米原旅行記(ブログ) 一覧に戻る
標高1,3774m滋賀県最高峰の伊吹山ハイキングへ行きました。<br />静岡7;17分発の新幹線で米原着9:13分<br />東口で見慣れた車が待っていてくれました。<br />神戸に引っ越されたご夫婦と1ケ月振りのお出掛けです。<br /><br />途中のコンビニで昼食用のおにぎり、サラダ等を買い込み<br />関が原から伊吹山ドライブウエイ<br />岐阜&滋賀の県境を17キロ走り山頂の駐車場へ。<br />暫く駐車場で待たされている間に遊歩道を見ると<br />山頂へ向う行列が延々と出来ていました。<br /><br />山頂への遊歩道は3つ<br />私達は道幅が広く、傾斜も緩く、歩きやすい<br />北西向斜面を登る西遊歩道コースを選びました。<br />日本百名山といわれる伊吹山は<br />北方系の植物が南下してきたり<br />日本海側に近いことから日本海側に分布の本拠を持つ植物も生息する。<br />また典型的な石灰岩地帯ということや冬期寒冷な季節風の影響を受けて<br />好石灰植物や美しいお花畑が見られたり<br />古い山なので独自の進化を遂げた特産種(固有種)も生息します。<br />昔から草本植物や薬草の宝庫として世に知られ<br />多くの学者により調査がなされ、植物研究史上貴重な山。。だそうです。<br /><br />イブキトラノオ・イブキフウロなどイブキの名のつく花や<br />色鮮やかなルリトラノオ・コオニユリ・シモツケソウなどが<br />咲き誇るお花畑が広がっていました・・・が<br />この日の気温は・・静岡31度(予想)、米原37度(道端の温度計)<br />空には真夏の太陽が、遊歩道は風が抜けない<br />頂上付近まで登って涼しい風が吹いてきました。<br />下界の景色がモヤッていて<br />琵琶湖が見えなかったのが残念でした。<br /><br /><br />山を下った後、涼を求めて養老の滝、醒井の宿へ<br />中仙道「醒井の宿」は地蔵川の清流が街中を流れ<br />昔の宿場町の面影が残っていました。<br />川には梅花藻の白い花が満開でした。<br />地元でも柿田川の湧水で梅花藻の花が見れますが<br />こんなに沢山咲いているのは初めて。<br />手を入れると痺れるほど水が冷たくて気持がいい。<br />タオルを浸して首筋に当てて。。ほっ!と一息!!<br /><br />夕焼けが始まる頃<br />米原でお二人と再会の約束をして別れ<br />18時05分の新幹線に乗りました。<br />窓から見える伊吹山にも別れを告げて静岡へ・・・<br /><br /><br /><br />*「梅花藻」は、キンポウゲ科の沈水植物で<br />水温15度前後を保つ澄んだ湧水を好み<br />川の水底に群生し、流れに沿って這うように育つ<br />鮮やかな緑色をした多年生水草です。

伊吹山の花畑

6いいね!

2006/08/06 - 2006/08/06

421位(同エリア578件中)

2

40

陽

陽さん

標高1,3774m滋賀県最高峰の伊吹山ハイキングへ行きました。
静岡7;17分発の新幹線で米原着9:13分
東口で見慣れた車が待っていてくれました。
神戸に引っ越されたご夫婦と1ケ月振りのお出掛けです。

途中のコンビニで昼食用のおにぎり、サラダ等を買い込み
関が原から伊吹山ドライブウエイ
岐阜&滋賀の県境を17キロ走り山頂の駐車場へ。
暫く駐車場で待たされている間に遊歩道を見ると
山頂へ向う行列が延々と出来ていました。

山頂への遊歩道は3つ
私達は道幅が広く、傾斜も緩く、歩きやすい
北西向斜面を登る西遊歩道コースを選びました。
日本百名山といわれる伊吹山は
北方系の植物が南下してきたり
日本海側に近いことから日本海側に分布の本拠を持つ植物も生息する。
また典型的な石灰岩地帯ということや冬期寒冷な季節風の影響を受けて
好石灰植物や美しいお花畑が見られたり
古い山なので独自の進化を遂げた特産種(固有種)も生息します。
昔から草本植物や薬草の宝庫として世に知られ
多くの学者により調査がなされ、植物研究史上貴重な山。。だそうです。

イブキトラノオ・イブキフウロなどイブキの名のつく花や
色鮮やかなルリトラノオ・コオニユリ・シモツケソウなどが
咲き誇るお花畑が広がっていました・・・が
この日の気温は・・静岡31度(予想)、米原37度(道端の温度計)
空には真夏の太陽が、遊歩道は風が抜けない
頂上付近まで登って涼しい風が吹いてきました。
下界の景色がモヤッていて
琵琶湖が見えなかったのが残念でした。


山を下った後、涼を求めて養老の滝、醒井の宿へ
中仙道「醒井の宿」は地蔵川の清流が街中を流れ
昔の宿場町の面影が残っていました。
川には梅花藻の白い花が満開でした。
地元でも柿田川の湧水で梅花藻の花が見れますが
こんなに沢山咲いているのは初めて。
手を入れると痺れるほど水が冷たくて気持がいい。
タオルを浸して首筋に当てて。。ほっ!と一息!!

夕焼けが始まる頃
米原でお二人と再会の約束をして別れ
18時05分の新幹線に乗りました。
窓から見える伊吹山にも別れを告げて静岡へ・・・



*「梅花藻」は、キンポウゲ科の沈水植物で
水温15度前後を保つ澄んだ湧水を好み
川の水底に群生し、流れに沿って這うように育つ
鮮やかな緑色をした多年生水草です。

同行者
友人
交通手段
新幹線

この旅行記のタグ

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • noriさん 2006/08/08 20:36:56
    再会楽しかったですね
    陽さん こんにちは!

    お久振りですね・・お元気で何よりです。
    久振りに昔のお友達に会えてよかったですね。さぞ積もる話もあったでしょう。伊吹山のお花綺麗ですね!素晴らしい花便りになりましたね。

    アラスカに行ってました。目下本家HP作成中です。

    では、また・・・noriさん
  • はんなりさん 2006/08/07 22:42:12
    可愛い花々♪
    陽さん 初めまして!

    伊吹山の花々の画像、とっても可愛くってステキに撮れてますね。
    投票させて頂きます。

    一週間前の30日に醒井の梅花藻を観賞してきました。
    伊吹山も行きたかったのですが今回は見送りましたので
    陽さんのページで花々を堪能させて頂きました。

    お花のある風景、大好きですので
    また、お邪魔させて下さいね。

    はんなり

陽さんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP