2004/03/20 - 2004/03/20
11508位(同エリア12030件中)
ひぐさん
お茶を飲んだばかりですが、時間が時間だったのでお昼を食べに豫園商城周辺にあるお店に移動。バスを降りて移動する間に、いろいろなお店があるものの立ち止まって見る暇もない。人ごみがすごいので、ちょっとでも止まるとガイドさんを見失ってしまうのだ。お店は百貨店みたいな建物の最上階。これまた日本人観光客用か?と思うものの、西洋の方もいたり(笑)、中国人もいるようなので一概には言えない。お料理は出てくるペースが早く、おじさま、おばさまのペースには厳しかった。一番若手ということで、できるだけたくさん食べたんだけれど(笑)、やはり私にも厳しかった。それでもすべての食べものには手をつけたつもりだけど。小籠包は食べ放題だったけれど、1回目に出てきた分も食べきれず、もったいないことをしたかも。面白かったのは、最後に出てきたデザート。なんとみかんの皮もむかれて、1房ずつ皿に並べてあった。みかんってそういう風にだされるものなのか。日本人の感覚だと1個を自分で手で皮をむくようなものなのだけど、中国では高級なものなのかしらん。。。
食後に待ち時間がかなりあったので、下のフロアにあったお土産のフロアをぷらぷら歩く。やたらと店員がいるのに驚き。暇そうにおしゃべりしあっている。実際、お客さんはほとんどいない。観光客もそれほど多くない。ちょっと見ているだけなのに、すぐに後ろについて話し掛け始める。うーん、どこでも同じだなぁ。刺繍のハンカチがかなりきれいで、中国のお土産の定番らしいのだが、お土産にするにもお値段お高いんですが。実際、かなり細かい刺繍だったりで美しかったけど、実用的ではないのよね。待ち合わせの時間になり、下のフロアに移動するためにエレベータに乗ったものの、下に行かない。上ってくるときと同じ人数なのに。故障か?と思って下りたとたん、2名くらいになったところで動き出した。・・・みんなご飯たくさん食べたせいで重量オーバーだったのかもしれない。
再び、人ごみの波をかきわけて豫園へ向かう。ここも観光客でいっぱい。日本人が多いのは上海きっての観光スポットだからだろう。面積はガイドブックによると2万平米。ガイドさんは狭い、狭い、と言っていたけれど、数字にするとけっこうなものじゃないか。入り組んだつくりになっているせいか、ガイドさんの「狭い」の言葉にだまされているわりには広く感じたのは言うまでもない(笑)。太湖石のある庭園でガイドさんの説明を聞く。穴があいている石がいい石だという。中国3大太湖石の一つに数えられる石もあるんだが、日本人にそれを理解させるのは難しい気がする。壁の上に龍が泳いでいる姿は圧巻。爪が4本しかないから本物の龍じゃないと言って言い逃れした、という話は私も知っていたけど、なかなか大きな龍の顔であった。
豫園を後にし、豫園商城を歩きまわる。これまた人ごみの中をガイドさんに遅れずについていくので精一杯。老街と言われるところに出たが、すでに新しい建物に侵食されていてかなり短いスペースでしか残っていない。看板だけが大きくあって少し寂しい気がしたが、上海の開発のスピードでは仕方ないのかもしれないと思った。
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