2006/08/02 - 2006/08/05
4378位(同エリア5898件中)
まるとくさん
2005年のケニア旅行が13,000マイルもあり、加えてユナイテッド航空のマイレージプラス入会マイルが3,000マイルもあったおかげで特典航空券を獲得。これを使って国内旅行に行くことにした。無論、小市民の考えることである。どうせ行くなら「考え得る最長距離を飛ぶこと」ということで、沖縄しかも石垣島に行くことになった。
この半年ほど仕事で多忙な日々が続き、ろくに休みも取れず疲労が極限に達していたため、2003年のモルディブ旅行のように「ちゃぷちゃぷ泳いで、のんびりするのも悪くない」と考えたが、そうは問屋が卸さなかった。初めての沖縄に興奮気味の妻が、ギュウギュウ詰めのスケジュールを組み始めており、それはさながら5日間でロンドン・パリ・ローマを回るがごとくのようであった。
というわけで、休暇後に出勤した日の第一声は「疲れた」であった。
-
空港着が15時30分。
その後すぐにレンタカーを借りる。
島のドライバーの法定速度遵守にイライラしながら、
最初に訪れたのは玉取崎展望台。
この時点でもう17時30分。 -
続いて御神崎(おがんざき)に移動し夕日を見る。
静かな良い雰囲気だったが、家族連れが騒ぎ出したのでブチ壊し。 -
初日の夕食は、あやぱにモール近くの南風(ぱいかじ)。
写真は、この店の一番人気である「島豆腐のにんにくじょうゆ」。 -
2日目のスタートは、石垣島最北端の平久保崎灯台。
風景はここが一番美しかった。 -
米原ビーチでシュノーケルを3時間ほど楽しんだ後、
続いて石垣で最も有名な川平湾へ移動。
少し曇っていたせいか、あまり綺麗なビーチには見えなかった。
その後は市街地に戻り、あやぱにモールで職場へのお土産を探す。 -
2日目の夕食は焼肉のやまもと。
色んなホームページで絶賛されていたので
超期待していたが、19時前で上の肉は売り切れ、
並もカルビは売り切れという事態に見舞われる。
仕方なく並ロースとか並バラとかを頼んだが、
肉は硬いし、味も並レベル。正直期待外れ。 -
3日目は西表島へ。
石垣港から高速船で約40分で到着。 -
さっそく浦内川観光へ。
初めて見るマングローブに妻が興奮。
あれを撮れ、これも撮れと指示出しまくり。 -
30分ほど船に揺られ、浦内川自然研究路に到着。
ここからはひたすら山道を歩く。
片道45分もかけてようやく展望台に辿り着き、
ここからマリュドゥの滝を眺める。
以前はすぐ近くに行けたらしいが・・・。 -
さらに15分ほど奥に進んだところにある
カンピレーの滝。
暑かったので、川に入る人が結構多かった。
ここからまた1時間かけて船着場に戻る。 -
浦内川から路線バスで約1時間かけ15時30分頃に
水牛車乗場に到着。
ちなみにその間の総乗客数7名。
ここから水牛車で由布島に向かう。
水深が浅いので歩いて渡る人もいたが、
牛がフンをボトボト落とす姿を見て、
「絶対歩いて渡るものか」と思う。
ガイドのおっちゃんの「牛が正社員、人はバイト」
とのコメントはウケた。 -
水牛向けの温泉。
由布島自身は大して見るものはなかったので、
正味の滞在時間約30分。 -
18時頃に石垣島に戻り、3日目の夕食は
まぐろ専門居酒屋の「ひとし」。
ここで妻が海ぶどうにハマる。
まぐろ自体はトロも含めてまずまず。
しかし、石垣では普通のことなのかも
知れないが、夕食では全ての店で注文
した料理(一部だけど)が忘れられて
しまい、毎回文句を言っていた気がする。 -
最終日は竹富島へ。
「なごみの塔」から街並を撮影する。
急な階段でステップの幅も小さいので
ものすごく怖かった。 -
竹富島でも水牛車で観光。
こちらは街の中をゆっくり歩く。
ガイドも由布島の時より面白いし、
フンの兆候をすばやく察知し、
スコップで受ける技もお見事。
ところで、乗った水牛車はあまりに
遅かったようで、後続につつかれていた。
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