2005/12/29 - 2006/01/03
55位(同エリア110件中)
mosquito51さん
- mosquito51さんTOP
- 旅行記4冊
- クチコミ1件
- Q&A回答14件
- 29,693アクセス
- フォロワー0人
遂に来た。
一生のうちに必ず行ってやる、と誓ってたTibetへ。
初詣にLhasaまで来ちゃいました!
空が青すぎます!!
滞在中、雲を一かけらも見ることは無かったです。
さて、Tibetへはツアーでなければ入域できません。
入域許可のためには中国のビザ番号が必要なので、必然的に事前にビザを申請しなければいけないようです。
また、少なくとも3000m級の高地なので、高山病への注意は欠かせません。我々はダイアモックスという緑内障用の薬が高山病予防にも効くということで、持って行きました。
結果、誰一人高山病にかかりませんでした!
でも、非常に乾燥していたので、5人中3人が帰る頃には風邪をひいてました(私も・・)。毎晩、ホテルの部屋にあった湯沸しポットの蓋を開けっ放しにしてたのになーー。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
-
前泊した成都で、陳さんの麻婆豆腐を食べました。
か、辛い・・・
辛すぎて目が痛くなってきたぞ。 -
Lhasaの空港から出たら、真っ青の空が広がってました。
前日から高山病予防のため、ダイアモックスを飲んでいたので、全員元気に動けました。 -
Lasha市内に行く道すがらにありました。
何気なく見に行って帰ろうとした時、お約束の
「帰りたければカネ払え」
が出ました。
人の敷地だとは思わず、油断してましたね。 -
遂に来た!
かの有名なポタラ宮です。
7Years in Tibetとかでも何度も見ましたが、本物は「天空の宮殿」に相応しく、本当に荘厳な雰囲気でした。 -
滞在した香巴拉大酒店のロビーです。
うーん、雰囲気ある絵ですよね。
Lhasa市街の中心部にあるホテルなので、とても便利でした。日本人観光客がよく利用しているようで、我々も数組の日本人を見かけました。 -
八角街というLhasaのメインストリートです。
正月ということもあってか、人で賑わってます。
やはり高いところで日光が強いので、日焼けしているためか、はたまた、風呂に入る習慣があまりないためか、みんな真っ黒でした。 -
-
ポタラ宮の中です。
どこも、相当カッコよかったです。
夏は観光客が多くて、人数制限することもあるそうですが、冬はさすがに少なくて(いてもほとんどTibet人)快適でした。 -
-
ポタラ宮の中にあったトイレの案内板。
-
で、中に入ると8畳ぐらいのスペースに、こんなのがあるだけ。扉もなーーんも無し。
-
ポタラ宮の坂道で会いました。
子供はどこに行ってもカワイイです。
それにしても、ちょっと薄着に感じますが寒くないのかな。 -
これは確か、大昭寺の上からだったと思います。
-
お経が書かれているドラムみたいなもの。
これを回すとお経を唱えたのと同じと考えられてます。
それにしても長い。
こんな直線が第4コーナーまでありました。
全部回したら、本当に手がつりそうになりました。 -
ちなみに大昭寺では、パンフレットと一緒にカードサイズのCD−ROMを貰いました。四角いCD-ROMなんてはじめて。。ツタヤカードと比べても、同じ。
-
コレ、Lhasaでは結構見かけました。
太陽の熱でお湯を沸かすんですよ。
標高が高い分、日光が強いので出来るワザでしょうねー。 -
問答修行といって、修行僧同士がジェスチャー付で
問題を出しあう修行です。
聞くと、受験勉強のようなものだとか。
修行僧の試験があるんだそうです。
友達と英単語の問題出しあったりしたでしょう。
あれと同じ。 -
また子供です。
M&Mをあげたら、恥ずかしそうに喜んでました。 -
名前は忘れましたが、砂糖で甘くしたライス(レーズン入り)と(たぶんヤクの)プレーンヨーグルトです。
カレーのように食べるらしいですが、これはキツかったです。 -
世界一大きいそうです。
・・・ほんとかな? -
-
2006年初日の出!
最初は高台から見ていたんですが、日の出前に中国の軍人が登ってきて、「ここは国旗を掲揚する場所だから出て行け」と言われ、カネ払ったのに無理やり下ろされました。
じゃあカネ返せよー! -
大昭寺の上から撮りました。
チベットの人々は、自らの体を大地に投げ打つ(五体投地)苦行をしながらLhasaを目指して旅をすることに最大の喜びを見出すといいます。辛ければ辛いほど魂が清らかになると信じているそうです。
正月という時期もあってか、そんな人々で溢れていました。 -
-
-
蠍の形をしているという湖に行きました。
4990m・・・
ほぼ5000mです。
5mも走ると、
心臓が飛び出そうなぐらいバクバクします。 -
蠍湖のほとりに唯一ある家。
夏だけ宿になるんだそうな。 -
湖は、ターコイズブルーでとっても綺麗でした。
真冬の5000m地点でしたが、
昼間は日の光が強いので、10度ぐらいまで
気温が上がります。
上着脱いでも大丈夫でした。 -
空が本当に綺麗でしたー
-
これは、Lhasaでよく通ったSnowland RestrantのTシャツです。
バター茶は不味くてしょっぱくてまるでダメでした。あと、砂糖水で炊いたレーズン入りの甘〜いご飯にプレーンヨーグルトをかけて食べるカレーもどき?や、ヤクの挽肉を使ったヤクバーガーはかなり印象に残ってます。 -
ガイドをしてくれたバッチさんと。
チベット人には、姓と名が分かれてないんだそうです。
バッチさんも、フルネームでバッチさん。。 -
シリーズ 世界を転がる!
〜ポタラ宮の坂道〜 -
成都で食べた火鍋です。
「辛くないヤツと辛いヤツのハーフ&ハーフで」
と頼んだら、これ。
真ん中の小さな部分だけ辛くない(気がする)。
今まで食べた中で断トツに辛かったです。
本場四川省は別格! -
成都で諸葛孔明の廟へ行きました。
三国志マニアとしては垂涎です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
34