き尽くしてしまったという理由もあるのだが。確かに、ちょっと地味…。
しかし、鳥や動物が放し飼いになっていて、なかなかワイルド。
ここでは、雨に降られた。 -
お子様方は、何とゾウガメに乗れる。有料ですけど。
大人は同じお金を払って、餌をあげることができる。そこら辺に生えてそうな木の葉っぱだけど。
でも、初めてゾウガメに触った。すごく長生きの動物だと思うと、それだけで自然に尊敬できるのであった。
ところで、目当てのヤンバルクイナは生では見られなかった。繁殖シーズンなので、そうっとしておいて、という措置らしい。
モニタでは、おとなしくしているクイナを見ることが出来た。
うーん、夏にオキナワに来ている限り、生ヤンバルクイナは無理なのか。残念。 -
昼は、ガイドブックには必ず載っている大家(うふやー)。
素敵な景色に素敵な雰囲気。いささかツーリスティックではあったけれども、満足。
これは、大家の前に広がるパイナップル畑で撮ったもの。こういうのを見ると、サボテンの仲間なんだなあ、と思う。 -
今帰仁へ行く途中にあるダチョウ牧場。500円とか払うと、やっぱり葉っぱの餌をくれて、ダチョウにあげることが出来る。ダチョウは炎天下でも元気で、凄い勢いで葉っぱをかじるとる。
しかもあと500円くらい払うと、ダチョウの背中に乗って写真を撮らせてくれる。
実は去年も来て、去年は写真を撮ってもらわなかったのだ。それが心残りで今年はチャレンジ。
結論から言うと、乗るというよりは、ダチョウの背中にお尻をつけて写真を撮れる、というものだった。体重かけるな、とおやじが言うので、空気いす状態。でもダチョウの「はなちゃん」は大人しく、首などを触らせてくれて満足だった。
ちなみに、国頭郡の東村に牧場がある、とパンフレットやWebには書いてある。我々が2年にわたって行ったあそこは何なんだろう?確かにさびれてはいたけど。。。謎だ。 -
カヌチャに泊まった年に、一度、国頭村の方からドライブでオクマまでは来ている。そのときは、国頭村の方で、カメ注意の看板を激写している。
あとは、クイナ注意を見てみたい。 -
サンセットクルーズにて。
ちょい悪オヤジ&リッチマダム風のお二人の雰囲気がいかにもリゾートだったのでこっそり撮ってしまった。逆行で顔がわからないからいいよね。
日没も見られて、とても気持ちがよいクルージングだった。 -
オクマビーチ定番のスポット。さすがに、シャッタースピードが遅すぎてぶれぶれ。
-
ホテルの隣の米軍の保養地の前の看板を見ようと、歩いていると、路上にカメ発見!
間違いなく轢かれると思い、捕獲してビーチ側に放すと、ものすごいスピードで走って行ってしまった。
カメが遅いなんて、嘘だった。。
後からWebなどで調べると、リュウキュウ何とかガメとかではなく、たぶんスッポン(笑)。
でも、野良スッポンがいるなんて、さすがである。
この数分後には、やっぱり路上で貝というか大きいタニシというか、そういうものも蹴り飛ばしてしmったりした。
やっぱりやんばるだなあ、とニヤニヤする。 -
三日目はシュノーケリングツアーに参加。晴れたり曇ったりだったのと、思ったよりサンゴが地味だったのだけれども、去年は台風でシュノーケリングは出来なかったので、防水デジカメのシュノーケリングデビューということで、写真を撮りまくった。
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ちなみに、去年は、台風が来ていて海が荒れていたので、アリビラの前の磯で遊んだ。
すごく浅くて、おなかや膝が岩やナマコに触りそうで怖かったのだが、太陽の光がよく届き、写真としてはそっちの方がよく撮れた。
今回の方が魚は確かにたくさんいたんだけどもね。 -
お魚は結構大きかったし、いろいろな種類のがいた。
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こんなお天気である。
防水デジカメ素晴らしい。
陸上で使っているものをそのまま、下げて行って海の中で撮れるのである。
ケース買うほど根性もなく、潜れもしない軟弱な自分には、本当にうってつけのカメラである。ちなみに、そのカメラとは、PentaxのOptioである。 -
ホテルの前のビーチからレストランを臨む。
何と言っても混みあっていない、というのは最高の贅沢だ。
何しろ、関東の生まれ育ちの自分にとって、夏の海とは人の海、これが常識。 -
ビーチで昼寝。
台風が来ていない海、素晴らしい。
去年は、台風の影響でパラソルが倒れそうになったし、コンタクトレンズが入った目に、いつ砂が入るかと思ってビクビクしていた。 -
3日目の夜は、ナイトウォーキングのツアーに参加するために、6時で夕ご飯の予約を入れた。
やんばるスローダイニング、サンセット。
6時から夕ご飯を食べようというひとは少ないのか、6時からの客は我々だけ。
窓際の席に座らせてもらった。
まだ外は明るいので、ちょっともったいない。
ちなみに、お皿にヤンバルクイナがついていたので、撮ってみた。 -
ちょうどメインの肉が出るくらいに、日没。ヴェランダへの扉がある横の席なので、自由にどうぞ、と言われて出たり入ったりする。
早くご飯を食べるのも悪くない、と思う。 -
目で見た方が、何倍もキレイ。
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デザートの頃。
お料理はどれも滋味あふれる、という形容詞がわかったような気がする感じ。
ちなみに、ナイトウォーキング自体は、ホタルを見られたくらいだったなあ。 -
村境なのか?!
これを撮るために、わざわざ通り過ぎた道を引き返したり、いろいろ。 -
万座毛その1。
崖好きには、たまりません。
暑かったけど、行ってよかった〜
今まで、このスポットの存在を知らなかった。なぜ。。 -
海の色も素晴らしい〜
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すいません、断崖好きなので。
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