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<7日目><br /><br />バスは朝に着いた。 <br />とりあえず、宿探しだ。<br />オージー兄さんも宿が決まってないそうなので、一緒に探すことに。<br />っていうか、このお兄さんガイド本も地図も何も持ってないの。<br />それで旅行してるってすごいね。<br /><br />バスステーション周辺には観光案内所はない。<br />とりあえず街の中心部まで歩く。 <br />私の持っていた地球の歩き方(2000年度版)にはベオの地図も宿情報もなかったので(最新版にはちゃんと載っているようですね)、出発前に図書館でロンリープラネットのコピーをとっておいた。ホステルも数件、事前にネットで検索したコピーを持ってきた。これがなかったらかなり途方にくれただろう。<br />それでも、地図の見方が分からずに迷いながら歩く。ロンプラってけっこうシンプルよね。それがいいという人もいるけれど。 駅から中心部へは坂を上る。<br />荷物を抱えて歩くと結構きつい。 今日も暑い。かなり暑い。<br /><br />「Sleepwell Hostel」というところへ行ってみた。<br />ドアは開くけど、受付に誰もいない。 寝室のドアも開くけどみんな寝ている。 かなり無用心。 盗難とかありそう。 <br />なので却下。<br />駅前まで戻って別のホステルへ。 しかしここは満室。<br />そこで紹介してもらったまた別のホステルへ。<br /><br />ここは「ホステル」という名前だけれどもドミトリーの部屋はない。ツインのみ。ってことは、オージー兄さんとシェアか?<br /><br />どうなんだろう・・・とも思ったんだが、もう結構歩き疲れてヘロヘロだし、眠いし暑いし汗ダクダクだし、ここからさらに宿探しする気力ないよね。<br />というわけで、ここに決定。 ま、いい人そうだから大丈夫でしょう。<br />ドミじゃなくてもお部屋の料金もそう高くないしね。日本円で2000円もしてない。 安いなこれって。<br /><br />部屋に荷物置いて、何よりも先にシャワー。<br />安いホテルだから、シャワーもトイレも部屋とは別。クーラーもない。<br />シャワーが済んだらあとは睡眠。 よっぽど昨日の夜行バスで疲れたらしい。<br />ガンガン眠る。<br />途中で目が覚めても、外が灼熱っぽいので出かける気にならず、本を読んだりまったり過ごす。 たまには旅の間にこんな日があってもいいよね。<br />それにしても、何でこんなに暑いんだろう。<br />その間、オージー兄さんはずーーーーーっとぐうぐう寝てました。<br /><br />夕方6時。 さすがにお腹がすいた。それにコインランドリーに行きたい。 ということでようやく外出。<br />ここの洗濯屋はセルフサービスではなくて、預けると店の人が洗濯してくれるシステム。 わざわざどうもすみませんねぇ。<br /><br />ようやく涼しくなってきた街を歩く。 さすがにユーゴ時代から首都だった街なだけあって、近代的というか。<br /><br />晩御飯は久しぶりにしっかりしたレストランで食べました。<br />東京にあってもおかしくないようなオサレな雰囲気のレストランがたくさんあります。味もよし。<br /><br />ご飯の後はカレメグダン公園へ。 夜だからあんまり見えないけれど、夜景はきれいでした。 暗くなっても老若男女問わず人がいっぱいいるから怖くない。<br /><br />クロアチアとボスニアヘルツェゴビナはラテン文字を使って表記しますが、セルビアはキリル文字を使います。 ラテン文字が併記してあったり、英語で書かれた看板もあったりして多少は分かるけど、やっぱり混乱する。 オージー兄さんはお父さんがロシア人だとかで、キリル文字が読めるらしい。 助かった。<br />キリル文字で「PECTORAH」がラテン文字「RESTORAN」(レストラン)といったように、それぞれの文字が対応しているんだよ、と教えてくれた。そうやって変換すると、ちょっと分かってくる単語もあったりして。<br /><br />その後は広場でスケボー少年を眺めたりして、ホステルへ戻る。<br />あれだけ昼間に寝たのに夜もフツーに眠れた自分がすごい。<br /><br /><br /><8日目><br /><br />オージー兄さんはこの先どうするのかはっきりしてなかったようなのだが、急遽「コソボに行ってみる」と言って昼過ぎのバスで旅立った。しかし君は、昨日ぐうぐう寝てて夜しか観光してないよね。何しにベオに来たんだい? 洗濯しにかい?<br />いろんな意味で面白い人だった。<br /><br />私はNOVI SAD ノビサドへ。<br />ノビサドはセルビア北部の街。 自治州も違うし、地理的にハンガリーの影響を受けているとかでベオとは雰囲気が違うらしい。<br />バスが15分おきくらいに出ていて、1時間半ほどで着く。便利。<br />街は小さいので、日帰りで充分です。<br />旧市街や観光案内所はバスステーションから離れていますが、歩いていけます。20分くらい歩くけど。<br />観光案内所のお兄さんは親切でした。<br /><br />ドブロで泳いだ時に日焼けした肩の脱皮が始まりました。<br />サラエボにいる間もヒリヒリしていたけど、今はかゆい。<br />お肌が・・・。<br /><br /><br /><9日目><br /><br />相変わらずホテルは暑い。<br />シャワーはぼろいし。昨日は私の前に誰か使っていたらしく、脱衣スペースが洪水のようになっていたぞ。<br /><br />今日はベオ観光。 1日目は夜のベオしか見ていないから。<br />観光案内所で「NATOに誤爆された」中国大使館の場所を教えてもらう。<br />歩いていったら30分以上した。 バスで行ったほうがいいです。<br />しかも、言われた場所にそれらしい建物がないんですけどー。地図に○までしてもらったのに。 でも後で聞いたら、どうやらちょっと違う場所だったらしい・・・。とほほ。<br /><br />カレメグダン公園でも道に迷い、暑い中歩き回ってへろへろ。<br />カフェで一休み、って入ったらそこに日本人がいた!!<br />お互い、「あれ!?この人日本人?」ってカンジで目が合って。<br />うわーい。嬉しくなってつい駆け寄ってしまった。だって、独り言以外で日本語喋るの1週間以上ぶり。 <br /><br />彼はベオで日本食レストランをやっているとか。 若いのに(たぶん20代半ばくらいに見えました)、お店を経営!?すごいなぁ。 あとでこのレストランを知っている人に聞いたら、ランチだったら7ユーロくらいで食べられるし、結構おいしいらしい。<br /><br />ベオでの暮らしぶりなど、お話を聞かせてもらう。<br />日本人は50人くらいしか住んでいないとか、現地人の月収はたったの200ユーロだとか。そんなに低いのか。確かにペットボトルのお水は安い。60円くらい。でも、今飲んでいるカフェのアイスティーは400円位する。日本と変わらない。 この国の物価がよく分からなくなってきた。 <br /><br />この時に、私が午前中に行った「中国大使館」が違う場所だと教えてもらった。<br /><br />私が泊まった1泊940ディナールの部屋はやはり破格だと言っていました。確かにロケーションはいいが、ぼろいからな。 普通は安くても1500〜2000ディナールくらいはするらしい。エアコン付きで。<br /><br />この時期のベオはとても暑いので、現地人は黒海などに避暑に出かけてしまうそうです。だから、ここはローシーズン。これでも人が少ないそうだ。<br />なるほど。 暑いよ。 確かに暑いよ。<br /><br />見所としては、教会と「空爆通り」だそうです。教会は2つあってカレメグダン公園近くのカセドラルと、もう一つ、東欧一大きい正教教会。<br /><br />それらを見て、またしても街で道に迷って歩きつかれてホステルへ。荷物を引き取ってバスステーションへ。<br />深夜0時半発のバスでソフィアへ行きます。<br />0時過ぎまで何して待ってろって言うんだよーって思ったけど、しょうがない。昼12時半発のバスもあったけれど、それだとソフィアに夜10時についてしまう。 勝手の知らない街に夜に着くのと、多少分かってきた町に夜中の0時過ぎまでいるのだったら、後者のほうが安全かと思って。<br /><br />長距離バスに乗るたびに、荷物を預ける時にお金を払うのかが分からずにちょっと不安に。だって、持ち金が足りなくてもめても嫌だし、かといって多めに持っていてもセルビアを出てしまったら使いようのないお金。しかも、バスステーションのATMは国際キャッシュカードを受け付けてくれない。<br />「きっちり使い切りたい派」の私としては、一体どのくらい残しておいたらいいのかが分からず、ちょっとドキドキ。<br /><br />ソフィア行きのバスは非常にすいておりました。<br />途中、NISという街でバスを乗り換え。そのバスもすいていた。<br />二人がけ席を一人で使って、縮こまれば横になって眠れた。ぐっすり。<br />おかげで翌朝が楽でした。<br /><br /><br />つづく<br />http://4travel.jp/traveler/nobakuma/album/10084944/

Balkans! 4 Belgrade

4いいね!

2006/07/26 - 2006/07/28

252位(同エリア353件中)

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28

・クマ・

・クマ・さん

<7日目>

バスは朝に着いた。 
とりあえず、宿探しだ。
オージー兄さんも宿が決まってないそうなので、一緒に探すことに。
っていうか、このお兄さんガイド本も地図も何も持ってないの。
それで旅行してるってすごいね。

バスステーション周辺には観光案内所はない。
とりあえず街の中心部まで歩く。 
私の持っていた地球の歩き方(2000年度版)にはベオの地図も宿情報もなかったので(最新版にはちゃんと載っているようですね)、出発前に図書館でロンリープラネットのコピーをとっておいた。ホステルも数件、事前にネットで検索したコピーを持ってきた。これがなかったらかなり途方にくれただろう。
それでも、地図の見方が分からずに迷いながら歩く。ロンプラってけっこうシンプルよね。それがいいという人もいるけれど。 駅から中心部へは坂を上る。
荷物を抱えて歩くと結構きつい。 今日も暑い。かなり暑い。

「Sleepwell Hostel」というところへ行ってみた。
ドアは開くけど、受付に誰もいない。 寝室のドアも開くけどみんな寝ている。 かなり無用心。 盗難とかありそう。 
なので却下。
駅前まで戻って別のホステルへ。 しかしここは満室。
そこで紹介してもらったまた別のホステルへ。

ここは「ホステル」という名前だけれどもドミトリーの部屋はない。ツインのみ。ってことは、オージー兄さんとシェアか?

どうなんだろう・・・とも思ったんだが、もう結構歩き疲れてヘロヘロだし、眠いし暑いし汗ダクダクだし、ここからさらに宿探しする気力ないよね。
というわけで、ここに決定。 ま、いい人そうだから大丈夫でしょう。
ドミじゃなくてもお部屋の料金もそう高くないしね。日本円で2000円もしてない。 安いなこれって。

部屋に荷物置いて、何よりも先にシャワー。
安いホテルだから、シャワーもトイレも部屋とは別。クーラーもない。
シャワーが済んだらあとは睡眠。 よっぽど昨日の夜行バスで疲れたらしい。
ガンガン眠る。
途中で目が覚めても、外が灼熱っぽいので出かける気にならず、本を読んだりまったり過ごす。 たまには旅の間にこんな日があってもいいよね。
それにしても、何でこんなに暑いんだろう。
その間、オージー兄さんはずーーーーーっとぐうぐう寝てました。

夕方6時。 さすがにお腹がすいた。それにコインランドリーに行きたい。 ということでようやく外出。
ここの洗濯屋はセルフサービスではなくて、預けると店の人が洗濯してくれるシステム。 わざわざどうもすみませんねぇ。

ようやく涼しくなってきた街を歩く。 さすがにユーゴ時代から首都だった街なだけあって、近代的というか。

晩御飯は久しぶりにしっかりしたレストランで食べました。
東京にあってもおかしくないようなオサレな雰囲気のレストランがたくさんあります。味もよし。

ご飯の後はカレメグダン公園へ。 夜だからあんまり見えないけれど、夜景はきれいでした。 暗くなっても老若男女問わず人がいっぱいいるから怖くない。

クロアチアとボスニアヘルツェゴビナはラテン文字を使って表記しますが、セルビアはキリル文字を使います。 ラテン文字が併記してあったり、英語で書かれた看板もあったりして多少は分かるけど、やっぱり混乱する。 オージー兄さんはお父さんがロシア人だとかで、キリル文字が読めるらしい。 助かった。
キリル文字で「PECTORAH」がラテン文字「RESTORAN」(レストラン)といったように、それぞれの文字が対応しているんだよ、と教えてくれた。そうやって変換すると、ちょっと分かってくる単語もあったりして。

その後は広場でスケボー少年を眺めたりして、ホステルへ戻る。
あれだけ昼間に寝たのに夜もフツーに眠れた自分がすごい。


<8日目>

オージー兄さんはこの先どうするのかはっきりしてなかったようなのだが、急遽「コソボに行ってみる」と言って昼過ぎのバスで旅立った。しかし君は、昨日ぐうぐう寝てて夜しか観光してないよね。何しにベオに来たんだい? 洗濯しにかい?
いろんな意味で面白い人だった。

私はNOVI SAD ノビサドへ。
ノビサドはセルビア北部の街。 自治州も違うし、地理的にハンガリーの影響を受けているとかでベオとは雰囲気が違うらしい。
バスが15分おきくらいに出ていて、1時間半ほどで着く。便利。
街は小さいので、日帰りで充分です。
旧市街や観光案内所はバスステーションから離れていますが、歩いていけます。20分くらい歩くけど。
観光案内所のお兄さんは親切でした。

ドブロで泳いだ時に日焼けした肩の脱皮が始まりました。
サラエボにいる間もヒリヒリしていたけど、今はかゆい。
お肌が・・・。


<9日目>

相変わらずホテルは暑い。
シャワーはぼろいし。昨日は私の前に誰か使っていたらしく、脱衣スペースが洪水のようになっていたぞ。

今日はベオ観光。 1日目は夜のベオしか見ていないから。
観光案内所で「NATOに誤爆された」中国大使館の場所を教えてもらう。
歩いていったら30分以上した。 バスで行ったほうがいいです。
しかも、言われた場所にそれらしい建物がないんですけどー。地図に○までしてもらったのに。 でも後で聞いたら、どうやらちょっと違う場所だったらしい・・・。とほほ。

カレメグダン公園でも道に迷い、暑い中歩き回ってへろへろ。
カフェで一休み、って入ったらそこに日本人がいた!!
お互い、「あれ!?この人日本人?」ってカンジで目が合って。
うわーい。嬉しくなってつい駆け寄ってしまった。だって、独り言以外で日本語喋るの1週間以上ぶり。 

彼はベオで日本食レストランをやっているとか。 若いのに(たぶん20代半ばくらいに見えました)、お店を経営!?すごいなぁ。 あとでこのレストランを知っている人に聞いたら、ランチだったら7ユーロくらいで食べられるし、結構おいしいらしい。

ベオでの暮らしぶりなど、お話を聞かせてもらう。
日本人は50人くらいしか住んでいないとか、現地人の月収はたったの200ユーロだとか。そんなに低いのか。確かにペットボトルのお水は安い。60円くらい。でも、今飲んでいるカフェのアイスティーは400円位する。日本と変わらない。 この国の物価がよく分からなくなってきた。 

この時に、私が午前中に行った「中国大使館」が違う場所だと教えてもらった。

私が泊まった1泊940ディナールの部屋はやはり破格だと言っていました。確かにロケーションはいいが、ぼろいからな。 普通は安くても1500〜2000ディナールくらいはするらしい。エアコン付きで。

この時期のベオはとても暑いので、現地人は黒海などに避暑に出かけてしまうそうです。だから、ここはローシーズン。これでも人が少ないそうだ。
なるほど。 暑いよ。 確かに暑いよ。

見所としては、教会と「空爆通り」だそうです。教会は2つあってカレメグダン公園近くのカセドラルと、もう一つ、東欧一大きい正教教会。

それらを見て、またしても街で道に迷って歩きつかれてホステルへ。荷物を引き取ってバスステーションへ。
深夜0時半発のバスでソフィアへ行きます。
0時過ぎまで何して待ってろって言うんだよーって思ったけど、しょうがない。昼12時半発のバスもあったけれど、それだとソフィアに夜10時についてしまう。 勝手の知らない街に夜に着くのと、多少分かってきた町に夜中の0時過ぎまでいるのだったら、後者のほうが安全かと思って。

長距離バスに乗るたびに、荷物を預ける時にお金を払うのかが分からずにちょっと不安に。だって、持ち金が足りなくてもめても嫌だし、かといって多めに持っていてもセルビアを出てしまったら使いようのないお金。しかも、バスステーションのATMは国際キャッシュカードを受け付けてくれない。
「きっちり使い切りたい派」の私としては、一体どのくらい残しておいたらいいのかが分からず、ちょっとドキドキ。

ソフィア行きのバスは非常にすいておりました。
途中、NISという街でバスを乗り換え。そのバスもすいていた。
二人がけ席を一人で使って、縮こまれば横になって眠れた。ぐっすり。
おかげで翌朝が楽でした。


つづく
http://4travel.jp/traveler/nobakuma/album/10084944/

  • 夜行バスから見た、朝日。

    夜行バスから見た、朝日。

  • ベオ1日目の晩御飯。<br />サラエボではファストフード系だったし、身体が野菜を欲していた。<br />久々にしっかりしたレストランでお食事がしたかった。<br /><br />私がオーダーしたのは「野菜炒めしょうゆ味」あれ??日本??

    ベオ1日目の晩御飯。
    サラエボではファストフード系だったし、身体が野菜を欲していた。
    久々にしっかりしたレストランでお食事がしたかった。

    私がオーダーしたのは「野菜炒めしょうゆ味」あれ??日本??

  • 街の中心部。 ユーゴ時代から首都だっただけあって、都会です。

    街の中心部。 ユーゴ時代から首都だっただけあって、都会です。

  • 遠くから旧市街を眺めてみました。

    遠くから旧市街を眺めてみました。

  • カレメグダン公園から川を眺める。

    カレメグダン公園から川を眺める。

  • カレメグダン公園の城砦。<br />おばちゃん達が日陰で休んでいます。

    カレメグダン公園の城砦。
    おばちゃん達が日陰で休んでいます。

  • 「空爆通り」<br />NATOの空爆で破壊されたビル。

    「空爆通り」
    NATOの空爆で破壊されたビル。

  • 爆撃の穴が残っています。

    爆撃の穴が残っています。

  • このビルも、爆撃されている。

    このビルも、爆撃されている。

  • トラムの電線がいっぱい。

    トラムの電線がいっぱい。

  • 「ホテル モスクワ」の壁。 オサレ。

    「ホテル モスクワ」の壁。 オサレ。

  • Serbian Breakfast?<br /><br />ホテルの朝食です。<br />パンとチーズと肉。<br />コーヒーはやたら薄くて変な味がしました。

    Serbian Breakfast?

    ホテルの朝食です。
    パンとチーズと肉。
    コーヒーはやたら薄くて変な味がしました。

  • ホステルの客室。<br />一人1泊940dinでした。<br /><br />設備の充実していない宿ではありましたが、いままでドミばかりに泊まっていたので、久しぶりにプライベートな空間。 それに関してはよかった。

    ホステルの客室。
    一人1泊940dinでした。

    設備の充実していない宿ではありましたが、いままでドミばかりに泊まっていたので、久しぶりにプライベートな空間。 それに関してはよかった。

  • 東欧一大きい正教教会。美しい建物です。

    東欧一大きい正教教会。美しい建物です。

  • 手前の電灯の看板。<br />どうしても「オ」を逆にしたように見えてしまう。

    手前の電灯の看板。
    どうしても「オ」を逆にしたように見えてしまう。

  • でもその教会の中は工事中。<br />そんななかでも、祈りに来る人が何人かいました。

    でもその教会の中は工事中。
    そんななかでも、祈りに来る人が何人かいました。

  • これが灼熱の中歩いて見に行った「誤爆された中国大使館」。<br />違うだろー、これ。<br /><br />とほほ。

    これが灼熱の中歩いて見に行った「誤爆された中国大使館」。
    違うだろー、これ。

    とほほ。

  • ただの郵便ポストなんですが。かわいいと思って。

    ただの郵便ポストなんですが。かわいいと思って。

  • このメーカーのアイスは、当たりがでると結構な金額の賞金がもらえるらしいです。何万ユーロとか何十万ユーロとか。正確な金額は忘れましたが。<br />日本だったらせいぜい、「あたりが出たらもう1本」ってところですよね。 でも実際に当たった人はいるのかしら。

    このメーカーのアイスは、当たりがでると結構な金額の賞金がもらえるらしいです。何万ユーロとか何十万ユーロとか。正確な金額は忘れましたが。
    日本だったらせいぜい、「あたりが出たらもう1本」ってところですよね。 でも実際に当たった人はいるのかしら。

  • ビールは2リットルペットボトル売りなんてのもあります。まるでコーラみたい。でも、コーラよりも値段が安いんだって。 80〜90dinくらい。200円してない。こういう形状のビール、サラエボでもブルガリアでも見ました。<br />

    ビールは2リットルペットボトル売りなんてのもあります。まるでコーラみたい。でも、コーラよりも値段が安いんだって。 80〜90dinくらい。200円してない。こういう形状のビール、サラエボでもブルガリアでも見ました。

  • 夜のカレメグダン公園。<br />夜店が出ていて、お祭りみたいな気分になります。

    夜のカレメグダン公園。
    夜店が出ていて、お祭りみたいな気分になります。

  • 暗いからよく見えないかもしれない。<br />これもNATOに爆撃されたビルです。<br />爆弾の形どおりにビルが丸くくり抜かれています。<br /><br />暗い中で見ると、お化け屋敷のような不気味さが。<br />

    暗いからよく見えないかもしれない。
    これもNATOに爆撃されたビルです。
    爆弾の形どおりにビルが丸くくり抜かれています。

    暗い中で見ると、お化け屋敷のような不気味さが。

  • Novi Sadです。

    Novi Sadです。

  • これもNovi Sad。

    これもNovi Sad。

  • Novi Sadの城砦。<br />坂を上るのが面倒で中には入らなかった。

    Novi Sadの城砦。
    坂を上るのが面倒で中には入らなかった。

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